相席居酒屋での会話テクニック10選!即使える

相席居酒屋行ったはいいけど、何話せばいいんだよ?

相席居酒屋でどういう会話をすればいいのかわからない…という人は多いようです。

そこで今回は、童貞でも使える簡単なテクニックをお伝えしようと思います。

この記事を読んだ後には、もう相席居酒屋での会話に困ることはなくなるでしょう。

実際に俺がガチで使っているテクニックなので、他の男をごぼう抜きできまっせ。


ツッコミあえる関係性を築くことが目的


ほとんどの男がわかってない

まず最初にほとんどの男は間違ってます。

それは、相席居酒屋でその後にホテルへ行けるとか、ヤれないかな?と漠然と思っているから。

結果的に盛り上がって、男女カップルになって別れることもあるかと思いますが、相手の女性がどんな女性かもわからない段階でそんなことを考えるのは意味がないです。

それよりも、
・その場をいかに女性に楽しんでもらうか?
考えることの方が建設的ですよね。

そうすれば、ラインでつながり後日1対1で会ってヤればいい。

なぜか普通のモテない男性はそこをすっ飛ばして、なんとかその場で女性をその気にさせれないか?と考えるのですが、そのためにはいくつかステップを踏む必要があるわけです。

でもそのステップについては考えず、結果相席居酒屋で女性と対峙してもありきたりな会話しかできず、何もなく終わります。


ツッコみ、ツッコまれ、挿入しろ

女性に楽しんでもらうか?というのは抽象的なので、もう少しわかりやすい表現をすると、自分もつっこんで相手もつっこめる関係に持ち込むということです。

こういったことをしないと、ラインを交換しても返ってこないし、その席自体がつまらないものになります。

なぜ女性と仲良くなれないか?

それは男が女性に対して変に距離を保っているからであり、そこを縮めるのは男の役目なのです。

少食の女性がいて、でもけっこうお酒は飲むと。

「お酒はけっこう飲むんだねー」と言えるかどうか、これも軽いツッコミです。

「俺?ワイルドだよ、たとえばこのレモンも皮ごと全部食べちゃう」といって、女性が「じゃあ食べてみてよw」と言ってくる近さがあるかどうか。

こういった距離の縮め方をすることで、ホテルへ行く確率がぐっと高まるわけです。

最終的には「ホテル行く?w」と気軽に言えちゃう。


信頼関係を築こうとするのはNG


仕事じゃないんだから、軽く話せばいいのに

まず大抵の男は、信頼関係を築こうとします。

ひたすら自分の会社の実績を言ったり、いかに自分が前の彼女に誠実であったかを語ったり。

そういった真面目な話をすると、女性も真面目な感じでいないといけなくなり、空気が固くなり試合終了。

仕事じゃないんだから。

さらに女性の方も軽い気持ちできているので、そこまでマジな話をされても困惑します。

こういった真面目な感じでいく男性の背景には、信頼関係を築こう、頼ってもらおう、誠実さを出そうという下心があるのだと思いますが、そういった気持ちはうざいだけなのでやめましょう。


口説くのもNG


いきなり口説くのはマナー違反

信頼関係とは逆のベクトルで口説こうとする男も多いです。

先ほども言いましたが、相手の女性がつっこんでくるような距離感になり、さらに邪魔が入らない状況での口説きならOKですけど、向こうも向こうで友達なんかがいますからね。

まして距離感が遠いところから、いきなり変な口説きに入っても結果は明白。

聡明な女性ならその場は適当に合わせてくれますが、次はないです。

いきなり口説くのは「面倒な男です」というようなものなので、やめましょう。

「口説くのは、マナーでしょ」とかいう男もいますが、まあ俺もそう思いますけど笑、それは全体的にみてそれとなく伝えるのがいいのであって、あからさまに最初からいくのはマナー違反。

例えば「君かわいいね、今度ごはん行こうよ」みたいな。

これはウザイですよ。

そうではなく、「このバッグかわいいね、この取っ手の部分がすごく持ちやすく、グリップする時のフィット感がよさそう、やっぱりバッグは取っ手がポイントですか?」「いや、意味わかんないですw」みたいな軽めのジョークでなごませ、結果的に喋りかけてるわけなのでそれとなく自身の興味があることを伝えると。

