飲み会で会話に入れない!今から使えるテクニック6選

なんで会話に入れないのか?

飲み会で一番悩むのは、「会話に入れない」ということ。

1対1の会話であればなんとかその場をしのげるが、どうも4人以上になると苦手で…というのは、意外と誰もが感じている。

その理由としては、4人以上になると会話が複雑になるからだ。

3人であればまだ大丈夫だが、4人以上になるともうカオス。

なんで会話に入れないか?というと、理由は2つ。

・話題をふられないから
・自分から発言しないから


当たり前に思うかもしれないが、実はこの2つしかない。

そこで今回は、この2つが自然にできるように解説していく。

これでもうあなたは、金輪際飲み会で会話に入れないと悩むことはなくなる。


飲み会で会話に入れない?準備が9割


日ごろから、飲み会を想定しておく

まず飲み会での会話というのは、準備が9割である。

この準備というのは、なにか?

日ごろからいかに人間観察をしているか?ということだ。

例えば会社の飲み会。

普段喋らない男が飲み会だけ気張って喋ろうとしても、空回りに終わるのは明白だろう。

逆に飲み会に変に張り切っても、痛い奴と思われる。

たまにいるが、
・飲み会とか、可愛い子いれば本気出すぜ
みたいな奴はたいていカスなのでそうはならないようにしよう。

会話には論理的なビジネス会話と、普段の感情的な会話がある。

飲み会での会話は、もちろん普段の世間話的な、とりとめもないお喋りであり、その普段のお喋りでいかに相手を楽しませるか?ということなのだ。

ほとんどの人が何も考えず世間話している中、「こういうパターン、飲み会とか女とデートに使えるな」と虎視眈々と考えている男は、伸びる。

ぐんぐん伸びる。

それでは、具体的なテクニックに入ろう。


最初にトピックをつくる


一番最初に飛び込め

カラオケで一番最初に歌う男はかっこいい。

ペンギンでも、最初に飛び込むペンギンをファーストペンギンというらしい。

会話というのは誰かがトピックをたてて、それに付随してみんなが飛び込んでいくのが基本。

「そういえばこの店、チーズタッカルビあるじゃん!」
と誰かがトピックをたて、それを基軸に色んな角度からのみんなの言葉が投げかけられていく。

「え、チーズタッカルビってなに?」
「セブンにチーズタッカルビマン出てたよ」
「流行ってるよね~」
「そういえばこの前家でつくって~」

この最初にトピックをたてる作業というのは、勇気がいる。

…が、それだけに得られる報酬もでかい。

それは、「この人、喋る人なんだな」と飲み会で印象付けることができるからだ。

ずっと喋るのはNGだが、意外と他の人も何を喋ればいいのかわからないので、最初にこうやってトピックを作るだけで他の人から重宝される。

「コイツにふれば、何かしら返ってきそうだな」と印象付けることができるわけだ。

特に飲み会の最初でトピックをたてることは、絶対に意識した方がいい。

「じゃあ、まず何飲みますかー?」みたいなちょっとしたフレーズだったら誰でも言えるし、それを言うことで「この人は喋れる人なんだな」と印象も良い。

そもそも飲み物は注文するんだが、かといって勝手にメニューみて選ぶのもな…と無秩序な中、こういったセリフをいえる男はモテる。

なにより、頭の良い女性は「気遣いができる人なんだな」と思うだろう。

また話題をつくるのがこわいといっても、「何飲みますか?」「なんか注文しますか!とりあえず」みたいな言葉は必然性があるし、流れとして当然なので絶対に自分が言うぞ!と思っておいてOK。

リスクをなるべくとらずに、先制パンチだ。


最初にキャラクターを把握する


最初はしゃべるな

次に考えることは、その場にいる相手のキャラクターである。

最初はあまり喋らずに、その場にいる人たちを観察する。

「え?最初にトピックたてろって言ったじゃないですか!」と怒るベイビーもいるかもしれないが、最初にトピックをたてて、その反応をみていくのだ。

飲み会で目立とうとする男、会話に入りたいけど入れなくてもじもじしている男、盛り上げようと頑張ろうとしている奴、かわい子ぶってる女、なんか恋愛の達人みたいな顔してるブス、普通の女、色々な人間がいるだろう。

