紀州のドンファンとはどんな人?ナンパ師でしょ

紀州のドンファンが有名になった経緯

美女4000人に30億を貢いだ男…と巷で言われており、最近何かと話題の紀州のドンファン。

そんな彼だが、経営者というよりもナンパ師だったと思う。

2016年の2月に愛人に6000万円相当の金品を盗まれて、そこから一躍有名になった彼ですが、その当時は匿名で報道されており、週刊現代の記者の方から「実名を出しませんか」といわれて了承したとのこと。

「とんでもないエロジジイ」みたいな扱いを受けたわけですけど、モテたいというのは男として当然の欲求であり、それについてあーだこーだ言うのは嫉妬でしょう。

そして今回の事件…真相はまだ明らかになっていませんが、彼がどんな人物だったのか?著者を読んだセフレ作りのプロの私が、解説していこうと思います。

ナンパ師のバイブルともいえる彼の作品を、ぜひ読んでほしい。


紀州のドンファンとはどんな人?


女が全てという潔さ

紀州のドンファンこと野崎幸助(のざきこうすけ)さんは和歌山県で酒類販売業の会社を経営しており、梅干しの販売や不動産業も手掛けている。

また以前は金融業も行っていた。

毎朝3時には起きて、仕事をバリバリこなしていたそうです。

株取引もしており、平均睡眠時間は3~4時間。

基本的には仕事一筋の生活をしており、テレビもほとんど見ることがないそうです。

その理由はなんといっても女。

女、女、女。

名声や地位などには目をくれず、ただひたすらに美しい女性とセックスをしたいという欲望で金を稼いできたそうです。

仕事も女性も「死ぬまで現役」という志をもっていた。

年齢でいうと、板東英二や麻生太郎なんかといっしょですね。


14歳で童貞卒業

そんな社長は14歳で筆おろししてもらっており、いまだに1日3回セックスもできたそうな。

初体験の相手は同級生で、秋祭りの夜に祭りの勢いでヤったと。

お互いに愛情はなかったが、肉欲があった…と語っています。

通常、中学生の初体験というと付き合ってセックス…というのが多いと思うんですが、この頃から社長は自分に正直だった感じですかね。

ここから伝説が始まるわけです。

また食事もガストや吉野家なんかですませることも多く、冷凍食品なんかもよく食べていたそうです。

本当に女性にしか興味がない…といった感じですね。

バツ2であり、今回の妻は3回目の奥様だったんですね。

常に付き合っている女性はいたそうですが、経営している会社の従業員には紹介しないそう。

理由は自分が褒められても、それがおべっかだと悲しくなるから…というナイーブな一面も。


「もっと性をオープンに」というコンセプト


もっと自分に正直な世の中になってもいいんじゃないか、ええじゃないか

性欲びんびんなおじいちゃんは多くいるはずですが、そういったことは公言できないのが現状ですよね。

にんにく卵黄とか飲んで、散歩している場合じゃないんですよ。笑

そんなことよりも、デリヘルとかソープ行った方が、よっぽど元気になるんじゃないでしょうか。

そんなことをドンファンさんも言っているので、非常に同感です。

実は江戸時代までは日本も性にオープンだったのは知っている人は知っている話ですけど、そこから明治にかけて性は恥ずかしいもの、タブーなものとして扱われるようになってきました。