まず女性を笑わせることが先決なわけです。

特に綺麗な女性は「いきなり誘ってくる男」が毎日のようにくるので、それだけで「コイツもか!」となって防御姿勢になります。


盛り上げる必要なし


はりきってスベるチンカスども

さらに相席居酒屋や女性のいる場所で無駄に盛り上げようと頑張る男もいますが、その必要もなし。

ありきたりな言い方になりますが、楽しみ方は人それぞれであり、静かに喋りたい人もいるわけです。

もっというと、盛り上がり方は人それぞれ。

ここでいう「盛り上げる必要はなし」というのは、「無駄にテンションを上げる必要はなし」ということです。

ウェーイ!みたいなノリが好きな女性なのであればそれはそれでよしですが、実際にウェーイやってる女性もウェーイを求めているわけではないと俺は感じています。

普通に喋り、彼女たちの楽しむポイントはどこなのか?徐々に口数を増やすようなイメージでいいのです。

無駄にコールなんかして煽るのは言語道断。

「女性との飲み会って、盛り上げなきゃいけないんでしょ!?」みたいな謎のプレッシャーを感じている男が多いですが、その心配はなしです。


即使える!相席居酒屋会話テクニック10


前置き長かったですね。笑

ここから、使える会話テクニックに入っていきます。

すぐ使えるんで、相席居酒屋や合コン行く前にでもちらっと見ておくだけで、結果変わりますよ。

即使えるテクニックを10個まとめてみました。

それではいきます。


自己紹介のテンプレ


自己紹介なんて、キャラわかればいい

まず自己紹介的なことをするのが普通の流れというか、けっこうあるパターンだと思いますけど、これは要は「お前、どんなキャラなの?」ってことです。

で、特に会ったばかりだし飲みの席というのは、面倒なこと抜きのわかりやすさが重要。

筋トレしてるんだったら、筋トレキャラ。

ピアノ始めたんだったら、ピアノキャラ。

何でもいいんですけど、わかりやすくいきましょう。

そしてその際にポイントなのが、今を語って過去にさかのぼり未来を語るというテクニックです。

俺だったら
「最近太ってきたので筋トレはじめて(今)、そういえば昔ガリガリであだ名は「ひよわ」だったなと、そういうコンプレックスをなくしていこうと(過去)、最終的にはなかやまきんに君みたいな感じ目指してます、ギャグ含め(未来)」
こんな適当な感じで自己紹介しますね。

まあ筋トレしてる以外、全部嘘なんですが、なんとなくストーリー仕立てになっており、覚えやすい。

この飲み会はなかやまきんに君キャラになるでしょう。

といっても、別になにをするわけでもなく、せいぜい「どっちなんだい?」と聞くぐらい。(なにをだw)

あとは、ギャグ含めとか言ってるあたりで、女性からつっこまれそうな雰囲気ビンビンだしてますね。

女性からの無茶ぶりはご褒美だと思いましょう。

そんなマッチョ思想が理想です。


適当質問


適当に女性の印象を言って言葉を引き出せ!

「なんか育ちよそさそうだよね」「え、もしかして犬飼ってる?」「なんか歌うまそうだな、歌手目指してる?」

もうなんでもいいから、高田純次ばりに適当に質問しまくる。

それも、きわめて具体的であればあるほどいい。

これは何もあてるわけではなく、相手から言葉を引き出すのが狙い目。

「犬飼ってないよ、動物は好きだけど」みたいなフレーズが引き出せるかもしれないし、どう転ぶかわからない。

女性は基本的に喋りたがりだが、自ら喋ろうとはせず「男性から聞いてきたので、結果的に答えちゃった」というのが理想だと感じている。

でも見た目じゃ何を話したいのかわからないため、とりあえずあたりをつけて適当に会話をふることが極めて重要になってくる。


皆に言われてそうな逆の言葉を質問する

さらにテクニックとして、その女性のもつイメージとは反対のことを言ってみるのもアリ。

たとえばゴリゴリの黒ギャルみたいな女に「料理上手そう」とか。

これは普段言われなれていないため、女性は新鮮な気持ちになり会話も弾みやすい。

おっとりしている女性に「なんかマグマみたいな怒りをためてそう」とか。

で、女性も男性も意外と見た目のイメージと中身が反対だったりするので、当たるというw


なぜよりどうやって


なんで?というのは感じが悪い

よく「なんでそう思うの?」と聞く男がいるが、あれは感じが悪いのでやめた方がいい。

もちろん関係性にもよるが、会ったばかりの女性には「なぜ」よりも「どうやって」を聞くのが基本。

「なんで相席屋きたの?」と聞くより、「どうやってこの店まできたの?」と聞く方が聞こえがいいし答えやすいのがわかるだろうか?

