ホストのトークのコツは最初から女性を笑わせること

女性は最初から男を見抜いてる

王子です。

前回の記事で「ホストはキャラが大事だ」という話をしましたが、今回はホストのトークのコツを解説していこうと思います。

ホストの会話テクニック!色恋&おバカキャラ編

人間というのは、見た瞬間にその人のイメージを作ります。

そして喋ってみて、さらにそのイメージを固めます。

つまり
見た目と最初の喋った感じがその人のイメージになる
ということです。

ここで怖いのは、「あ、ナイな」と思われたら試合終了です。

まあ同じ会社内とかであれば挽回できる可能性もありますが、合コンやホストクラブなんかでは勝負は一瞬です。(まじで)


ホストのトークのコツはフロントに命をかける


初っ端から一気に女と距離を縮める方法とは?

つまり、初っ端から飛ばせと。

飛ばすといってもハイテンションなわけではなく、感度をビンビンにしていけということです。

ホストびんびん物語です。

スロースターターの人もいるんでしょうけど、というかほとんどの男は最初に初対面でどんな女性かもわからない人と盛り上がれないと思います。

そういった意味でお酒は役に立つわけですけど、お酒以外にも人間関係を円滑にするものがあります。

なんだかわかりますか?

それは「笑い」です。

笑わせたもの勝ちです。

しかしそれもお笑い芸人みたいな笑いではなく、別にその女性が「面白い」と感じればそれはそれでOKです。

「その髪型、おしゃれ!」でも女性が笑えばOKなんですね。


フロントトーク(つかみ)で女性を笑わせる


さて、前回の続きから動画をみてみましょう。

女子しか見れないホストの世界をどうぞ(8:00~)


最初の声のボリュームから、すでにホストの人が掴んでいます。

ポイントとしては
・声がでかくて覇気がある
ということですね。

声って本当に重要で、大きければそれだけで自信があるように思えます。

「大きければいいってもんじゃないだろ!?」と思うかもしれませんが、まあそうなんですが苦笑、とりあえず元気にハキハキ言っとけば問題はないかと。

逆にぼそっとつぶやきシロー的にイクのもありなんですが、難易度は上がります。

ほとんどの男性はなぜかそういったクール系で攻めたがるのですが、それは後から出せばいいと思います。


女性は責任を取りたくない

世の中声の大きい奴が勝つわけですが、それはなぜかというとほとんどの人は責任を取りたくないからです。

だから会話もできれば誰か他の人が始めてほしいと思っているし、自分で何かを決断したくないのです。

ましてホストクラブや飲み会ならなおさら男性の方から喋ってほしいと感じています。

そこで初っ端から声を大きく覇気がある感じでいくというのは、大正解というわけですね。

それは非言語で「俺の世界へようこそ」と言っているようなもの。

ホストクラブは大人のディズニーランドみたいなものですから、「俺ランドの門をくぐったよ」という合図なわけです。


自己紹介で笑わせる


男「求人担当の山田と申します」
女「これ本名ですか?」
男「あ、僕本名です、はい、公表してるんで、よろしくお願いします、お名前なんて呼んだらいいですか?」
女「板野です」
男「板野さんありがとうございます。下の名前教えてもらえなくてね、ガードが固いとみた」
女「ははは笑」
男「最近多いですよね、歌舞伎町ガードが固い女の子が多くてもう名前も住所も年齢も何にも教えてくれない」
女「住所教えなくないですか?」
男「大体お父さんとお母さんの名前ぐらい昔は教えてもらえたんですけどね、最近なかなかお父さんとお母さんに電話できなくて」
女「電話何するんですか?お父さんお母さん」
男「言っていいかわからないですけど、おたくの娘さんがちょっといくらかお店にアレがあるんでっていう…最近そこのガードが固いんで商売あがったりなんですけども」

この人はホストではなく求人担当らしいんですが、求人担当の山田という時点で面白いですね。

さらに、本名というのでツカミはOK、女性も笑っています。

さらに板野と名字を言う女性に「ガードが固いとみた」というイメージをなげかけ、さらに「名前も年齢も住所も教えてくれない」とボケをぶちこむ。

女性も適切につっこんでいるので、かなり和やかなムードに。

うまいです。

彼はプレイヤー時代は給料が100万をきらないワイワイ系ホストだったらしいのですが、ワイワイ系とはひとつの側面であり、売れてるホストは何個もキャラを使い分けています。

