ナンパの仕方は2種類しかない

「どうやって声をかければいいのかわからない…」
「本当にナンパで女性とセックスすることができるのだろうか…」

そんな悩めるナンパ初心者に、ナンパの基本をお伝えしていきます。

基本といっても、
「これがすべて」
と言っても過言ではないほど重要なことであり、逆に言えば
「これさえ知っていれば、ナンパしてセックスすることは十分可能」
ということです。

あなたもこの記事を読み終わるころには、今すぐナンパして女の子に声をかけたくなるでしょう。


ナンパの仕方2種類


ナンパとは面識のない女性に声をかける行為なわけですが、その女性が最初から「ナンパだな」と思わせるやり方と、ナンパと思わせないやり方があります。


間接法(誠実系)


一番オーソドックスなやり方は、道聞きナンパですね。

道を聞いた後に連絡先を聞いたり、お店に誘うわけですが、無視が少ない分、女性の善意を利用しているので後からのナンパへの切り替えがポイントになります。

また道聞きという立場から話を始めているため、女性をコントロールしづらいという難点があります。

しかし初心者はナンパをすることに慣れていないため、最初はこういった道聞きから入る人も多いですね。


また写真を撮ろうとしている女性に対して、「撮りましょうか?」などといい、会話をしてから連絡先を聞くのも間接法になります。

要は話しかけるキッカケがあれば、何でも間接法になるわけですねw

「結果的にナンパだった」というのが間接法であり、
キッカケ⇒アプローチ
というワンクッションおくイメージです。

ナンパだと思われないため、ウケがいいのでは?と思うかもしれませんが、実際にはキッカケから会話を始め、ナンパに切り替わるわけですから、そこがスムーズではないと拒絶されてしまいます。

いかにして最初のキッカケを起点に会話を盛り上げ、連絡先やどこかにつれだすか?が鍵となります。


直接法(ナンパ)


こちらはシンプルに、女性にナンパと認識させる方法です。

ただし、
「すごいタイプだったんで声かけました」
「ひまですか?飲み行きましょう」
というベタ過ぎる声かけは非常に反応が悪いのでやめましょう。

なぜか?というと、ステータスが低いからです。

ステータスについては後ほど解説しますが、あまり下からナンパすると上手くいきません。
※あなたがめちゃくちゃイケメンだったら別ですが

なので、「すいません~」とかへりくだるのもやめましょう。

「どうですか、調子の方は?元気ですか?」
など、まるで友達のように話しかけたり、
「こんにちは」
と挨拶するだけの方法もありますね。

「友達にドタキャンされちゃって…」
などと理由をつけて声をかけるパターンもありますし、正直声をかけるフレーズは無限にありますw

自分にしっくりくるフレーズを使うのが一番なので、自分の心境にあったフレーズを使いましょう。

直接法のメリットは、ナンパだと最初から認識されているため、一旦受け入れられれば展開が早いことです。

また、最初から主導権をこちらで握れるため、女性をコントロールしやすく、まあ早い話がセックスの確率が極めて高いということです。


ストーリー法とは?


