ホストの会話テクニック!色恋&おバカキャラ編

誰もがホストである理由

王子です。

今回はホストの会話テクニックということで分析していこうと思うのですが、まずホストという仕事は世界観を売る仕事です。

実際に人はいくつもの顔があり、いつも同じ自分ということはありえません。

親しい友人に見せる顔と、仕事で取引先の人と喋る顔は違って当然。

そういう意味では誰もが役者だし、女性と対峙する際には男はホストであるべきだと俺は考えています。

この世の中に生まれた以上、誰もが世界観を持っているのです。

それを意図的にデザインすることで、女性にモテることができるのです。


ホストの会話テクニック=キャラクター


そもそも、会話テクニックの前に大切なことはそのキャラクター。

「何を言うか?」というのを普通の男は気にするのですが、それ以前に「どういうキャラクターの男が言うか?」の方が大事なわけです。

そういう意味で、キャラクターというのは土台でありそこを履き違えると女性に反感を買うことになりNGをくらいます。

ホストとキャラクターと使う会話テクニックを分析していきましょう。


キャラクター&テクニック分析


食うか食われるか?女はすぐ見限ってくる

キャラクターや世界観を売る上で重要なことは、ブレないことです。

実際にオラオラで売ってるのに素の部分で「え、あの…」なんてどもったら女性は幻滅するわけです。

つまり役者になりきれと。

どんな人でも絶対に落ち込む時はあるわけですが、そこは誤魔化さないといけません。笑

まあ、あえてギャップをみせるという意味でならOKですが。

女性というのは本当に厳しく男性の強さをみてきます。

だからこちらの世界観に巻き込んでやる!ぐらいの勢いでいかないと、女性に逆に翻弄されてしまいます。


下記の動画をみたりすると、様々なホストがいることがわかります。

女子しか見れないホストの世界をどうぞ



恋愛系ホスト


ホストの中で恋人感覚で客と接していくのが色恋営業といいますが、ガンガン主導権をとって男と女を意識させていく手法ですね。

通常のホストというとこういった色恋ホストのイメージが強いのではないでしょうか?

恋愛系の営業にもオラオラするのと、甘い感じで攻めるのと2パターンありますね。


フロントマウンティング


男「名前は?」
女「板野です」
男「絶対ないじゃん、偽名じゃん」

初っ端からこういったイジリで主導権をとっていきました。

自分の世界観に巻き込んでいくというわけですね。

このホストは流川というみたいですけど
女「板野です」
男「山田です」
とか本名言うのもアリかもわかんないですね。

これはボケになるので、色っぽくはないですが。笑

男「山田です、え、板野って偽名?笑」
とボケた上でいじっていくのも面白いです。

後ほど「緊張してんの?」というフレーズも男から出ますが、これも主導権というか主従関係を決定させていくようなフレーズですね。

実際には、男の方が少し緊張している感じでしたが…。

俺だったら…「緊張してる?…て、AVの最初のインタビューじゃないんだから」と下ネタぶちこみますね。

ははは、これは言わない方がいいかもしれません。

俺が言いたいだけというね。笑


あだ名で呼び合う


男「りあです」
女「りあちゃん?じゃありあたんって呼ぶね」
男「俺あおたんって呼んで」

あだ名で呼び合うことで親近感が増すというテクニックですが、これもまた甘い感じですね~。

たんって。

喜ぶ女は喜びそう。

さきほどの偽名とかぶせて「りあ?今考えたでしょ?笑」と攻めるのもいいかもしれませんが、おやじギャグで「りあ?Really?」と言うのも面白いですね~。

こういったあだ名系は、一回ボケを挟むと自身の要求を通しやすいです。

男「流川葵なんで、るかあおって呼んで」
女「呼びずらい!笑」
男「じゃあ、あおたんで(はあと」
みたいな。

あおたんと最初に言うといきなり感があるので、ボケを挟むことで中和するわけですね。

甘さを。


エピソードトークテクニック


女「なんで流川なんですか?」
男「スラダンってよく言われるけど…流川ってホストがいてその子を個人的に好きだったからっていう…」

女性からの質問⇒からの自身のエピソードトーク。

エピソードトークって、人柄を表すのでこれはちょっと意味が分かんないですね。

俺だったら「流れる川のような男でありたいからかな、君は船、俺は川!(キラリ」みたいな定型文考えます。

流川という人が好きだったのであれば、その人がどういう人だったかを言った方がいいかもしれません。

また、スラダンとはスラムダンクのことですけど、それを女性は知っているのかどうかわからないので、その時点で確認した方が良かったかもしれないですね。

むしろ、「スラムダンクからとった」ぐらいの方が面白いかも。

スラダン知っているのであれば、「高砂と村雨と流川で悩んだんだけどさ…」ってボケもいいですね。

※高砂と村雨はかなりマニアックなキャラです(左から流川、高砂、村雨)