掴みは、ある程度ワイワイっぽい感じでいってみて、そこから女性によって分けていく…という戦略だと俺は感じました。


小さいボケを連打し、確実に女性に喋らせる


男「けっこう(ホストの)初回とかもよくいかれて?」
女「私あんまり行かないんですよ初回」
男「ああ、そうなんですか、じゃあ決めたところに一途な?」
女「そうなんですよ」
男「やっぱ一途な女の子はいいですね?私===(ホストクラブの名前)行ってますよ、ステータスみたいな?こっちはアクセサリーじゃねえぞ!?っていう…」
中略
女「ここって系列あるんですか?」
男「系列ないんですよ」
中略
男「今は地盤を固める時期かなと、一緒に固めてほしいなって言う、いきなりの色恋」
女「ははは」

さらに求人担当の山田さんはボケを連発。

まさにオラオラ。

こうやって小さくボケを重ねることで、女性も質問や会話をしやすくなっていますね。

一途な女の子はいいですね?とかも、恋愛ではなく決めたホストクラブに一途という話ですからね、これもさりげなくボケです。

さらに「こっち(ホスト)はアクセサリーじゃねえぞ?」と自虐気味に語ったり、女性からのいきなりの質問にも的確に答えた上で、「いきなりの色恋」というボケをかましています。

まさにプロですね。

めちゃくちゃ勉強になります。

ちなみに俺もここまで即興でうまくできるかわかんないです。笑

こうやってブログ書いてる時は、考える時間がありますからね。

ははは。


女性から本音を引き出す技術


男「けっこう普段からお酒は?一升瓶とかでばんばんいかれるタイプの?」
女「いやいや笑」
男「結構飲まれそうですね、実際に」
女「うーんそうですね、飲むときは…」

普通の男であれば「お酒は強い方?弱い方?」みたいな聞き方をするのですが、「一升瓶とかでばんばんいかれるタイプ」とボケをかまし、さらに「飲まれそうですね」とイメージを与えています。

モテない男がやりがちなのがよく言われることですけど、尋問的な質問です。

「好きなタイプは?お酒は強い?飲むとどうなる?」みたいな。

それでは面白みもクソもないわけですが、山田さんは違います。

こうやって一つの質問にボケとイメージを与えて、女性が質問を受けている印象を消しさりげなく情報を聞き出すことに成功していますね。

これで別に女性がお酒に関してたいした思い入れがなくても、会話自体が面白いので「この人いいな」となるわけです。

実際に女性は何にたいして興味があるのか、それは個人によるって話なので、こうやって質問自体にボケやイメージを与えていくことで「質問されること自体が面白い」という環境を構築しているわけですね。

恐るべしホスト、さすが100万プレイヤー。


打ち解ける瞬間


男「僕思うんですよ、こんなん言ったらなんなんですけど、初回とかでたまにいかれた時に、お酒どれぐらい飲めるんですか?とか強いんですか?とか聞くホスト多いと思うんですけど、日によるよって感じじゃないですか」
女「まあ体調にね」
男「日によるよ!っていう…なんで、今日はけっこういける日ですか?」
女「今日は…まあ、」
男「(くいぎみに)かんぱーい、まあ大体いけるかなっていう雰囲気でかんぱいさせていただきまして…」
双方お酒を飲む。
女「あ、一気かと思いました」
男「こうみえて…酒めちゃくちゃ強いんですよ、いただきます」(一気)