相手が職業を答えた時も、「なんでその職についたの?」と聞くのは深い話にはなるが女性の負担が多い。

それよりも、「へえーどうやってその職業になるの?資格いるよね」みたいな質問の方が答えやすく、それで女性の温度感が高まったら勝手に喋る。

だから質問する際には、基本的にはなぜよりもどうやってということを覚えておこう。


行き過ぎた質問


ストレートに質問をするのは、モテない男がすることだ

さらに質問のテクニックとして、行き過ぎた質問をするというのがある。

例えば「彼氏いる?」だと好意がもろばれするが、「彼氏何人いる?」「愛人の方ですか?」などの行き過ぎた質問をした方が、こちらのステータスを崩さずに相手からの情報を得ることが出来る。

モテない男の会話の特徴として、尋問みたいにビジネス的な質問をしすぎるというものがある。

「どこに住んでるの?」みたいなプライバシーに関わる質問は答えづらいし、つまらない印象を受けるが、「え、日本に住んでる?ハーフ?てか電車とか乗る?」みたいな質問は相手の女性もツッコミやすいしのりやすい。


質問連打


質問攻め=前戯

男も女も、自分のスイートスポットがある。

しかし、俺はこういう話をしたいからする!といってする男はほとんどいない。

そうではなく、聞かれたことがたまたま俺の喋りたいことだったから盛り上がった!というのが理想なのだ。

そのポイントがどこにあるのかわからないので、冗談っぽく質問を連打すると笑いがとれる上に相手の答えたいことがわかる。

例えば
「彼氏何人いるの?てか愛人の方ですか?付き合うと長い方ですか?年上の人と付き合うことが多いですか?セコムしてますか?」
みたいな質問を連打する。

この質問自体がボケになっている上に、相手の女性はどの質問に答えるか選ぶことができる。

この例でいえば、「愛人っぽいってよく言われる」と愛人というキーワードに反応するかもしれないし、であるならそういった女性を愛人キャラみたいな感じでいじったら面白くなると思う。

注意点としては、愛人っぽいと言われるのを嫌そうに喋るのであれば、「そんなことないと思うけどな」とフォローすること。

ただし、それだけだと気持ち悪くなるので「そんなことないと思うけどな、うん、絶対愛人じゃない、まじでそう思う、うん、俺は信じてるから、愛人じゃないって」「いや、思ってるでしょw」みたいに笑いにもってくのがベスト。

とにかく女性の反応する言葉を基軸に会話を展開するのがいい。


選択肢を提示することで、女性がツッコんでくる

さらに選択肢を提示することで、女性が答えやすくするというテクニックもある。

例えば「髪の毛切ろうと思ってるけど、男は短髪派?長髪派?全剃り派?」みたいな。

あるいは、「好きなタイプは?シブがき隊でいうと誰?」とボケるのも面白い。

とにかく、選択肢を提示することで女性に答えやすくする。

「好きなタイプは?」と聞かれても漠然としていて答えづらい。

だからいかに具体的にして選びやすくするか?というのも男の役目だし、さらにそこはボケチャンス。

ここでボケれば、相手の女性もつっこんでくれて、打ち解けた空気感が出てくる。


俯瞰


エレベーターで綺麗な女性と二人きり

例えば、エレベーターで綺麗な女性と二人になったら何ていうか?

