初対面の女性が勝手に喋る!会話の広げ方

どんな話題をすればいいのか?悩む時点で間違ってる

初対面で女性と喋るのは、緊張しますよね。

「どんな会話をすればいいんだ?」と悩んでいるメンズも多いです。

そしてネットで調べて女の子が好きそうな話題をふろうと、頑張っています。

しかし、それが間違いです。

「今日は良い天気ですね」とかはさすがにないかもしれませんが、「休みの日は何してるの?」というのもそうです。

その背景には、
・何か喋らないといけない
という強迫観念があります。

その強迫観念から出た話題は、結局相手に見抜かれてしまうのです。

だからネットで調べて女の子が好きな話題を知っても、あまり意味がありません。

食べ物の話や美容の話、ファッションの話…どれも意味がないのです。

「じゃあ、どうすればいいんだよ!?」とあなたは俺にキレてくるかもしれません。

キレられたくないので、教えます。


初対面の女性の会話の広げ方のキモは自分にあった


「なんか喋らないといけねえし、面倒だな…」と思って女性に喋っても見抜かれるので、自分が興味のあることを質問するのが一番です。

そして、女性も聞かれて嬉しいことならなおよし。

興味の図

こんな感じで、自分の興味のあることと女性の興味のあることの重なる部分で会話を展開すれば、広げ方うんぬんいうより、勝手に広がるのです。笑

そして、勝手に股も広げて…うふふ。

初対面の女性との会話において、質問をする際に気にすることは2つあります。

それは
・必然性(自然かどうか)
・女性の方向性

です。

女性は不自然さを嫌うので、自分自身が本当に気になることを質問することで、ナチュラルな雰囲気、空気感をつくることができるんですね。

また女性の方向性というのは、例えば喋りたくない話題など、女性が嫌がることはせずに、女性が気持ちよく感じる方へ会話を展開するということです。


初対面の会話の注意点2つ


不自然な会話は、それだけで罪

会話における必然性とは、自分自身が本当に興味をもって相手と話すかどうかです。

例えばお店の店員に営業されて、「なんかコイツうさんくせえな」と思う時はないでしょうか?

それは、店員がおざなりに他の人にも同じように接客しているから感じることで、「自分じゃなくてもいいんだろう、売上上げたいだけだろう」と思うのではないでしょうか。

売り上げを上げたいから、お客さんに声をかけないといけないから、というのはやらされているので不自然になるのです。

それと一緒で、喋らないといけないからという理由で喋るとろくなことになりません。

仮に女の子の好きな話題であっても、その子は「なんかこの人無理してるな」と見抜いてくるのです。

女性の直感をなめない方がいいです。

無理にでも、自分自身が興味のあることを見つけましょう。

例えば私の場合であれば、女性の服装に興味があるので(変な意味ではなく)「それどこで買ったの?」と聞いてしまいます。

これも本当に気になるので聞くわけであって、興味がないのにこの質問をすると見抜かれるので気を付けましょう。


どうすれば自然な会話になるのか?


それは、日ごろから相手に興味をもつことです。

これは、好きになることとイコールではありません。

私のよく行くコンビニで働いているおばさんは、いつも不愛想でおつりを渡すときに手に触れないようにしています。

彼女はおそらくそれが私やお客さんに気付かれていないと思っていますが、私も気付いていますしお客さんも気付いているのです。

不自然だからです。

潔癖症なのか何か知りませんが、あまり良い気分はしないですよね。

しかし、なぜそんな感じなのか?思いをはせるのが重要なのです。

話しかけはしないですけど。笑

不自然さは、あらゆるところに散らばっています。

会話も同様で、本来ふれた方がいいところでふれないと不自然さが生まれるし、聞きたくもないことを聞いても不自然さが生まれるのです。

興味のアンテナをビンビンに勃起させていれば、質問をすることに不自然さはなくなります。

小さい子供が質問することに、不自然さは感じないでしょう。

しかし父親と母親が喧嘩しまくって、子供が気を遣うようになったら、そこに不自然さが生まれます。

子供は子供の役割を演じようとした時点で、うさんくさくなるのです。

なので、女性と対峙して「何喋ろうかな」とそこから準備をしてもダメです。

そうではなく、日ごろから自分自身が女性に興味をもっておいて、いざという時に感じたことを質問するというのが自然な会話です。


女性の描く理想の世界とはなにか?


