飲み会での男女会話は、席がカギ

ほとんどの男女が犯す過ちとは?

飲み会で異性にモテたい、というか好かれたい、ってかお持ち帰りしたい…と思った時、ほとんどの人が間違えていることがあります。

それは、特定の一人に好かれようとすることです。

しかし、飲み会と1対1との会話では攻略法が違い、飲み会では全員口説くのが鉄則。

イメージとしては、テーブルごと口説く。

なぜなら、特定の一人に好かれようとすると他に嫌われることになり、女性は周りの意見を気にするからです。

逆に人気の男性は「あの人いいよね」という雰囲気になり、そういった人気をみて女性も気にしていない男性を気にしてしまうもの。

つまり、女性は流されやすいというか、友達の評価も気にするわけです。

そこが男女の違いであり、飲み会とサシ飲みの違いです。

さきほどテーブルごと口説くといいましたが、口説くというのは語弊がありそうなので言い直すと、みんなと会話をするということです。

よく慣れていない男が好きな女の子とばかり会話しようとして、失敗します。

それはどういうことかというと、他の女性の評判が悪くなるからです。

女性もプライドがあるので、あからさまに一人の女性ばかりにいかれると、他の女性からのブーイングがきます。

なので飲み会では全員と平等に喋り、次のステージで1対1になった時に男女を匂わせる…というのがセオリー。


飲み会での男女会話は、テーブル全体で考える


さて、そこで重要になるのが物理的な席です。

席順というのは意外と重要で、なぜなら物理的に端と端にいる男女が会話することは難しいからです。

つまり必然的に隣にいる人か、向かいにいる人と喋りやすく、遠ければ遠いほど喋りづらい。

ただし、近くの人としっかりコミュニケーションをとることで遠くの女性につないでもらうこともできますし、テーブル全体で会話ができればあまり問題はありません。

また、席替えということもできれば、気になる女性の隣になることも可能になるわけですね。


リーダー=悪役を決めておく


飲み会で重要なのは、最初にチェックしたり、席替えを提案するリーダーを決めておくことです。

これはある意味では必要悪というか、席替えしたくない人もいますし、チェックしたくない人もいるなか決行するわけですから、責任が伴うわけです。

「先がないな」と思ったら素早く会計する必要もでてくるわけで、ある程度の実行力というか、全体を指揮する判断力が必要になります。

しかしこれが出来れば、女性からも男性からも信頼されるので、かなりおいしい役ともいえるでしょう。

リーダーや幹事がモテるというのは、当たり前ですね。

場を冷静に見極めることも重要なので、この文章を読んでいるあなただったら大丈夫でしょう。

「俺が席替えとかチェックのタイミング決めていい?」と、男同士で最初に提案しておきましょう。

さらにどの男がどの女性を狙っているか?など逐一情報を共有する必要があるので、トイレに行った時などに「どの女性を気に入っているか?」など、事前に他の男性の要望を聞いておく必要があります。

それに伴い、席替えを決行するわけですね。

こういった誰主導でいくか?を事前に決めておかないと、飲み会自体がグダグダになります。

それだけは避けなければいけません。

結構重要なのが
・盛り上げっている時に切り上げる
ということです。

ピークエンドの法則といいますが、最後の印象が強く頭に残る人間心理があります。

なので、盛り下がったところで会計になると、その印象が根強く残ってしまうのです。

飲み会が下手な男は、長い時間いすわろうとするので、結果的に長くいたのに会話自体が縮小して良い印象をもたれない…ということに陥りがち。

反対にモテる男というのは、短い時間でキッチリ盛り上げ、女性に名残りおしさを感じさせるもの。

「もうちょっと話したかったな」と思わせるのがうまい。

盛り上がっている時に切り上げるのは勇気がいるのですが、断固たる意志でヤりましょう。


席全体で盛り上がるパターン


席全体をみる指揮者であれ

ここからはパターン別に解説していきますが、まずはオーソドックスに席全体で盛り上がるパターンです。


誰かのトピックにたいして、わいわいがやがや発言していくわけです。

この時のポイントは、あまり出しゃばりすぎないことです。

自分のターンであれば喋ってもいいのですが、席全体をみフォローするぐらいの気持ちでいいでしょう。


誰を優先するか?

