相席居酒屋でセフレを作る3つのポイント

相席居酒屋は男女の出会いの秘訣の全てが隠されている

相席ラウンジがマツコ会議で特集されていました。

JISというお店で、J人生にI彩りをS添えるという意味らしいです。

「知り合った人がお付き合いを始めた」ということもよくあるようで、取材していたのは大宮のJISでしたが埼玉県では出会いの主流になっているようでした。

取材している女性も「ここで彼氏が出来た」と発言。

毎日100人以上の男女が集うというわけで、尋常じゃないですね。笑

相席居酒屋は、男から攻めるのがマナー

ウェルカムドリンクならぬウェルカムジョーク

座り方も男女交互にということで店員に促されて、ゲームスタート。

23歳の男女が2対2で合流しました。

マツコに促されて乾杯していましたが、基本男の子2人は受け身な感じ。

「初々しすぎる」との印象でした。

やはりいくら女性が肉食化しているとはいえ、男性が最初はイニシアチブというか会話の主導権を握るべきでしょう。

そのために、ウェルカムジョークを用意しておく必要があると思います。

「人生に彩りを添えたくて来ました」的なフレーズを用意しておくかなと。

「え?」となったら、JISの意味を説明すればいいですし、知っていれば軽く女性も笑うでしょう。

実際に人間というのは、ある程度「気まずくなりたくない」と思っているので、最初にそういった類の軽いユーモアを入れてあげると逃げ道として笑うことを選ぶのです。

仲良い友達同士で喧嘩した場合もそうなんですけど、お互いが「もうそろそろ仲直りしてもいいかな」と思っていても、なかなか言いづらいじゃないですか。

そんな時に、どちらか一方が歩み寄れば、もう一方はそこに逃げ道として飛びついてくるわけですよ。

そんな感覚で、ウェルカムジョークを用意しておきましょう。

マツコが仕切っているとはいえ、何も無言で受け身なだけではガッツを感じないですし、シャイボーイすぎますね。

シャイな男性に、女性も「おじさんがいい」と追い打ち。

「恋愛はギャップ、可愛い坊やだと思っていた子が夜豹変する」とマツコが助け船。

それを受け男性は「学生ですけど、夜の方はすごいです」とかぶせて、すべるという。笑

学生おしでいくのであれば、「学生なんで、相席ラウンジというものを学びにきました、今日はよろしくお願いします、ちなみにどういう経緯でこの店にきましたか?月にどれくらい来ますか?主に付き合った彼氏とはどこで出会いましたか?…ひいてますか?」みたいなボケが面白いかなと。