さて、今まで2つのナンパの仕方を解説してきましたが、俺はこれに実は隠れた第三の道があると感じています。

それがストーリー法です。

勝手にストーリー法と名付けましたが、
・女性と自分の物語を勝手に始める
という認識でOKです。

たとえば自分自身が服のセンスがないと感じている場合、お洒落な女性を見つけて
「すごいお洒落ですよね、俺の服選んでもらっていいですか?」
という声かけをします。

自分自身が本心で言っているというのと、強引すぎる展開がポイントです。

勝手に自分の物語に巻き込もうとしているわけですね。

まあ、ワンピースのルフィみたいなかんじですw

直接法と何が違うの?と思うかもしれませんが、直接法は誰にでもあてはまる言葉を言うことに対し、ストーリー法はその女性と自分の独自のストーリーを編み出します。

ちなみに俺は
「女性に声かけまくったけどうまくいかなすぎて、自殺しそうなんですけど~」
という声かけをしたことがあります。

本当にナンパが上手くいかな過ぎて死にそうになっていたので、意外とウケはよかったです。

やはり言霊ってあるな、とこの時に実感しました。

本当に心から出る言葉は、重みが違うんですよw

これも
「もう死にそうだから、お前は逃げるなよ?」
という狂気じみた俺の苦しみから生まれた発想ですが、意外と女性は俺物語に巻き込まれたいようです。

というより、支配されたがっているというか。

自分で考えたくないんですよ。たぶん。

だからこそ、こうした自分自身のストーリーに巻き込む!という視点をもってナンパをすると非常に面白いことになりますよ。

図にまとめるとこんな感じです。

間接法直接法ストーリー法
会話成立する確率
ステータス(ヤりやすいかどうか)
声のかけやすさ

ご覧の通り、バランスがいいです。

ストーリー法は直接法に近いやり方ですが、
・自分自身が本心から思う物語に巻き込む
というところがポイントなので、会話が成立する可能性は直接法より高いです。

また、自分の物語なのでステータスも高くたもつことができ、セックスにももっていきやすいです。

その女性と自分の中で
「どういう風に出会ったら面白いかな?」
ということを念頭に声をかけるので、女性によって声をかけるフレーズが変わるわけですね。

そうなると、非常に声もかけやすくなります。

ナンパの仕方を2種類、そして最後に俺独自のナンパ法を解説しましたが、いかがでしょうか。

自分に合った声かけをするのが一番なので、あなたに合うあなた独自の声かけが見つかることを祈っています。


人は見た目が100%なのか?


さて、ここまでナンパの仕方について解説してきましたが、重要な点を忘れていました。

それは
・見た目
です。

まあ考えてもらったらわかると思うのですが、女性から見ていくら上手に声をかけてきたからといっても、その相手がホームレスのような身なりで鼻毛が飛び出し、口臭にまみれた虫歯だらけの歯で「ラインおしえて」と言ってきたらどうでしょうか?

さすがに厳しいと思います。

というより、「ラインおしえて」のフレーズまでいかないと思います。

道を聞いても、教えてくれないかもしれません。

なのでナンパするしない以前に、この見た目について言及していこうと思います。

ナンパや恋愛において、見た目はどの程度重要なのでしょうか?



恋愛におけるフェーズとは?


人が恋愛をするには、3つのフェースがあるという理論があります。

マースタインという社会心理学者がとなえるSVR理論という説なんですが、まあ覚えなくてもいいんですけど概要だけ理解してくださいw

この理論は
第1フェーズ「刺激」Stimulus
第2フェーズ「価値観」Value
第3フェーズ「役割」Role
に分かれています。


第1フェーズ「刺激」Stimulus


ナンパにおいて一番重要なのはここです。

むかし、「人は見た目が9割」とかいう本が売れましたが、まず恋愛で女性も男性も「ありか?なしか?」を無意識で判断しています。

よく「ナンパなんてイケメンじゃないとダメでしょ?」という人がいますが、これは厳密には違っていて、
・イケメンであれば、女性にナシと判断される可能性が限りなく低い
ということなんですね。

つまり、ナシにならなければOKというわけです。

人間はあってすぐではその人がわからないので、表面的な情報だけで判断しようとします。(当たり前ですね)

そしてナンパになればなおさら、
・表情
・声のトーン
・服装
・髪型
・目つき
・姿勢
などを総合的にみて、判断するんですね。

これをおろそかにして、テクニックを駆使しても意味がありません。

あなたもそうだと思います。

女性を見た瞬間に、「ありかなしか」無意識で判断していますよね。

まあそれを口に出すと良識を疑われますが、仮に女性が道を尋ねてきたとき、その女性がすごい綺麗で巨乳だったら「この後なんかあるかも?」と期待すると思います。

女性もその点では、一緒だということです。


そして重要なのがこのフェーズの名前が刺激ということです。

刺激ですよ、刺激、見た目じゃないんです。

つまりナシとされず女性に刺激を与えられるか?

いうなれば、ユニークであるということが重要なんですね。

「すいません、今暇ですか~」
などの声かけがダメな理由はココで、ありふれているので刺激もインパクトもユニークでも何もありません。

なので、
最低限の身だしなみを整え、ユニークな声かけをする
ということで、このフェーズをクリアしていきましょう


第2フェーズ「価値観」Value


そして第2フェーズに移行していきます。

価値観です。

これは価値観などの共感性などが重視されます。

外見的な魅力はここでは重要度は下がるのですが、実は多くの男性がここから恋愛をスタートしていることが多いです。

第1フェーズをとばせるの?と疑問が出たと思うんですが、実は同じ職場やコミュニティ内においては、強制的に関係性がスタートしますよね。

そうなると、外見的な要素はあまり重要ではなくなり、外見的な魅力での判断は優先順位が下がることがわかっています。

つまり、同じ職場だったりコミュニティに属している異性とは、外見があまり関係なく親密になれるということです。

ただし俺が思うに、これが今の社会において問題だと思います。

なぜなら外見に無頓着な男は第1フェーズで女性から弾かれまくっているため、結果的に同じ職場内での恋愛に期待するしかなくなってしまう、という負のスパイラルに陥ってしまってると感じるからです。