二者択一の質問


男「どっちタイプ?重い?恋愛に対して?」
女「恋愛ってどこからが恋愛ですか?」
男「その人のこと知りたくなったらとかじゃない?」
女「知りたくなるって私ないかも」
男「本気な恋愛したことないみたいな?興味本位とか、ワンチャンこの人抱きたいとか、ない?」
女「ない」
男「実際俺ってどう?」
女「え、どういうことですか?」
男「俺のことは何パーセントぐらい?見た目ルックスでいったら」
女「なんか口が気になる、何ぬってるのかな」
男「え、グロス」

質問は二者択一にすると相手も答えやすいわけですが、実はこれでも不十分だと感じます。

なぜなら、「重いタイプ?軽いタイプ?」と聞かれても答えづらいからですね。

人は自分の印象を気にするので、「重いと答えても嫌だし、かといって軽いのもな…」と頭で考えてしまうのです。

なのでここは、「なんか好きになると重くなるけど、ふっと軽くなったり差が激しそうだよね、気まぐれですか?」みたいな当たり障りないふわっとしたことを言うのが正解かと。笑

「裏切られたことあるよね?なんかそんな気がする」みたいな、占い師がよく使うテクニックですね。笑

二者択一の質問に対して、「どこからが恋愛?」とまさかの定義を聞くという展開に。

質問主体で攻めたのが裏目に出たと思います。

実際に女性は自分自身の感覚を言葉にするのが苦手なので、ここはイメージをもった言葉を投げかけた方がよかったと思います。

女「知りたくなるって私ないかも」
男「あー、それって男選び放題だからじゃない?今までの彼氏のことは、どうやって知ったの?笑」
みたいに、ちょっと褒めてから質問したりするといいかもしれないですね。

全体的に本質にグイグイ迫り過ぎて、会話が噛み合ってない印象を受けました。

まず相手の女性のイメージを伝えて、そこから恋愛の話に移行した方がよかったかも。

さらにグロスを拭いたわけですが、「いや、これ天ぷら食べた油だよ」と俺ならボケますね。

「唇ぷるぷるの方がチューワンチャンしたいなって思われない?」とグロスを塗った意味を説明したわけですが、これも微妙に感じました。

なぜかというと、普通だからです。笑

だったら、「天ぷら食べた?って言われたいがために、グロスぬったんだよ」とボケた方が距離が縮まったかと思われます。

おそらくこのホストの違和感は、会話が突拍子もないというのと使い回している言葉だからだと思います。

「好きなタイプとか聞かれるじゃん?苦手なタイプとかないんですか?」と質問しますが、これもなぜその質問をしたのかというストーリーがないです。

であるなら、「なんか虫とか嫌いそうだよね?え、虫みたいな男もダメですか?あ、無視する?笑」みたいに相手のイメージから入っていくのがいいかと思います。

全体的に「誰でもいいや感」が出てるんですね。

こなれてるというか。


自分のことを聞くのは自信のなさの表れ


男「え、ブスかかっこいいかでいったら(俺は)どっち?」
女「一番わからない、どっちって言われるんですか?」
男「俺?俺ブス系男子」

こういった「俺どう?」みたいな発言は自信がないと思われます。

このホストは新井浩文に似てるんで、「どうも、目が死んでる系男子新井浩文です」といって席に着くのが良いかもしれませんね。

しかし、本当によくいますよね、「俺はどう?」みたいな質問をする男。

その質問をしても、自信がないと思われるだけなのでやめましょう。

「俺のことを好いてるよね?」という前提で攻めた方が良い結果が出ますよ。

おそらくこの恋愛系のホストの望むところとしては、
・恋愛系の話をして艶っぽい空気にすること
・自分自身に対しての好意を引き出すこと

の2つだと思うのですが、どちらも作為的なので女性に見抜かれています。


馬鹿キャラ


クイズヘキサゴン的な感じですかね?