最初から飛ばして喋ると、そういった反応をうまくみれない。

だから「この人はしゃべる人なんだな」とトピックをたてて思わせることができたら、一度戦略的な撤退。

じっと周りを観察するのだ。

ほとんどの人は自分のことしか考えていないことに気付くはずだ。笑


相手のメリットにフォーカス


相手を気持ちよくする唯一の答え

相手のキャラクターを把握したら、今度は相手のメリットにフォーカスしよう。

やたら愚痴りたそうな奴もいるだろう。

そいつは、「会社の愚痴を言って、自分がいかに仕事ができるのか語りたい」ということを考えているのかもしれない。

そうしたら、そういう仕事に関する話をふったら喜ぶだろう。

恋愛の話をしたい人もいるかもしれない。

人それぞれ、「何を喋りたいか」というのはある。

そういうったことをおぼろげながらでもいいから、考えるのだ。

そうすることで、「こいつと喋ると気持ち良くなる」という印象をもたせることができる。

そうなると、話をふってもらえるし、なにより自分からトピックをたてることができる。

人はみんな喋りたい話を自分から話さず、ふってほしいと考えている。

「そういえば~さんが言ってた~は、どうなりました?」
「ああ~ね、この前行ったんだけど~」
みたいに、ふってほしいのだ。

この段階までくると、自分からたてるのもいいし、相手からふってもらうことも確実に増えてくるだろう。


2番手を意識する


一番前にたつのは馬鹿

ファーストペンギンの話をしたが、飲み会も中盤になると、みんな喋りはじめてくる。

自分の実力がつくと、自分が一番目立ってる…みたいな状況にもなりやすい。

しかし、それはまずい。

あまり目立つと、空振りした時に目立つからだ。

4人以上いる会話だと、それぞれの利害が一致しないのは当たり前。

恋愛の話をしたい人もいれば、したくない人もいる。

その時にあまりに目立ちすぎると、逆に舵を切った時にその責任を押し付けられるような時も出てくるだろう。

それは潜在意識の話なので、表立ってなにかあるという話ではないのだが。

だけど、1番目立つメリットが正直あまりないので、2番手ぐらいが一番おいしい。

会社の飲み会であれば、一番権力がある人をてきとうに気持ちよくしといて、一番喋らせて自分は2番手、ぐらいでいい。

その際に、その一番権力がある人を嫌っている人も把握しておいて、フォローできるぐらいで。

1番目立つと、そういった細かい気配りができなくなるので。

だから合コンなんかでは、キャラクターを把握する段階で「この女の中での頭は誰だ?」という目線でみてもいいかもしれない。

その頭を一番喋らせておいて、自分はその女のうしろでじっくり考えればいいのだ。

男側でも喋る男や盛り上げ上手な男がいれば、そいつのうしろでフォローに回るようにしよう。


リアクションを大きくする


無反応は相手を無口にする

コミュニケーションというのは、実は言葉だけではなく非言語でも行われている。

リアクションが薄い男がいるが、ダメだ。

当たり前のように感じるかもしれないが、ほとんどの人のリアクションが薄すぎるのでその辺を意識すれば確実に会話レベルはアップする。

リアクションが薄いというのは、「あなたに興味ないんでその話はやくやめてもらっていいですか?」というのを暗に伝えているのと同義なのだ。

飲み会でのポイントは相手に会話させることであり、そのためにはリアクションを大きくした方がいい。

なにもわざとらしく「えええええええ!!!!!」みたいに言わなくてもいいが、普通の人よりちょっと大げさにするぐらいでいいのだ。

そのちょっとで、相手の反応がマジで変わる。


スキマをうめる


おしゃべりが止まる瞬間

おしゃべりな人でも、会話につまる瞬間がある。

その瞬間を見逃さず、すっと一言入れるだけでだいぶあなたの印象は変わる。

例えばひとつの話題をみんなで喋っていて、ひと段落する時。

「…」と一瞬沈黙になったら、その瞬間一言いれる。

「いやーでもすごいですね、その話…俺もこの前なんですけど~」みたいに場をつなぐ話をすると、周りから非常に重宝される。

こういった会話の中の隙間を埋める作業を担うようになると、あなたの価値は上がるだろう。

なぜなら、こういったことが出来る人がほとんどいないからだ。

自分の番だと思うと喋るけど、そうじゃない場合は無口…という人がほとんどなわけで、こうやって場全体の空気感を読んで喋る人間はあまりいない。

なのであなたが狙うは、そういった会話のスキマ。

そのスキマにスっと一言入れるだけで、気の遣える人だという印象になる。

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