価値観のフェーズでも全く外見が関係ないわけではないですし、そもそも職場内での女性にアプローチをするにはリスクや数に限りがあります。

そのため、やはり利害関係のないナンパなどで第1フェーズから勝負するのが最も良い方法だと断言できます。

ここを履き違えて、
・共感すれば女性はおちる
と思ってひたすら御用聞きみたいなクソみたいな口説き方をする男性が多すぎる。

しかし現実問題、第1フェーズで女性から「ナシ」と弾かれているため意味がありません。

そういった男性は第2フェーズからの勝負が当たり前だと思っているため、そういうヤり方になるんですね。

第1フェーズ(見ず知らずの女性にアプローチし、刺激フェーズをクリアする)から勝負することを覚えれば、圧倒的にアプローチできる女性の数が増えます。

というより、全女性がターゲットになるため、いちいち職場の一人の女性に固執することがなくなるんですね。

そういった意味からも、ナンパをして第1フェーズをクリアすることは1番重要なことだと思います。

というよりも、それさえできれば、あとは勝手に経験値があがっていくので、心配いりませんw


第3フェーズ「役割」Role


第3フェーズは役割で、これは結婚などの段階ですね。

ナンパでセフレなどを作る場合は特にここは考える必要がないので、割愛しますw


ステータスバランス


さきほど、人は一瞬で「ありか?なしか?」判断しているといいましたが、これにはステータスバランスというのもからんでいます。

ようするに、
「この男は私より強いの?弱いの?」
ということですw

男らしくあれ!ということですね。

短期的な恋愛においては男らしい男が求められていることがリトル博士という人の研究からもわかっているようですね。

短期的な魅力とは、見た目の雰囲気や異性の交遊関係の多さです。

長期的な魅力とは、経済力やその人の社会的なステータスなどですね。

そして、長期的な恋愛(結婚など)になると女性的な男を選ぶ傾向にあると。

これは遺伝子としては当然で、強い男の遺伝子を欲するのは本能なので、そういう男との関係を望みます。

が、長期的にみると男性ホルモンの強い男性とは、やり逃げされる可能性があるので女性らしく共感性の高い男を選ぶんですね。

ナンパにおいては、男性的な男が好まれるのは当然であり、さらに、ですよ。

性欲の強い女性や魅力的な女性ほど、男性的な男を好むということが研究結果からわかっているようです。

リトル博士、このような研究結果を発表してくれてありがとうw

俺の中では、リトル博士はリトルじゃなくてビッグ博士ですわ…。

…。

もうあなたもわかったと思うのですが、ナンパで女性とセックスする場合は最初から堂々と、男らしくいきましょう。



最初から彼氏ポジションで


告白は出会ってどれくらいですると成功率が高いのか?という研究では、3カ月以内に告白する、というのが一番成功率が高かったそうです。

つまり、出会ってからなるべく早く告白した方が良い、ということなんですが、一般的に男性は逆のことをしようとしますよね。

長く付き合う感じで、友達ポジションから入ろうとします。

しかし、これはデータで統計的にも失敗する確率が高いことがわかっているんですね。

考えてみればわかると思うんですが、友達だと思っていた男からいきなり告白されても困りますよね。

ただし、結婚なんかになると話は別だと思いますけどね。

ナンパなんかでも、
「今度みんなで飲み行こうよ」
などの友達ポジションから入る男がいますが、そんな遠回りは必要ないということですね。

セックスがしたいのであれば、最初から彼氏ポジションで入るべきです。

PS

「最もセフレを作りやすいアプリは何ですか?」という質問が最近多いので、答えます。

ハッピーメールです。

20代前半でパパ活に興味があるけど、どうなんだろう…みたいな微妙な心境の女の子が多いですね。(おそらく、このアプリ自体が女性誌に広告を打っている影響かなと思います)

こういう女性は、口説きやすいです。

あるいは、30代の暇を持て余した人妻。

どちらにしても、狙い目なので登録してとりあえずアプローチしてみてください。

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