ホストの会話術を実例交えて分析してみた

普通に考えて、セフレを作るより客として呼ぶ方が難しい

女性を魅了する職業といえば、ホスト。

そのホストの会話術を分析することで、男女間における会話のキモを知ろうということですね。

これは考え方ですが、
・100点をとりたいなら200点をとろうとすればいい
わけです。

どういうことかというと、セフレや彼女を作るよりもホストとしてお客さんを呼ぶ方が難しいです。

だって、「金払ってまでこの男と飲みたい」と思わせるわけですよ?

難易度高いでしょう。笑

前回の記事ではホストの最初のトークについて考察しましたが、今回はさらに会話術を分析していきます。

ホストのトークのコツは最初から女性を笑わせること


ホストの会話術は女性ありき


まず大前提ですが、ホストはオラオラして女性に金もらって…みたいなイメージですが、それはエンタメです。

あれですね、マツコ・デラックス的な。

毒舌だけど愛があるみたいな。(実際は知らんけど笑)

これを形だけ真似してもダメなので、だって、おかまのデブがあーだこーだ言ったら嫌でしょう?

でもまかり通るのは、マツコ・デラックスというキャラクターや彼(彼女?)の類まれなる人間力、空気の読み方があってこそですよね。

それと同じで、ホストもかなり空気を読んで自分自身を女性に合わせて最適化しているわけです。


一番売れているホストのトークを分析


ホストの会話術を知るんであれば、今最も売れているホストの会話を分析するのが一番ですよね。

さあ、帝王のROLAND(ローランド)様の接客をみてみましょう。

「伝票はラブレター」「男は俺か俺以外か」など数々の名言を残している彼ですが、その見た目もさることながら、驚くべきはやはりトーク。

どの会話もかなり緻密に計算されており、完璧です。

やばいです。

彼の会話術をパクれば、モテるなんて一瞬でしょう。

まさにトップオブトップ。

こんな動画が無料でみれるなんて、幸せな時代ですわ、俺も一瞬で心を奪われました。笑

現代ホスト界の帝王の接客


この動画では、1つのシチュエーションに対して、ダメホストの例とローランド様の手本の2本立てて構成されています。

実際に相手に共感して話せだとかいじって主導権を握れとか、お姫様扱いしろだとかキャラを分けろだとかホストの会話術って色々ネットでも記事がありますよね。

ただ、こうやって実例交えて体に染み込ませるのが一番ですよ。(まじで)

実際、「相手(お客様)本位で考えよう」とか言われても、それをリアルに落とし込めないから悩むわけで。

「で、実際どういう接客してんの!?」ってのが気になるんですよね。

そういった疑問を解決してくれる動画になってます。


付き合う人の条件を聞き出すときの対応


さて、まずは女性の好きな男性のタイプの話に対して、ホストがどういう反応をするか?という実験です。

ダメホストの事例
男「そういえばケイコってさ、男の人のタイプっていうかさ、付き合う人の条件みたいなのあるの?」
女「タイプかーまず経済力があって」
男「ないな 俺」
女「顔が小さい方がいいでしょ」
男「(俺)でかいねえ」
女「あと目も大きい方がいいし」
男「切れ長だからデカくないなあ」
女「スタイル良い方がいいかなあ、あと短髪もいいな」
男「全然俺じゃねーな…逆に俺が付き合う人の条件っていうのがあるんだけど、俺女だったら誰でもいいの」