その女性の世界観を壊すのは罪

人間は誰しも個性があるし、自分の世界観をもっています。

つまり自分が主役であり、他の人はわき役です。

「会社の上司がなんちゃら~」みたいな愚痴に対して共感するのはOKですけど「じゃあ、やめれば?」といのは世界観を壊すことになるのです。

その女性の生きたい方向性をみて、そこに寄り添うようにしてあげてください。

そうすれば、会話は広がっていきます。

人間とは身勝手なもので、自分の行きたい先じゃない方向を示されても無視したい生き物なんです。

女性がダイエットをしていて、たとえそのダイエット法が間違っていたとしてもそれをストレートに言ったら聞く耳をもってもらえません。

なぜなら、そのダイエット法で痩せる世界観だからです。

なので、そのダイエット法で痩せる未来を念頭に会話を展開すれば、あとは勝手に女性が喋ってくれます。

女性を勝手に喋らせるためには、その女性の世界観を知る必要があるのです。


みんな幸せになりたい


「そんなこと言ったって、初対面でどうやって知ればいいの?」と思うメンズもいるかもしれないですけど、大丈夫。

女性はみんな幸せになりたいし、人間の根源的な欲求に注目しましょう。

髪型を変えたのであれば「似合ってる」と言われたいのです。

頑張っているのであれば、それを認められたいと思っています。

抽象化すれば、「よりよくなりたい」とか「幸せになりたい」と思っているので、とりたてて特別なことを考える必要もなし。

自然な質問から会話が生まれれば、あとは寄り添うだけでいいのです。


…といっても、寄り添うためにはユーモアが必要

先ほどの例の続きで女性の服に対して「それどこで買ったの?」でその答えを聞いた後は「へえ、俺も買おうかな、女装する時に着るわ」とユーモアをはさめば女性は会話は展開していくはずです。

なぜか?

「こういう冗談を言う人なんだ」と打ち解けるからです。

ここで例えば「へえ、==で買ったんだ、センスがいいね、なにか服装において気を付けていることはある?」などと聞こうものなら「え、なんか重い」と感じてしまうからです。

寄り添うといっても、インタビューではないので寄り添っていることに気付かれてはダメなのです。

結果的に軽い冗談も交えながら話していたら、寄り添っていたよね…というのが理想です。

なので意味のない言葉や冗談を挟んでいくのが正解です。

「それどこで買ったの?」からの「ああ==で売ってるんだね、高そうだなーと思って」みたいなフレーズで女性からの言葉を引き出しましょう。

結局、女性は喋りたいことは決まっているのでそこから服の話であったり、自分の買い物の話であったり、最近あった出来事であったり、そういった会話が勝手に展開していくのです。

しかし、尋問的な質問をするとそういった女性の中からの言葉はでてきません。

面接みたいになるからですね。

面接では本心は言えないでしょう、でも居酒屋で打ち解けた雰囲気の中だと、本心は出てくるでしょう。

そんなイメージです。


初対面における質問の技法2つ


さて、女性は喋りたいことが決まっていると言いましたが、それを引き出す方法は1つだけです。

それは「質問すること」です。

ただしこれにもポイントがあって、こちらの意図を見抜かれてはいけません。

「女性とヤりたい」と思いながらエロい質問をしてもダメなんですね。

単純に興味、疑問に思ったという体裁で質問しないといけないです。

たとえ本当はヤりたいだけだったとしても。笑


オープンとクローズド

質問にも2つあって、クローズドクエスチョンとオープンクエスチョンです。

クローズドは閉じている質問ということで、選択形式です。

「~には行ったことある?」みたいな質問ですね。

この質問にはYES,NOで答えられるでしょう。

あるいは「~は何時からなの?」みたいな質問もそう。

それに対して、オープンの方は広いです。

「最近どうですか?」というのはその典型ですね。

答えが無限にあります。

最初はクローズドで距離を縮め、ある程度文脈が生まれたらオープンも入れていきましょう。

なぜ最初はクローズドかというと、文脈がわからないからです。

例えば初対面で「最近どうですか?」みたいに言われても、何を喋ればいいかわかりませんよね。

しかしお互いの身の上話や仕事の話をして、それから「最近はどうなんですか?」みたいな話をすれば、仕事の話であり「(仕事は)最近はどうなんですか?」と言われていることがわかります。

台詞は文脈の中で意味をもってくるので、最初にオープンを挟むと相手もどういう意味で言っているのかわからないので困惑してしまうわけです。


クローズドクエスチョン


質問のその先をみろ!