あなたが男Aである場合、優先すべきは女Aでしょう。

近い距離の女性に話をふりやすいというのはどうしてもありますし、男Aと女Cが盛り上がって話すと、女Aと女Bの反感を買う可能性があります。

基本的に飲み会は同性で盛り上がるのではなく、異性で盛り上がるのが鉄則なので、男Bと話したとしても、その後に女性にふるなどの配慮が必要です。

たまにありますよね、同性同士の内輪ネタで盛り上がってしまって、異性が置き去りになるパターン。

そういうのは、避けた方がいいです。

なので男Aだった場合、気にするのは女Aです。

女Aを基軸に会話を展開するぞ!という気持ちでテーブル全体をみていきましょう。


個別に移行するパターン


まずは女を一人、味方につける

ある程度全体で会話した後は、個別に移るパターンもあります。

こうなった場合は、1対1で話すことになるわけですが、常に他の人の様子も気にしておきましょう。

あなたは男Aです。


で、ここで重要なのは女Aに気に入られることです。

さきほど女Aを中心に考えようみたいなことを言いましたが、ここでそれが活きてきますね。

女Aとある程度コミュニケーションがとれていれば、個別会話に移行してもスムーズに事が運ぶはず。

後ほど、女Aとの関係が女Bや女Cとの会話でも活きてきます。

イメージとしては、回路を活性化させる感じ。

すでに男Bと男Cとは十分にコミュニケーションがとれているはずですから、味方というか領土を増やすイメージで会話していきましょう。

さらに、男Bと女Bの話が盛り上がっていなかったら輪に入れればOK。

逆に女Aとの会話が盛り上がらなかった場合も、男Bと女Bの会話に入っちゃえばOKなわけです。

そうなるとどうなるのか?

次に解説していきます。


ランダムパターン


臨機応変にテーブルを区分けする

個別の会話から、今度は変則的なパターンになっていくはずです。


ここで大切になるのは、女Bですね。

女Aとはコミュニケーションがとれているわけなので、今度は女Bにも手を出すと。笑

男Cと女Cの雰囲気も確かめながら、こちら側の4人の会話を楽しみましょう。

男Bと女Aをつないでみたり、そういった上の視点で考えられるようになると、飲み会でかなりモテます。

ほとんどの男が何も考えていないのに、1人だけこういったテーブル単位で考えることが出来れば、コミュニケーションのレベルはまったく違うものになるでしょう。


飲み会での席戦術


下の図をみて、あなたならどうしますか?


男Aなら女Cを基軸に会話を展開するでしょう、男Cなら女Bを。

そうなると、男Bだった場合は女Aと1対1になるわけですが…色んなパターンが考えられます。


男Bと女Aと女Bが盛り上がった場合、席は二分するわけですね。

この時に男Cと男Aで盛り上がって女Cを置き去りにするのは論外ですけど、あなたが男Aであった場合にやってしまうミスとしては男Cを置き去りにすることです。

これはNG。

飲み会の男女会話で考えなければいけないことは、
・誰か独りぼっちになっていないか?
ということです。

フォローしなくてはいけません。

まあ男Cがしゃべりたくなくてスマホいじっているとかであれば別ですけど、基本的には話をふったりして、男Cも会話に入ってこれるようにするのが定石でしょう。

あるいは女Bに喋りかけ、下記のようにするか…。


そして4人で喋りつつ、女Cを狙っているのであれば個別会話に移行します。


このように、なるわけですね。

こうやって会話の編成を変えながら、飲み会を進めていくわけです。

会話の編成を変えれば空気も変わるので、個別で会話して、複数になって、また個別にして…と、編成を変えていくのが飲み会の醍醐味。

アメーバみたいに、変えていくわけです。

飲み会での会話が下手な人はこういったことを分かっていないので、
・個別で会話するか?
・大人数の中で話をふられるのを待っているか?

二択しかないのですが、そもそも自分を中心で考えているので視野が狭い。

このように、テーブルで考えればおのずと自分が誰と喋るべきか?隣の人に話をふったほうがいいのか?わかってくるわけですね。


まずは近くの女を幸せにすると誓う


あなたが男Aだったら、どうしますか?


これも色んなパターンが考えられるので、まずは全体で会話して各々の様子を見て個別会話に移行します。

でも飲み会の良いところは、個別会話で微妙な感じになったら、また全体の会話に戻せばいいというところ。

そのへんは男同士でのフォローも重要になってきます。


重要なのは、まずは近くの女を味方につけることです。

男同士は味方なわけなので、(そうじゃない場合もあるかと思いますけどw)近くの女性を一人味方につける。

その女性を基軸に、輪を広げていくイメージです。

それと仮に男同士が初対面という局面であっても、人は利害が一致すれば好印象を抱くので、このようにテーブル単位で会話を考えていれば基本的に「空気の読める奴」となり、相手も好意的に接してくるはずです。

悪い奴がいたとしても、話をふってきてくれたりしたら「コイツ、使えるな」と思うはず。笑

女性はこういったテーブル全体で気を遣える男に非常に魅力を感じるので、話をふって得するのはむしろふる側なんですね。

最初は全体で考えるのが難しいと思ったら、まずは近くの女性を楽しませる!というスタンスで、慣れてきたら全体を考えればOKです。


さらに大人数の飲み会はどうすればいいのか?


ひとつの疑問として、10人20人と増えた場ではどうすればいいのか?ということなんですが、これもわけて考えます。

仮にその場に100人いたとしても、会話のテーブル自体は1対1の個別会話かせいぜい4,5人でしょう。

というわけで、やることは同じです。

この場合、近くに会話に入れない人がいたらちょっとふったりして、回路をつないであげると感謝されるし、気の遣える人だと思われます。

ただし、会話に入りたくない人だとか、苦手な会話だから入っていない場合もあるので、善意の押し売りみたいな感じになるのはNGですね。

その点だけ注意です。

それと、モテようとして個別会話ばかり展開する男もいますが、これもNG。

全体、個別、全体、個別…と展開していった方が男としての器量の大きさを示すことが出来ます。

PS

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