すべった場合、「すべるのも、勉強になりますね、学生なんで」みたいなフレーズを用意しておくといいかもしれないです。

「夜の方はすごいです」ですべった場合、「あ、良い意味で、ポジティブな意味でのすごいだから」とか適当にごまかせばいいでしょう。笑

さらに女性の方からの「仕事何してるんですか?」という質問に「サラリーマンです」と答える男性ですが、そこで会話が止まってしまいます。

サラリーマンって、抽象的過ぎますね。笑

職種を言いたくないのであれば、適当に誤魔化すか、逆に質問すればいいのにと感じました。

女性も超真顔になってしまい、マツコたち取材陣は離れます。

キャラクターをつけるのも重要

新たに消防士男性2人と看護師女性2人がマッチングしました。

「誰が音頭とる?」とマツコが言うと「イケメンの彼で」と消防士の男性が発言。

そして乾杯。

イケメンというキャラクターが出来上がりましたね。笑

結局、初対面がぶつかり合うわけなので、ある意味では
・分かりやすさ
が結構大事なんですよね。

イケメンならイケメンで、不細工なら不細工キャラ。

学生、消防士、美容師、それに絡めてフレーズ決めておけば最初から盛り上がりやすいかなと。

消防士が「おつかレスキュー!」みたいな。笑

まあ、この程度でいいんですよ飲みの場は。

美容師でもモテない?口下手がモテない理由

さらに掘り下げ動画では、彼女いない歴4年の美容師の男性を密着取材していました。

「いくつですか?」と女性にいきなり聞いて「早!」と突っ込まれてしまう。

見るからに若い女性にイニシアチブとられちゃってますね、であるなら、「あ、当てますよ…17?」みたいにボケるとか。

逆に「あー、30~」みたいにボケるとか。

「ダメでした?」と弱々しい男性。

結果「トゥエンティーワン」と女性は言うわけなんですけど、「何で英語なんだよ」とつっこまないとダメでしょう。

さらに明るい髪色の男性に女性は「何ですか?営業?」と続けます。

もう一方の女性が「違う髪色が、美容師?」と女性に当てられます。

「なんだあ」と女性は不満気、終始主導権が女性にある感じです。

「なんだあってなんだよ、髪切るぞ、気付かれない程度にミリ単位で切ってやろうか」ぐらい言えば盛り上がりそうですけどね。

会話が真面目過ぎるというのと、受け身すぎますね。

わずか15分でチェンジをくらってしまうという…。

女性の方に話を聞くと「ただ単に話が面白くない」「全然つまらない、逆にびっくり」「どうせ来るなら楽しい方がいい」と発言。

次はしゃべる!と美容師の男性は友達とミーティングして、挑みます。

「美容師ってチャラいんですか?」との質問に「人によります」と無難な回答。

「チャラチャラしてない?」「お客さんと恋とか?」みたいな質問に
「ないですね」との返答。

俺だったら「ありすぎてわからん」と答えますね。

さらに、「今度無料でカラーしてもらっていいですか?」「全然良いですよ」と、普通の会話が続きます。

俺だったら「体で払えよ」と答えます。

取材陣がその後女性に聞くと「普通、とりあえず連絡先交換」と発言。

飲みの場なんで、もっとキャラ作りこんでいかないと、他の男性もいるわけなんで埋もれてしまいそうですね。

髪の神みたいなキャラで、カリスマ的な。笑

まあそこまでしなくてもいいかもしれませんが、美容師の男性は女性にずっと質問されっぱなしで、受け身な印象です。

やはり飲みの場において、自分をどう売り込むか?というのは非常に大切で、初っ端からユーモアで攻めていくのが大事ですね。

女性に気を遣わせてしまう男たち

さらに、札幌のJISにも取材。

下着の販売をしている女性とエステの仕事をしている女性2人が。

そこに、おぼこい男性2人がマッチング。

男性は終始「ああ~、あははは、はい」と甲高い声で連呼、下着販売というフレーズに敏感に反応して「下着、下着…」と動揺。

キャラクターは濃いですけど、なかなか厳しいものがありますね。笑

もう1人の男性はというと…。

女「彼女はいないんですか?」
男「彼女はいないです」
女「どれくらいいないんですか?」
男「2~3年いないです」
女「人肌恋しくないですか?」
男「エヘヘ」

そこでマツコSTOP。笑

思ったのが、まず男性からの質問がなさすぎますね。

それと、真面目に答えすぎるというか。

「彼女?あーそっちはどうですか、います?」と逆に聞いちゃうとか。

なんか女性が気を遣って喋っていることに、おんぶに抱っこって感じですね。

男が船になって、女性を乗せてあげないと。

不変の真理…余裕がある男はモテる

さらに、関西の男性と札幌の男性の2人組。

関西の男性はオカリナ(女芸人)が好きらしく、変わっていると。笑