これもうまいですね酒が飲めるかどうかは日によると言った後に女性に聞き、女性が答えようとした瞬間に乾杯。

これ、女性を若干いじってますよね。

女性が何か言おうとした瞬間に乾杯というのは、男が主導権をとっています。

しかしその後、女性が「一気かと思いました」と男に仕返し。笑

お互いが突っ込みあえるという、かなり良い雰囲気になってきました。

これが男女が打ち解ける瞬間です。

男からもツッコめるし、女性からもツッコめる。

ゆくゆくは裸でツッコミあうということでしょう。

さらに山田さん「僕こうみえて…」とお酒弱いんですよ~みたいな台詞を連想させてからの「めちゃくちゃ強いんですよ」の一気飲み。

まさに笑いの修羅。

求人担当どころか他のホストを圧倒するトーク力です。

スキあらばボケようとしてますね。


つかみの失敗事例


女性のツッコミポイントを見逃すな

動画の次の人、4人目の人は笑いがありませんでした。

トークをみてみましょう。

男「失礼します、お隣よろしいでしょうか?」
女「はい」
男「かなとっていいます、お願いします」
女「はい」
男「え、これ何話せばいいの俺こんなんすごい緊張しちゃうんですけど、ははは、え、お名前なんていうんですか?」
女「板野です」
男「板野さん、本名ですか?」
女「いや違います」
男「違いますか、今日は一人で来たんですか?」
女「一人で!笑」
男「これ本当に全然わかんないですけど、状況が僕もいきなり行ってってって言われて…俺もどうしたらいいか全然わかんないんですけど…え、どういう風に俺したらいいですか?」
女「え、なんか普通の初回みたいな感じで大丈夫です」

「緊張してる」などと予防線を張ったうえで女性に主導権を渡してしまっているので、掴みは失敗です。

女性に「どういう風な会話好きですか?」みたいなことを言っても、良い結果にはならないことが多いですね。

まあ考えてみたらわかると思いますが、「あなたを楽しませようと思うんだけど、あなたはどんな会話が好きかな?」みたいなフレーズをいってパッっと答えられる人はそうはいません。

というか、ただの野暮ですよね。

さらに板野が偽名だと判明。

ここはツッコミポイント、確実にツッコミたいところですが…ホストはなんと見逃してしまいます。

「偽名?板野友美からとったんですか?」とかなんとか適当でもいいので、偽名について言及するべきでしたね。

仮に女性が、偽名について言及されたくないのであればあえて「偽名」だとは言わないでしょう。

だから、その偽名という響きには何かあると考えた方がいいです。

「偽名?こわ、ホストに来るときの源氏名ですか?」とか、そうやって女性の出してきたフレーズを基軸に会話を展開すれば、勝手に女性が喋りだしたかと思われます。


イメージやボケがないと質問は尋問へと変わる


男「普段はこういうとこ(ホスト)こないんですか?」
女「いや、行きます」
男「めちゃめちゃ行きます?」
女「めちゃめちゃは行かないです」
男「あ、ほんとですか」
女「決まったところ(ホスト)に行ってます」
男「あ、そうなんですか、じゃあ歌舞伎」
女「歌舞伎です」
男「あ、じゃあ地元とかからくる感じなんですか?てか地元どこなんですか?」
女「関東ですけど…東京ではないです」
男「東京ではない…そこまでは教えられない、みたいな…」
女「いや、別にいいんですけど、でも今はこっちです、住んでるのは」

これ、先ほどの求人担当の山田さんとは全然違うのがわかるでしょうか。

質問⇒質問⇒質問と質問の連打です。

教えられないのではなく、質問が続きすぎて答えづらいのです。

「こういうとここないんですか?」よりも、「なんか喋り慣れてますね、こういうとこよくくるから慣れてる感じですか?それとも、単純に頭の回転が速いだけですか?どちらにしてもこわいんですけど笑」みたいにイメージを与えてさりげなく相手からの情報を聞き出せばかなり違った雰囲気になったと思います。

女性をいじるのが怖いのであれば、「じゃあ地元とかからくる感じですか?てか、雰囲気が銀座っぽいですね、なんとなく、こわ笑」みたいな適当な褒めてるのかよくわからないことでもぶちこんでおけば、勝手に女性は喋りだすでしょう。

「なんかのセレブですか、こわ笑」みたいな。

なんかのセレブって意味わかんないですけどね。笑

自虐気味に相手を間接的に褒めれば、相手も悪い気はせず何らかの言葉は出してきます。


会話が成り立たない事例


さて、次の人です。

男「ご一緒いいですか、僕曖(あい)って言うんですけど」
名刺を渡す
男「あ、ちょっと名刺の会社が間違っちゃってたん(名前が)ってなってるんですよね」
女「変えた方がよくないですか?」
男「これでもう百枚作っちゃった、みたいなね」
女「へえー、だめなんだ、どっちかわかんなくなりません?結局」
男「はぁ~い♪」
女「…?はい」
男「はーい!」