うま!と思いました。

これはダメホストとみせかけての、ダメキャラですね。

ヘキサゴンで売れたおバカキャラみたいな。

本当の馬鹿じゃこんな切り返しはできません。

ダメキャラで売れているホストの事例なので、悪い事例じゃないです。笑

まず女性の条件に全然あてはまっていないことを察知して、そこから「俺女だったら誰でもいい」おとし。

面白過ぎます。笑

これはこれでアリといった感じで、非常に上手い、一本!って感じのトークですね。

キャラが際立ってます。

ROLAND様の事例
男「ケイコさなんかちょっと気になるんだけど好きな男性のタイプっていうか、お付き合いするんだったら絶対に欠かせないわ、みたいなそういうのってある?」
女「えーなんだろう、まず会話できる人」
男「会話できる人…あー、え、呼んだ?」
女「あはは、いた…!」
男「あとは?」
女「あとは…えーと面白い人」
男「面白い人…え、呼んだ?」
女「あとは…かっこいい人」
男「かっ…呼んだ?」
女「あははw」
男「俺か、俺かあ」
女「俺だね」
男「俺だね、かっこよく喋れて面白い人、俺はね付き合う条件ねあんまり無いんだけど、強いて言うなら一個だけかな…」
女「なに?」
男「ケイコであるかないか?」
女「私か私じゃないかってこと?」
男「そう!」
女「すごいうれしい」
男「うれしいでしょ」
女「ありがとう」

まさにROLAND節って感じです。

彼自身の解説もあるのですが、女性のタイプは全部自分だと思っていけ!と。

また彼の解説のたとえが面白く、彼曰く野球場来てるんだったら野球好きなんだろう、プラチナ(ローランドの在籍しているお店)きてるんだったら俺が好きなんだろうの姿勢でいくと。

まさに男の鏡ですね。

目の前の女は自分のことが好きだと思って勝負しているとのことです。

「え、呼んだ?」や自分か自分以外かという表現はよくするそうで。

他のホストクラブが出来たとか言われても、「俺がいないお店が一店舗増えただけでしょ?」と返すそう。

彼の世界観から出る言葉ですが、こういった自分なりのフレーズをもっているというのは強いですね。


有名人に告白されたことを自慢してくるお客様の対応


ダメキャラホストの事例
女「この前さ、有名な野球選手に告白されちゃったんだよね」
男「えー、で、付き合おうと思ってるの?」
女「うん、そうしようかなーなんて思ってる」
男「いいね、じゃあデートする時さ、どこにいるか常に俺に教えてよ」
女「なんで?」
男「雑誌にリークしたらさ、俺にめっちゃ金入るじゃん?しかもケイコも有名になれるじゃん」
女「まじ?」
男「win-win」
女「もう本当に最低w」

これは突き放す系のフレーズで、非常に面白いです。笑

ある意味オラオラというかね。

ダメキャラということで独自のポジションを築いていますね。

こういった女性の「誰誰に告白されて~」みたいな台詞って、どう止めるか?みたいなのがキモだと思うんですが、そこをあえて突き放してなおかつダメキャラも確率するとは…一本!って感じの会話術ですね。

こうやって女性からのフレーズを難なく笑いに変えることで、男としての強さを結果的に証明しています。


ローランド様の事例
女「この前さ、有名な野球選手に告白されちゃったんだよね」
男「あーそうなんだ、まあ男ってさ二種類しか居なくて…俺か俺以外か、俺以外の奴に告白されたっていうそれだけの話でしょ?俺か俺以外でどっち選ぶの?」
女「俺しか無いじゃん」
男「そういうことだよね」

またもや必殺の会話術が炸裂しました。

ここでローランド様は自信をもっているからこそのこのフレーズというのと、さらに少し女性を束縛することを意識したそうです。

わざわざ告白されたことを言うわけですから、そこには少し「止めてほしい」という気持ちもあるわけです。

そこをただ普通に止めるのではなく、こうしたユーモアに絡めてバシっと言い切るわけですね。

さらに女性は「この男はどういう対応するかなー」と試している可能性も示唆。

そこで自身の軸をぶらさずにどっしりと対応する必要性を説いています。

たしかに、女性は男の器量を試すようなテストをしてきます。

キーワードは「余裕」ですかね。

猫がじゃれてくるようなものだと思って接しましょう。


褒めてほしいお客様の対応


ダメキャラホストの事例
女「ねえねえ私の良いところ10個言ってみて」
男「10個?」
女「言ってくれたら、なんでも入れてあげる」
男「ああー余裕だね、まず可愛いでしょ綺麗でしょ、あとフォロワー多い…」
女「なんか薄っぺらくない?」
男「そうかな?」
女「うん」
男「薄っぺらい?」
女「すごい薄っぺらい」
男「そんなに?一反木綿」(一発ギャグ)
女「…w」

