モテるマンガを無料で読む方法とダメ男4つの過ち

モテるマンガを無料で読む方法ですが、実はゆうメンタルクリニックのHPで、無料で読むことが出来ます。

無料の部分だけでも、かなりの学びがあり興奮すると思いますので、読んでおいてください。

モテるマンガ第1回「モテるために何より大切なこと。」


結果を気にせず、負けないことが最重要

モテるマンガを全巻読みましたが、男性からすると恋愛というのは長期戦です。

多くの男性は「すぐ付き合いたい」とか「すぐヤりたい」とか思って結果ばかりを気にした挙句に、失敗するのを恐れて何も行動しません。

しかし、それではオチンチンは渇いたままでしょう。

恋愛市場から撤退さえしなければ、それ以外は大した問題ではないのです。

つまり、人生をかけて男としての魅力を尖らせていくということ。

「YES,ひとつ上の男」と生涯かけて成長する覚悟を決めるのです。

「今回の合コンうまくいかなったらどうしよう?」などと目先に結果に囚われている場合ではなく、少しでも自分自身が成長できればそれでOK。

そして、恋愛において負けるとは「諦める」ということです。

「学習性無力感」といいますが、人間は何か失敗すると「次も失敗するんじゃないか」と思い何もしなくなる傾向があるのです。

しかし、恋愛は結局アプローチ数と成約率で成り立っているので、フラれたことを気にしている場合ではない。

というより、それは当たり前の話なのです。


セフレ3人はすごいのか?

例えばセフレが3人いるとすれば、それだけ聞くとスゴイと感じますね。

ここで仮定の話をします。

毎日出会い系アプリで5人にメッセージして、1人から返信が来る。

その返信が来た子の中で5人中1人とデートにいける。

そして5人とデートして、1人の女の子をセフレにしたと。

5×5×5で125人、セフレ1人つくるのに125人ということは、3人のセフレをつくるのに375人にアプローチしているわけです。

つまり3人のセフレは、372人の女の屍の上にのっていると。

1日に5人新規で出会い系アプリを使ってアプローチして、週1で新規の女性に会うとしてもセフレ3人作るのに大体3~4か月です。

まあ何が言いたいかというと、失敗なんて気にすんな諦めなければヤれるぞ、ってことです。

さて、次からはモテるマンガを無料で読んで思ったモテない男性の3つの過ちを解説していきます。


ラインでテクニックを使う


好きな女性にラインを聞いたまではいいけど、どうすればデートまでいけるのだろうか?と悩んでいる男が多いようです。

しかし、ラインでテクニックうんぬん考えている時点で実は勝負に負けている可能性が高いです。

なぜか?


性意=スピード

反応時間というのは、対象への心理状態に左右されます。

つまり、送ったラインが既読無視されたり、返信が遅い場合はその時点で相手の女性はあまり興味がないことが予想されます。

デートや何かオファーをした場合、相手の答えがYESだったら返信は早いのは当たり前です。

が、断る場合はそうもいきません、色々と気を遣うからです。

そして、ラインの前に会った時にすでにその印象は決定しているのです。

会った時に好印象なのであれば、普通に約束をとりつけることができるでしょう。

しかし印象が薄かったり、男に対してあまり興味がない場合は、返信すら返ってこない可能性が高いです。

そこを挽回しようとしても、時すでに遅し。

なので男側にできることは、
・断りやすいオファーをして、タイミングを狙う
ことしかできません。

デートの約束をする場合も、あなたに興味があれば即返信がくるでしょうし、あまり印象にない場合はタイミングを狙うしかありません。

そこで何度もアプローチできるように、あらかじめ「忙しかったら今度にしよう」などと逃げ道を用意してオファーするのです。

そうしたら相手も「ごめん、ちょっと最近忙しいかも」と言ってくるので。

そしてこの場合も相手が乗り気な場合は代替案を出してきます。

「~日なら空いてるよ」みたいな。

それすらない場合は見込み客として薄いので、タイミング勝負になります。

モテない男性はあれこれラインでテクニックを使おうとするのですが、ラインの前の段階の方が重要であり、ラインにおいて重要なことは相手が断りやすい誘い方をして何度でもトライできるようにすることです。


「どこが好き?」と聞く


どこが好きか?と恋人同士で喋ったカップルほど、別れやすくなるという調査結果があります。

これは例えば「優しいところ」と答えた場合、本当はそれだけではないはずです。

しかし明確に言葉にしたことで恋人の「優しさ」ばかりにフォーカスしてしまい、その優しさが感じられなくなった時に反動で気持ちが冷めてしまうということです。

本来人間の感情というのは曖昧なもので、決して割り切れるものでもないはずです。

しかし、それを具体的な言葉にすればするほど自分自身で相手の魅力を推し量ることになり、その枠から外れると嫌いになってしまうということですね。

なので、相手と関係を続けたい場合はどこが好き?と聞かないことです。


逆に聞かれたらどうするか?