それは時代の流れといえばそうですが、もうちょっと解放してもいいんじゃないかと、著者は言っているわけですね。

「セフレを作れ!」ってことだと、俺は解釈しましたが。笑


紀州のドンファンのナンパテク


彼のナンパの手段は3つ。

銀座や大阪の新地の高級クラブ、都内の交際クラブ、ナンパです。

フェアな関係が理想

ドンファンが風俗に行かない理由として、女性に断る権利がないと。

ソープやデリヘルは女性が指名されたらいやな客でも、ある程度しゃぶったりいれなければいけません。

それがフェアではないと。

その点、交際クラブや高級クラブ路上ナンパは女性も断る権利があるわけですから、フェアだというわけですね。


高級クラブ


口説くためには何度も通わないといけないので、金をつぎ込みまくってもヤれないこともしばしば。

特攻隊とよばれる客と寝るためのホステスはいますが、そんなことでは彼のチンコは反応しません。

やはり本当に好みの女性を口説きたいので、何度も通うはめになったそうです。

しかし酒もあまり好きではなく、アフターなんかに付き合うのがだんだんバカバカしくなってきて、そこで交際クラブをメインにしはじめたというストーリーがあります。

「交渉は手っ取り早い方がいい」と彼は言っています。


交際クラブ


入会金が3、4万のところもありますが高いところになると100万をこえるとこもあるそうな。

ドンファンは複数の交際クラブに登録しており、やはり安いところはそれなりだそうです。

紹介料は1回につき5万円で、20代から30代手前の売れないモデルの卵やモデルなんかが登録しているとのこと。

相手と食事するまでが交際クラブの関与するところで、セックスするかどうかは当人たちが決めるそうですね。

つまり女性がセックスを拒否することもできるということです。


金品を盗まれた女性とはどうなったのか?