もう一方の男性は11連敗中らしく「好きな子にグイグイいけず、いい人止まり」という悩みを抱えているらしい。

そこで女性2人とマッチング。

マツコはそこで関西人のポテンシャルを見抜く。

オカリナ好きという男性は、余裕があるのでリラックスして女性に接する。

そういう男性を女性は魅力的に感じるので、もう1人の男性に人気が集中していると。

実際に女性もそのことを指摘。

相席ラウンジに行くのであれば、オナニーしてから行きましょう。笑

女性に集中しすぎるとモテなくなる

この関西人の場合であれば、「オカリナが好き」ということでかなり嗜好が変わっているので綺麗な女性をみても緊張しないと。

こういったメンタルが理想なので、女性のルックスに価値をおきすぎないことが重要なんですね。

なぜヤリチンがモテるのかというと、女性に囲まれているからです。

「この女性がダメでも、他にいるからいいや」余裕があるんですね。

それによりモテる奴はより余裕が出てモテるようになり、逆に女に飢えている男はより執着するので女が離れていくという現象が起きます。

11連敗中の男性も、女性に対する執着を手放した瞬間にモテるようになることでしょう。

ラインが既読にすらならない理由

38歳のディレクターと21歳のピュアボーイが相席ラウンジに突入取材。

20代前半の札幌女子2人とマッチング。

東京自慢で口説く作戦にでたディレクター。

男「東京男子とかどう思います?」
女「付き合いたいです、東京に住みたい」
男「でも仕事はこっちでしょ?」
女「全然変えます仕事も、ついて行っていいなら」

女性の家賃を聞き出し1DKで3万6千円という返答に対し、1Kで13万円で西麻布に住んでいると終始自慢で攻めますが、これはなかなか厳しいですね。

自慢というのが有効なのは、
・結果的に女性がその人に魅力を感じた時
なので、男側から誘導すると「自慢うぜえ」と思われてしまいます。

「東京男子とかどう思います?」というのも、すでに札幌女子に聞く時点で若干マウンティング入ってるので、有効な作戦とは言えないですね。

東京を自慢したいのであれば、「札幌ってどんな感じですか?」と札幌のことを聞いて女性の方から東京のことについて聞いてくるように仕向けるべきです。

女性もリップサービスで男性を泳がせるところがあるので、あまり女性の言葉を真に受けない方がいいですね。

「東京に住みたい」と言われても、「俺は札幌住みたいです」と言いましょう。笑

「じゃあお互いに交換しましょう、笑」みたいな。

お見合いじゃないので、真面目な会話はしなくていいのです。

「上は何歳まであり?」と聞くと「32歳」と返答。

「32歳以上はおっさん?」と聞き「はい」と言われてしまう。

しかし、恋愛とは条件でするものではないので彼女も好きになったら年齢は気にしないと思います。

男は結構、こうやって条件をつめて自爆するパターンが多いのですが、会話は条件を聞いて自身が当てはまっているのか確認する作業ではありません。

女性を知り距離を縮めることが目的のはずなので、そこを履き違えない方がいいですね。

38歳で「上は32歳まで」と言われても、「よし、四捨五入すれば一緒!」とユーモアで返す気概が必要ですね。

というか、そもそもそういう質問はしない方が吉ですね。

人間は一貫性の原理といって口にした言葉を守ろうとするので、わざわざ自身が不利になるような会話をするべきではないです。

どんな相手でも連絡先交換はマナー

連作先を交換し、LINEをするも既読にすらなりません。

帰り際に女性を取材すると「しておけば終わるので、多分ブロックします」と発言。

これは厳しいような気もしますが、実際に男の方もイケるかわからない女性に時間は費やしたくないですよね。

であるなら、さっさとLINEを交換して放流してしまえばいいのです。

で、LINEが返ってくるかどうかで脈ありかどうかわかるので。

とりあえずバーっと女性のLINE聞いといて、返答くる女性だけ後日アポるみたいな。

交換後の返答は、女性からの採点だと思おう

「相席で会っても連絡先を交換しない人が多い」と取材していた女性は言っていました。

しかし、自分からいくのは無理だそうです。笑

であるなら、グイグイ攻めるだけでも数打てばイケますよね。

全体的に、攻める男性が有利な時代と感じました。

とりあえず興味がなくても女性からのLINEを聞いてみて、それで返答のあるなしで自身が良かったか悪かったかがわかるというシステムですね。笑

この辺を曖昧にすると、プライドは保てるかもしれませんが成長しません。

ゲーム感覚で、相席ラウンジでの出会いを楽しむのがいいんじゃないかなと。

まとめると
・キャラをつけて、男から攻めろ!
・執着を分散させて、気軽にアプローチ!
・とりあえずライン交換して、数を打て!