聞かれた場合は、「たくさんある」と誤魔化しましょう。笑

そして一部だけ伝えるという方法を、モテるマンガでは推奨しています。

そもそもこういった質問をしてくる女性は自分自身に自信がなかったりするので、実際にその答えがうんぬんよりも大事にされている実感が欲しいのかもしれませんね。

「理由を言語化して明確にする」ということは、すごくポジティブな印象がありますが、逆にそれだけ明確にするとその要素が崩れた時に崩壊するというデメリットもあるというわけです。

「なんとなくいいんだよなー」というのが、実は最強なんですね。

つまり女性に条件やスペックではなく、感情的に好かれるということが非常に大事ということです。

本当にモテる男は、言語化できないということですね。

あ、そうなるとこのサイトの存在意義が危うくなりますけど。笑

「そこに山があるから」「そこに女がいるから」
という言葉に尽きます。


カラオケでは歌うな


暗くて密室であるカラオケは、そこに行く時点で親密度が増すのは間違いないですが、ほとんどの男性が勘違いしていることがあります。

カラオケは歌う場所ではなく、歌を聞く場所だとこの漫画ではいっています。

男女間において大切なことは「聞く」ことであり、カラオケも同じだと。

歌うという行為自体が非日常なので、そこを褒めれば相手にとっても非常に喜ばしいことだと。

もちろん男女で行った場合は男が最初に歌い、全く歌わないということはないと思いますが、重要なのは意識です。

歌うことが大事なのではなく、歌を聞いて褒めて女性との距離を縮めることが目的のはずなので。

そしてここに恋愛の真理があると俺は考えます。


「何を言ったか?」はどうでもいい

ほとんどのダメな男はかっこつけて良いことを女性に言おうとしますが、まったく意味がないです。

むしろウザいくらい。

そうではなく、大切なのは女性に何を言わせたか?ということです。

「他の人には喋らないけど、この人だから喋っちゃった♪きゃは♪」というのが大事なのです。

女性は理解されたいので、他の男に喋っていないことを喋ると、その時点でその男は特別な存在になるわけです。

その女性にとってスペシャルな男になるためには、カラオケにおいてもしっかりと歌を聞き、女性を褒める。

なんなら女性の歌を聞きながら、その女性とのセックスを想像して勃起してもOKでしょう。


「モテたい」という気持ちにたよる


最後の過ちですけど、それは根性論でモテようとするということです。

こういった漫画を読んで恋愛を勉強するのはいいですが、結局気が向いた時だけ街コンに参加する…みたいな根性論でやっても、実際には現実は変わりません。

恋愛を日常に組み込む、要はシステム化する必要があるのです。

そのために俺がおすすめするのは、やはりマッチングアプリです。

アプリであれば、毎日新規の女性にアプローチすることができますし、心理的な障壁もありません。

コピペでメッセージを送り、反応のあった女性にだけ返信していけばいいので。

いかに日常の中に女性との接点をデザインしていくか?これは非常に重要な課題です。

そしてマッチングアプリであれば、それが可能になるという話です。

「どのアプリがいいんだよ!」という方は、下記の記事におすすめのアプリをのせているので参考にしてみてください。

マッチングアプリランキング


まとめ


モテるマンガはコミカルですけど、かいてあることは非常に論理的で地に足がついた理論です。

本当に読んでいるだけで、モテる考え方は手に入るでしょう。

このブログに載せた内容もほんの一部なので、さらに知りたい方は漫画を読んでみてください。


さて、この記事でかいたことをまとめます。

・結果ではなく行動に焦点を定め、諦めないこと
・ラインの前が重要だと気づくこと
・好きなところを聞かないこと
・女性優位で考えること
・女性との接点をデザインする


これらの本質的なことを自身が理解し行動していけば、確実にセックスへ近づくことだと思います。

千里の道も一歩から、セックスはインポから。

インポになるぐらい、頑張りましょう。

さらに感想もかいていますので、読んでみてください。

モテるマンガの感想「サイコロを振り続ける男になれ」

PS

「最もセフレを作りやすいアプリは何ですか?」という質問が最近多いので、答えます。

ハッピーメールです。

20代前半でパパ活に興味があるけど、どうなんだろう…みたいな微妙な心境の女の子が多いですね。(おそらく、このアプリ自体が女性誌に広告を打っている影響かなと思います)

こういう女性は、口説きやすいです。

あるいは、30代の暇を持て余した人妻。

どちらにしても、狙い目なので登録してとりあえずアプローチしてみてください。

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