でも、これは馬鹿キャラなので本当に馬鹿ではマズイです。

男「綾波蒼甫(あやなみそうすけ)といいます」
女「長いですね」
男「そうですね、長いんですよ」
女「なんで全部ひらがななんですか?」
男「なんかあー、バカっぽいって言われるんですよ」
女「なんかあーの時点でやばい」
男「バカっぽい名刺作ってあげるって言われて…なんかけっこうめっちゃ覚えやすくて名前が」
女「学生ですか?」
男「いや学生じゃないんですよそれが」
女「なんか富山っぽい」
男「僕、地元横浜なんですよ」
女「ははは、全然違う、笑」
男「中学校が中華街の近くの中にあって、制服着るじゃないですか、歩いて、甘栗をくれるおじちゃんがいるんですよ中国人の、そこの修学旅行のお兄さん甘栗いかがみたいにくれるんですね、それ毎日やってたんですよ、お腹減るじゃないですか、野球部で」
女「野球部初めて聞いたけどね?」
男「ヤフーニュースにも結構出てるんですけどね、僕が野球部だってのが」
女「本当にいってる?なんで?」
男「ノリですかね?」
女「あ、そうか…」
男「それで甘栗を食べ過ぎたらなんかー、地元の中学生でしょみたいなぐらいの話があったんですけど、中華街とか行ったことあります?」
女「1回だけ」
男「1回だけ…めっちゃ暑くないっすか?ここ」
女「いや、暑くない…」
男「けっこう緊張しますなんか」
女「なんで?」
男「緊張しますよ」
女「普段初回着きますよね?だって」
男「初回着きます、緊張します、だって僕なんか~外見的に髪の毛暗い子よりかは個人的な価値観で髪の毛染めてる人が好きなんですよ、ロン毛の人が好きなんで、だから緊張します」
女「OK、ありがとう!内勤さん!もう大丈夫だよ」

まず話にオチがない。笑

というか、会話が成り立っていないという…。

女性がのってきたのか、かなり喋っています。

まず名前がひらがなというところを指摘したわけなので、それに対して返しています。

そこで聞き返すべきでしたね、女性の名前を。

・学生ですか?
・富山っぽい
と女性の方から男性のイメージをガンガン言っています。

「板野?板チョコみたいな色の服きてどうした?」ぐらい言えば笑ったかもしれません。

あるいは、「中川翔子に似てるよね」とか「髪の色と服の色が一緒でリンクしてるね」とか。

学生ですか?と聞かれたら「ホスト1年生です、お姉さんは何学生ですか?」みたいに答えると話は広がったかもしれません。

さらに横浜の中華街で甘栗をくれたおじさんに中学生でしょ?と言われた話は、何が面白いのかわかりません…。

ヤフーニュースにも出たというのも、ボケなのかなんなのか…。


セルフハンディキャップに気を付けろ


「緊張します」というのはセルフハンディキャップといいますが、試験前に「全然勉強してないわー」というのと一緒ですね。

これはただの自己防衛で女性から自信が無いと思われるのでやめましょう。

「緊張して震えてきた…ドンペリ飲めばこの震えは止まるかもしれない」みたいなユーモアに転換するならOKですが。

こういった自分を守るための言い訳というのは、いたるところで行われます。

誰にでもある心理ですが、自分自身の弱さとどう向き合えばいいのか?

俺のおすすめは、おかしくなることです。笑

「緊張しすぎて、逆に興奮してきた…」みたいにピンチはチャンスよろしく、その場でおかしくなるのです。

さらに許容できるリスクを考えると意外と冷静になるので、
・これに失敗したらどうなるのか?
を客観的に捉えて「なんだ、たいしたことないじゃん」と考えましょう。

実際に生きるか死ぬかの状態なんてそうないですし、仮にそういう状態であればそれはもうセルフハンディキャップする気すら起きないと思いますので。

溺れてる時に、わざわざ自分自身のハンデになるようなことや「昨日実は寝てないから溺れてるんだよね」みたいなことを言う人はまずいないじゃないですか。

必死に泳ぎますよね。

だから、「緊張します」みたいな台詞を言える時点である程度余裕はあるんですよ。


女の話は意地でも広げろ


さらに中華街に1回行ったことがあるという発言に対して、脈がないと思ったのか暑くないですか?と話を変えています。

しかし、女性がせっかく「1回だけ」と情報を出してくれたのにそれを別の話題にするなど無視みたいなものです。

「1回だけ?甘栗のおじさんいた?」とかぶせれば話はひろがったはず。

彼の場合は緊張しすぎておかしくなったのかもしれませんが、こういったことって結構あります。

ちなみに、俺もあります。笑

自分の話に夢中になり、女性の一言を聞き逃したり…。

なので、女性の話は意地でも広げてやんよ!という気概をもちましょう。

そして次の記事では、ついに真打のホストが出ます。

ホストのトークのコツは最初から女性を笑わせること

PS

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ハッピーメールです。

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あるいは、30代の暇を持て余した人妻。

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