ということですね。

マツコ会議での男性陣をみると、やっぱり女性に対しての気遣いがない上に弱気…というのが目立ちました。

逆に言えばですよ、気遣いが出来て強気にいけば、ヤりまくりということですよね。

相席居酒屋でセフレができる会話術を公開

相席居酒屋行ったはいいけど、何話せばいいんだよ?

相席居酒屋でどういう会話をすればいいのかわからない…という人は多いようです。

童貞でも使える簡単なテクニックをお伝えしようと思います。

この記事を読んだ後には、もう相席居酒屋での会話に困ることはなくなるでしょう。

実際に俺がガチで使っているテクニックなので、他の男をごぼう抜きできまっせ。

ツッコミあえる関係性を築くことが目的

ほとんどの男がわかってない

まず最初にほとんどの男は間違ってます。

それは、相席居酒屋でその後にホテルへ行けるとか、ヤれないかな?と漠然と思っているから。

結果的に盛り上がって、男女カップルになって別れることもあるかと思いますが、相手の女性がどんな女性かもわからない段階でそんなことを考えるのは意味がないです。

それよりも、
・その場をいかに女性に楽しんでもらうか?
考えることの方が建設的ですよね。

そうすれば、ラインでつながり後日1対1で会ってヤればいい。

なぜか普通のモテない男性はそこをすっ飛ばして、なんとかその場で女性をその気にさせれないか?と考えるのですが、そのためにはいくつかステップを踏む必要があるわけです。

でもそのステップについては考えず、結果相席居酒屋で女性と対峙してもありきたりな会話しかできず、何もなく終わります。

ツッコみ、ツッコまれ、挿入しろ

女性に楽しんでもらうか?というのは抽象的なので、もう少しわかりやすい表現をすると、自分もつっこんで相手もつっこめる関係に持ち込むということです。

こういったことをしないと、ラインを交換しても返ってこないし、その席自体がつまらないものになります。

なぜ女性と仲良くなれないか?

それは男が女性に対して変に距離を保っているからであり、そこを縮めるのは男の役目なのです。

少食の女性がいて、でもけっこうお酒は飲むと。

「お酒はけっこう飲むんだねー」と言えるかどうか、これも軽いツッコミです。

「俺?ワイルドだよ、たとえばこのレモンも皮ごと全部食べちゃう」といって、女性が「じゃあ食べてみてよw」と言ってくる近さがあるかどうか。

こういった距離の縮め方をすることで、ホテルへ行く確率がぐっと高まるわけです。

最終的には「ホテル行く?w」と気軽に言えちゃう。

信頼関係を築こうとするのはNG

仕事じゃないんだから、軽く話せばいいのに

まず大抵の男は、信頼関係を築こうとします。

ひたすら自分の会社の実績を言ったり、いかに自分が前の彼女に誠実であったかを語ったり。

そういった真面目な話をすると、女性も真面目な感じでいないといけなくなり、空気が固くなり試合終了。

仕事じゃないんだから。

さらに女性の方も軽い気持ちできているので、そこまでマジな話をされても困惑します。

こういった真面目な感じでいく男性の背景には、信頼関係を築こう、頼ってもらおう、誠実さを出そうという下心があるのだと思いますが、そういった気持ちはうざいだけなのでやめましょう。

口説くのもNG

いきなり口説くのはマナー違反

信頼関係とは逆のベクトルで口説こうとする男も多いです。

先ほども言いましたが、相手の女性がつっこんでくるような距離感になり、さらに邪魔が入らない状況での口説きならOKですけど、向こうも向こうで友達なんかがいますからね。