「なんか、気まずいですね、笑」
これでしょ。

ようはその状況を俯瞰して、一言入れるのだ。

漫画で言うところのメタ的発言。

「俺は悪役だから、最終的には主人公のお前に倒されるわけだが」的な、本来漫画のキャラのパラダイムではわからない発言をすること。

だから相席居酒屋でも、「初対面でちょっと何喋っていいかわかんないんで、とりあえず質問してもらっていいですか」と俯瞰した発言を言うとボケになる。

松ちゃんがバラエティ番組の気まずい空気の時に「帰っていいですか」と言って笑いをとっていたテクニック。

「しらふでてんぱっちゃってるので、とりあえず酒飲んでごまかしていいですか?かんぱい」みたいな。

人というのは不思議なもので、あえて不利なことを口に出すと「本当は違うんじゃないの?」と余裕を感じるもの。

困った時こそ、この俯瞰というテクニックを使い切り抜けた方がいい。

すべった時に「これがすべるということか」と言ってみるとか。


さっき話


人は、昔の話より今の話が聞きたい

「この前あった話なんだけど~」と面白い話をストックしておくのはいいことだ。

…が、そこで何の脈絡もないといやらしさが生まれてしまう。

「こいつ、いつもこの話してんのかな」みたいな。

そこで、「さっきあったんだけど~」とさっきあったことにしてしまうのだ。

言ってみればミュージシャンが「今日はじめて演奏する曲なんですが」みたいなイメージ。

コワモテな男が「こわそう~」みたいに女性に言われたら、「よく言われる、さっきも猫が二度見してきたらからね」と言えば女性は笑う。

おそらく用意しているフレーズだが、「さっき」ということで臨場感が出るのだ。


棒読み


「かわいいでしょ?」女性がきいてきたら…

「どう?かわいいでしょ?」みたいな女性がこちらに対して何らかのリアクションを求めてきた場合、ただうなづくのもなあ…でも逆に「全然」と否定するのも…。

という時に使うテクニック。

「カ、カワイイデス…」と棒読み感を出すことで、女性につっこませるテクニック。

「いや、思ってないでしょw」「棒読みじゃんw」と言われたらしめたもの。

いつもやったらウザいが、たまにやると答えに幅が出て面白くなる。


センス褒め


女性は褒めるな

女性を褒めるのは、難しいと考える人も多いだろう。

だから安易に「かわいいね」みたいなことを言いたがる。

そうではなく、女性のセンスや内面を褒めるのだ。

しかも、間接的に。

「え、これいいね、どこで売ってるの?」と女性の持ち物を聞くことや、「え、高い?」と聞けば女性は喜んで喋ってくるだろう。

こうやって間接的に「あなたが選んだアイテムはすごく良いと思います」と伝えることで、結果的にストレートに褒めるよりも効果がある。

「すごいな、普通そういう時にそんな大胆な行動とれないよね」みたいな言葉だ。

ほとんどの男性の言葉がうすいのはここで、適当に「かわいい」とか言ってりゃいいっしょ、みたいな。

女性はその薄さに辟易しているので、女性の行動や判断に対してリスペクトを示すようにすれば、「この男は違うな」と反応も変わってくる。


教えて作戦


女をエロ教師にしたてろ

女性と喋る時、「俺もそれ興味ある、~はどうなの?」と教えてもらう作戦。

女性と対立するのではなく、同じ方向性をみて女性をたてるのだ。

多少知っていることの場合、男は張り合って知識をみせようという行動に出るが、そうではなく生徒になった方が女性との距離を縮めやすい。

女性には母性があるが、その発揮のしどころがあまりない。

そこで疑似赤ちゃんプレイのごとくあなたが生徒になり、手取り足取り教えてもらうスタンスでいけば、それはもうセックスしたも同然。

ぐっと距離は縮まるだろう。


その場で買う

さらに上級テクニックで、女性が進めてくる商品などがあったらその場でAmazonなどで注文するというテクニックがある。

「これいいよー」みたいに女性がいって、検索する…みたいな流れはあるけど、その場で注文する男はそうはいない。

それがたまたま化粧水とかで、そんなに高くないのであれば、それを買うだけで女性は感動するだろう。

「この人、私の言った商品を本当に買うんだ」と。

そんな男ほとんどいないので、誰でもできるけど女性を感動させることができるテクニック。


まとめ


モテない男の逆をイク

相席居酒屋での会話に使えるテクニックをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

まず前提として、女性を口説こうとするのではなくその場でいかに女性を楽しませるか?ということが大切だとお伝えしました。

その基準としては、
・こちら側から女性にツッコむことができる
・女性もツッコんでくる

というきわめて具体的な基準を定めました。

そしてその原則を理解した上で、会話テクニックを10個挙げました。

この会話テクニックをみてもらうと気付いた人はいるかもしれませんが、基本逆張りです。

もちろん、実際に会話上手な男をみて学ぶことも大切なんですが、あまりそういう男はいないでしょう。

とくに普通の会社で働き、まわりも普通。みたいな。

ゴリゴリのヤリチンみたいな男が周りにいない場合は、誰を見本にすればいいのかわかりません。

そこで、モテない男をみて逆の行動をするということで、結果的にモテる男と同じ行動をとることができるのです。

ぜひ、参考にしてみてください。

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