これもまた、綺麗にダメキャラの返し。

薄っぺらい返しをすることで、女性からのツッコミを引き出していますね。

さらに薄い⇒からの一反木綿という一発ギャグ。笑

ダメキャラに貫録すらにじみ出てますね~。


ローランド様の事例
女「ねえねえ私の良いところ10個言ってみて」
男「10個か」
女「言ってくれたら何でも入れてあげる」
男「俺ね、結構すぐ言えるよ!まず俺のことに詳しい、あとは俺のことをすっごく愛してくれてる、あとはすごい綺麗な顔してる…あ、目に映った俺の顔の話ね」
女「あははは」
男「俺の話ばっかりになっちゃったね」
女「俺の話ばっかりw」
男「…なんでもいれよっか、好きでしょ俺のこと?」
女「うん」
男「そういうところが好き、リシャールで」

ローランド様的には「めんどくさかった」らしいです。笑

3個ぐらいだったら言えるけど、10個になると詰まると。

だからテンポよくギャグに走ったとのこと。

この辺の瞬時の判断はすごいですね。

ローランド様はお酒を飲まないみたいなので、常にノンアル。

だからテーブルの流れ、テンポを意識しているようです。

「女の子に嫌われたからといって死ぬわけじゃない」という金言が出ました。

そういった強い気持ちでいるからこそ結果的に攻めることが出来て、上手くいくと。

リスクも意識しながら、「最悪、嫌われてもいい」という大胆さと繊細さの両方を意識するということですね。

反対に売れないホストは「嫌われたくない」と思いながらも会話の先(リスク)を意識しないからテンポが悪くなる…ということなのでしょう。

接客はその場の雰囲気と判断力が大切だというローランド様。

空気を読み、とっさに判断する!ということですね。


会話術の前に、自分を知ろう


ホストの会話術を見てもらいましたが、いかがでしょうか?

完成系でしたが、最初からこの2人も上手く会話できたわけではないと動画で言っていました。

下記の動画では、ホスト歴7年のダメキャラホストが「全く売れてない」とローランド様に相談しています。

レジェンドホスト軍団が売れないホストを1000万プレイヤーへ変える


これをみると、全然喋れていない。笑

ダメキャラではなく、本当にダメなホストって感じです。

しかし、こうやって自身の価値について考え直しキャラを決めたのでしょうね。


会話のキモはどう表現するか?ということ


ぐだぐだ自身について語るダメホストに、ローランド様は一喝。

「輝くものがなきゃダメ?長ったらしい、俺がまとめるならこうだね、輝くものが必要です、輝きたいと思ってたら写真撮る時僕輝き過ぎて逆光になって写らない時あるんですよ」

輝くものがないと~みたいにダメホストが語りましたが、言っていることは同じでも表現が違えば響き方も違います。

ユーモアを交えれば、相手にビンビン響くという典型例ですね。

相手に「好きだよ」とストレートに伝えてもダメですが、(それはそれでよい時もあるとは思いますが)「なんか(名前)が夢に出てきて、うなされたよ笑」と言えば、色々な含みもありますがユーモアに結果的に好意を伝えることになります。

まあ、受け取り方次第というところはありますが。笑

そういった同じ好意を伝えるにしても、色々な表現があるわけで。

特に綺麗な女性になればなるほど、多くの男性から同じような決め台詞を言われているはずなので、変わっていれば変わっているほどいいのです。

目新しさってかなり重要なんですよ、その証拠にあなたもどうてもいい芸能人のヤフーニュースとか見ちゃうでしょう。笑

ホストの会話術のキモは表現方法であり、その前提には自身のキャラが非常に重要だと感じています。

そのキャラクターも一朝一夕で身につくものではなく、影の努力があってこそなんですね。

PS

「最もセフレを作りやすいアプリは何ですか?」という質問が最近多いので、答えます。

ハッピーメールです。

20代前半でパパ活に興味があるけど、どうなんだろう…みたいな微妙な心境の女の子が多いですね。(おそらく、このアプリ自体が女性誌に広告を打っている影響かなと思います)

こういう女性は、口説きやすいです。

あるいは、30代の暇を持て余した人妻。

どちらにしても、狙い目なので登録してとりあえずアプローチしてみてください。

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