当たり前のことですが、会話が成立しないとその時点でフィニッシュになってしまいます。

あいという名前なのにたんにされたという掴み自体はいいのですが、(実際にガチで会社が間違えたんだと思いますが)であるならそれを笑いにするのが定石です。

「あいなんですけどたんって名刺にかいてあるんで、あいたんで」みたいな。

愛に大胆、あいたんです、みたいな。

たんってどういう字なのだろうか…。

「どっちかわかんなくなりません?」という女性からの問いかけに、謎の「はぁ~い♪」という切り返し。

緊張してるのかな?と感じました。

男「もう名前とかどうでもいいんで、ホストBって覚えてください、村人Bみたいな」
女「Aでもないんだ」
男「はぁ~い♪」
みたいなノリでいけば、よかったのに。

「あいあい、あいあい、おさるさんだよ~♪」というアイアイという童謡を思い出しました。

それでも歌えばいいんじゃね?と。笑


女性を攻めさせる技術


焼酎の量を「女性の気持ちの分だけ入れる」と宣言し失敗。

さらに、「板野さんがストップっていったら」と結局飲む量を女性に委ねるという戦法。

結果、なぜか焼酎を割らないという…。

実際に彼は女性を攻めさせ、親近感を勝ち取ろうという戦術だと思い
ます。

ホストクラブって、何かあったら一気飲みしてチャラみたいな。

そこで距離縮まるぜ、みたいな、そういうノリありますよね。

そういった心理を利用して男に酒飲ませるお姉さんと、可愛い系男子みたいな構図を作ろうとしているのだと思いますが、これは失敗ですね。

現にこの男性の世界観に女性はついていってないです。

男「可愛い系ダメですか?」
女「可愛い系…したことないですね、一回も指名は」
男「いやたぶん…初めになります僕が!」

と、口説きもストレート。

であるなら、好きなタイプきいて女性からの返答に「え、俺のこと?遠回しに告白?」みたいな勘違い系の切り返しで可愛さアピールした方がよかったと感じました。

酒を割らないというのも、ボケかどうかわかりずらいので、であるなら逆に酒じゃなくて水だけ飲むとか。

本当に男の体が心配になっちゃうので。笑

可愛い系で心も体も無理してる感がありましたね。


すべる理由は狙いすぎているから


男「最近あった話なんですけど、漂白剤わかります?」
女「漂白剤?」
男「全然全く関係ないですけど、漂白剤とズボン一緒に選択すると色抜けるって知らなくて、パンツ三本ダメにしちゃったみたいな…黒のやつが赤になる、みたいなね…」
女「うん…」
男「感じー!♪」

これもすべっていますが、なぜすべったのか?というと急すぎるからですね。

ウケを狙いすぎています。

例えば洗濯や漂白剤の話をしている時にこの話をぶちこんだのであれば、女性も笑ったでしょう。

しかし、酒を飲んでいきなりこの話をされたのでは、「?」です。

「漂白剤でズボン3本ダメにした」というだけですからね。

であるなら、「お気に入りの3本ダメにしたから、今日はやけ酒かな」と割らない理由でそえるのがいいでしょう。

敗因は、何の脈絡もなくさも面白い話かのようにこの話を出したとこにあります。

このように、会話というのは文脈があり関連性をもたせないとすべります。

逆に言えば、なんらかのつながりをもたすことができれば別にちょい笑いぐらいはとれるのです。


まとめ


ウェルカムドリンクならぬウェルカムジョークをぶちかませ

いかがでしたでしょうか?

ホストのトークをみて、最初から笑わせることの重要性を感じてもらえてかと思います。

自分なりのウェルカムジョークを考えることや、相手に質問をする際にはイメージやボケをはさみながらすれば尋問にならないというテクニックを体感覚で理解することは大切です。

コツは
・最初に笑わせること
この一点に集中して女性との距離を縮めれば、その先はひゃっほーな世界が待っているということです。

最初から色恋しようとしたり、オラオラするのはやめましょう。

まずは笑わせること。

そしてそのためには女性からの言葉を丁寧にひろいあげ、すきあらばボケていきましょう。

そして次回は、最強のホストのトークを公開します。

ホストの会話術を実例交えて分析してみた

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