金品を盗まれた女性に対して、「裏切られた」という気持ちが強かったようです。

憤って警察に被害届を出したと。

盗まれる以前に400万円ほど貢いでおり、実際に裏切った女性にはヒモの彼氏がいたそうな。

彼女への思いは冷めたようですが、いい勉強をさせてもらっという気持ちだった後に語っています。

しかし、謝罪の連絡なども未だにないそうで、そんな状況でも「勉強になった」といえるのはドンファンの懐の深さでしょうね。


社長になるまでの記録


元々家は裕福な方ではなく、学生の頃から明確に「お金持ちになりたい」と思っていたそうです。

また、なぜお金持ちになりたいというと、それはヤるため。

同級生にそういった気持ちを言っても、揶揄されるのを分かっていたため欲望は胸に秘めていたそうです。

またそうやって名古屋の酒造メーカーに勤めるものの、給料が安くこき使われることに辟易し、1年で退職。

その間も風俗などには興味がなく、どうやったら素人女性にモテるか?ヤれるか?稼げるか?ということを考えていたそうです。

その後、故郷に戻って鉄屑拾いの仕事を始めます。


コンドームの訪問販売


鉄屑拾いの仕事の最中にコンドームが大量に捨てられているのをみて、コンドームの訪問販売を始めます。

当時は薬局なんかにいっても、気軽にコンドームを買える時代ではなかったそうです。

コンドームを訪問で売るなんて大胆なことができるなんて、やばいですね。

3日間売り歩いても売り上げはなかったものの、ターゲットを金持ちそうな漁師から普通の農家に変えて、態度も明るく営業したところ、これがヒット。

さらに自分が虫けらと思うことで、見栄を捨てたといいます。

これはまさしくナンパですね。

俺もナンパの時に、自分のことを虫けらと思うようにしているので、自分とドンファンがリンクしました。

この虫けら戦法は、かなり使えますよ。

仮に奥さんに塩をまかれても、相撲といっしょだと考えるようになったそうです。

また迷っているお客さんには、ノルマを達成しなければ上司に怒られる…と嘘をついて買う理由を与えて購入させていたというテクニックも。

さらに奥様にセックスを誘われることもあったそうで、コンドームの実演販売を何度もしたと言っています。

相手が誰であろうとお金のためだと割り切れば、勃起は可能というドンファン、さすがです。


金貸しと株の運用


コンドーム販売で儲けた金を、遊びには使わず先輩といっしょに金貸しを始めます。

金融業で利益があがるようになると、今度は株の売買にも手を染めます。

金主になった後に、風俗にも行くが、やはり自身の自力で口説いてエッチまで持ち込まないと気が済まないという性分を自覚し、初めて高級クラブへ。

その後に高級クラブにはまり、女性に貢ぐようになります。

そしてドンファンは、コンドーム販売から貸金業者になるのですが、自身を「石橋を叩こうが叩くまいが、向こう岸に美女がいたら渡る」と分析しています。

・石橋を叩いて渡る
・石橋を叩いても渡らない
・石橋がなくても渡る

そのどれでもないあたりが、カリスマたるゆえんですね。

しかし貸金業者も10年以上やったものの客も減り始め、店じまいを考えるようになります。

そこで知人のアドバイスから東京で貸金業者をするようになり、お客さんを中央官庁の公務員や一流企業の社員に変えます。

それが当たり、儲けが出るようになるのですが、と同時に雇っているティッシュ配りの女子大生を口説くようになります。

その時点で50代で億に近い金も貯まっていたため、付き合ってくれた女子大生に小遣いを渡しながら遊んでいたそうです。

なんともうらやましい話ですわ。


銀座のクラブにはまる


素人の女子大生に手を出す傍ら、銀座の高級クラブにもはまるようになります。

繁華街のネオンを見るたびに、尻のあたりにむずむずする感触を覚えたそうです。笑

「おねえちゃんとヤりたい!」みたいな感じでしょうか。

当時はホステスのお姉さんが出勤するのをみて、尻むず状態になっていたそうです、お姉ちゃん依存症ですね。

ナンパ師が美女をみると「ナンパしなきゃ!」と思うのといっしょでしょうか。

すれ違うホステスに「どちらのクラブですか?」とナンパするのが楽しみだったそうな。

さらに黒服にもチップで5000円渡し、仲良くし情報収集していたそうです。

「信じる者は救われるというが、信じない者が救われるのがホステスとの駆け引き」という名言もとびだしました。

同伴出勤やさんざん貢いでもヤれない…ということももちろんあったようですけど、とにかく女遊びに精を出すのが彼の生き様って感じですね。


75歳現役ナンパ師


驚いたのが、75歳でもナンパに励んでいるというところ。

二枚目でもなく体も小柄で自分自身で魅力的な男性であると思わない…と自身を分析しているにも関わらず、「だからといって指をくわえて黙っているのは人生楽しくない」とドンファンは語ります。

まさに、金言ですね。

さらにCAに特注の名刺を渡して、その名刺には1万円札が挟んでいるという仕掛け。

これで返事があった女性を口説いていくというナンパ術を駆使しします、恐るべしカリスマ。

プロ野球で首位打者になれるくらいの打率はあげていたそうです。

さらに相手にはプライドがあるので「~円でヤらして」という言葉は言いません。

そうではなく、一生に一度の思い出として~という言葉を添えて、さらにバッグもプレゼントしたいけど時間がないからあなたがあとで買ってくれますか、30万円ぐらいあればいいかな…と、相手のプライドをたてながらセックスを要求するというテクニックを使ったそうです。

金でなびく女じゃないという女性の建前にそった口説き方をする、というわけですね。

高級クラブで一晩10万かかることを考えれば、30万で確実にセックスできるのは安いですよね。


20代半ばの女性しかヤりたくない


また彼の特徴として、20代半ばの女性しかセックスしたくないそうです。

だからといって10代には興味がないそうですが。

さらに好みの女子大生がいれば声をかけ、お付き合いしてくれたら40万円あげるよと口説くようです。

まさしく男の中の男ですね。

ある時、脳梗塞で倒れますが、その時も三途の川の向こうにいる美女のもとへ行こうとすると、近くにナイスボディの背の高い美女がいて踏みとどまったそうです。

それで意識が戻ったと、この話は本当かどうかしらないですけど、結局女という。笑

離婚した原因も浮気を繰り返し過ぎて、呆れられたという理由なので、根っからの女好きということですね。

すべて自分が悪いということで慰謝料の5000万円を払っての円満離婚。

その小柄な風貌からは考えられないような「男らしさ」が彼の魅力であり、生き様はまさにナンパ師の到達点ともいえるでしょう。

そんな彼がなくなってしまったことは、非常に残念です。

2冊目も読みまして、彼の女遊びについてかいてみました。

紀州のドンファン野望篇を読んだ感想は、女好きなんだなあ…

また噂されているAVは下記ですが、真相が解明されることを祈っております。

ゆりか

PS

「最もセフレを作りやすいアプリは何ですか?」という質問が最近多いので、答えます。

ハッピーメールです。

20代前半でパパ活に興味があるけど、どうなんだろう…みたいな微妙な心境の女の子が多いですね。(おそらく、このアプリ自体が女性誌に広告を打っている影響かなと思います)

こういう女性は、口説きやすいです。

あるいは、30代の暇を持て余した人妻。

どちらにしても、狙い目なので登録してとりあえずアプローチしてみてください。

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