クローズドクエスチョンは初対面の女性に非常に有効な質問ですが、ここでもポイントはユーモアです。

合コンで「好きなタイプは?」みたいなオープンをする人がいますけど、質問が広いので答えづらいですよね。

しかし、「好きなタイプは東方神起でいうと誰?」というクローズドだとユーモアになるわけです、別になんでもいいんですが。笑

「セクシー派?ワイルド派?」でもいいですね、まじで何でもいいです、で女性が答えたら「あー、じゃあ俺かー」と当てはまっているようにすればいいでしょう。笑

この質問自体に意味はなくて、大切なのは冗談で女性の緊張を緩和して喋らせることに意味があるので。

その質問のあとに、女性は自身のタイプについて喋ってくれるでしょう。

しかし、ドストレートに「好きなタイプは?」と聞かれた場合はなんだか詮索されている気がして喋りづらいのです。

詮索されてる気がするわ、質問が広いわで、「好きなタイプっていきなり言われてもな…面倒だな…」と感じます。

あなたの提示する選択にユーモアが入っていれば、女性は喋りやすい人だと感じ勝手に喋るでしょう。

「休みの日何してますか?」だと広いし面倒ですけど、「休みの日はずっと寝てます?それとも逆に寝ずに暴れてますか?」みたいな質問だと答えやすいです。

結局「普段よりは寝るけど、別に暴れてるほどではない」みたいなことだと思うんですけど、なにかしらその女性の大切にするキーワードが出てくるはずです。

そうしたら、そのキーワードに対して「=っていうのは、どうなんですか?」とオープンで広げていけばいいわけですね。


オープンクエスチョン


相手が自由に答えていい質問だが…

オープンクエスチョンというのは、相手が望みやすい方向で答えやすい半面、文脈によっては相手もどう答えていいかわからず困惑する可能性もあります。

そのため、相手と自分の会話の方向性を意識しないといけません。

女性に彼氏がいた場合、「彼氏とはどうなの?」だと話が漠然としすぎています。

まして初対面であればなおさらですよね。

しかし、以前「彼氏が浮気していた」みたいな話を女性としていたのであれば、「彼氏とはどうなの?」と言えば浮気をしてからの物語を聞けるでしょう。

自分を持っていたり、今この瞬間喋りたい事柄があるのであればオープンクエスチョンでもいいのですが、そうではない場合はやはりクローズドクエスチョンで話を引き出すのが無難かと思います。

クローズド⇒オープンで会話を広げ、そこからは相手のしたい方向性をみながら質問していきます。

男「本とか読みそうですね(クローズド)」
女「ああ~、ちょっとだけ読む感じです」
男「え、何読むんですか?(オープン)」

イメージはこんなところですが、実際に女性が本が好きなのであればこの方向性でいいのですが、そうじゃないと感じた場合、早いところで打ち切った方がいいです。

そこでユーモアが活きてきます。


冗談を言う男がモテる理由

女「あ、でもあんまり読まないかも」
男「なんかいかがわしい本ですか?笑 俺は最近…あ、ワンピース読みました、笑」

みたいに、早々に打ち切りましょう。(漫画かよ!みたいな)

で、そこから「ワンピース」というフレーズが出てきたので、女性が知っていればその話でもいいですし、漫画についての話になればそれもよし。

結局、女性の興味次第で話はいくらでもコロコロ転がるわけですね。

ユーモアは、相手を笑わせることもできますし話を切り替えやすくなります。

さらに、女性が好き勝手喋りやすい雰囲気(ムード)が出てくるので、絶対にユーモアは会話に取り入れましょう。

女性は会話自体を楽しみたいと考えているので、実際に内容はどうでもいいんですね。

ただ方向性あっていればの話ですが。

モテない男は話す内容にこだわるわけですが、モテる男はある程度方向性を決めてあとはジョークを言っているだけという。笑

この違いに気付けば、モテます。


まとめ


女性が勝手に喋るためには、こちら側もある程度本音でいかないといけません。

まずは「何か喋らないと!」と焦るのをやめて、自分自身と相手の興味の重なる部分を探すことから始めます。

そのためには、クローズドで質問をしてオープンで会話を広げていくのが大切ですね。

またその際に、ユーモアは必須です。

なぜなら、ユーモアや冗談を挟まない会話は面接や尋問であり、女性は楽しくないからです。

PS

「最もセフレを作りやすいアプリは何ですか?」という質問が最近多いので、答えます。

ハッピーメールです。

20代前半でパパ活に興味があるけど、どうなんだろう…みたいな微妙な心境の女の子が多いですね。(おそらく、このアプリ自体が女性誌に広告を打っている影響かなと思います)

こういう女性は、口説きやすいです。

あるいは、30代の暇を持て余した人妻。

どちらにしても、狙い目なので登録してとりあえずアプローチしてみてください。

今すぐハッピーメールでセフレを探す