まして距離感が遠いところから、いきなり変な口説きに入っても結果は明白。

聡明な女性ならその場は適当に合わせてくれますが、次はないです。

いきなり口説くのは「面倒な男です」というようなものなので、やめましょう。

「口説くのは、マナーでしょ」とかいう男もいますが、まあ俺もそう思いますけど笑、それは全体的にみてそれとなく伝えるのがいいのであって、あからさまに最初からいくのはマナー違反。

例えば「君かわいいね、今度ごはん行こうよ」みたいな。

これはウザイですよ。

そうではなく、「このバッグかわいいね、この取っ手の部分がすごく持ちやすく、グリップする時のフィット感がよさそう、やっぱりバッグは取っ手がポイントですか?」「いや、意味わかんないですw」みたいな軽めのジョークでなごませ、結果的に喋りかけてるわけなのでそれとなく自身の興味があることを伝えると。

まず女性を笑わせることが先決なわけです。

特に綺麗な女性は「いきなり誘ってくる男」が毎日のようにくるので、それだけで「コイツもか!」となって防御姿勢になります。

盛り上げる必要なし

はりきってスベるチンカスども

さらに相席居酒屋や女性のいる場所で無駄に盛り上げようと頑張る男もいますが、その必要もなし。

ありきたりな言い方になりますが、楽しみ方は人それぞれであり、静かに喋りたい人もいるわけです。

もっというと、盛り上がり方は人それぞれ。

ここでいう「盛り上げる必要はなし」というのは、「無駄にテンションを上げる必要はなし」ということです。

ウェーイ!みたいなノリが好きな女性なのであればそれはそれでよしですが、実際にウェーイやってる女性もウェーイを求めているわけではないと俺は感じています。

普通に喋り、彼女たちの楽しむポイントはどこなのか?徐々に口数を増やすようなイメージでいいのです。

無駄にコールなんかして煽るのは言語道断。

「女性との飲み会って、盛り上げなきゃいけないんでしょ!?」みたいな謎のプレッシャーを感じている男が多いですが、その心配はなしです。

即使える!相席居酒屋会話テクニック10

前置き長かったですね。笑

ここから、使える会話テクニックに入っていきます。

すぐ使えるんで、相席居酒屋や合コン行く前にでもちらっと見ておくだけで、結果変わりますよ。

即使えるテクニックを10個まとめてみました。

それではいきます。

自己紹介のテンプレ

自己紹介なんて、キャラわかればいい

まず自己紹介的なことをするのが普通の流れというか、けっこうあるパターンだと思いますけど、これは要は「お前、どんなキャラなの?」ってことです。

で、特に会ったばかりだし飲みの席というのは、面倒なこと抜きのわかりやすさが重要。

筋トレしてるんだったら、筋トレキャラ。

ピアノ始めたんだったら、ピアノキャラ。

何でもいいんですけど、わかりやすくいきましょう。

そしてその際にポイントなのが、今を語って過去にさかのぼり未来を語るというテクニックです。

俺だったら
「最近太ってきたので筋トレはじめて(今)、そういえば昔ガリガリであだ名は「ひよわ」だったなと、そういうコンプレックスをなくしていこうと(過去)、最終的にはなかやまきんに君みたいな感じ目指してます、ギャグ含め(未来)」
こんな適当な感じで自己紹介しますね。

まあ筋トレしてる以外、全部嘘なんですが、なんとなくストーリー仕立てになっており、覚えやすい。

この飲み会はなかやまきんに君キャラになるでしょう。

といっても、別になにをするわけでもなく、せいぜい「どっちなんだい?」と聞くぐらい。(なにをだw)

あとは、ギャグ含めとか言ってるあたりで、女性からつっこまれそうな雰囲気ビンビンだしてますね。

女性からの無茶ぶりはご褒美だと思いましょう。

そんなマッチョ思想が理想です。

適当質問

適当に女性の印象を言って言葉を引き出せ!

「なんか育ちよそさそうだよね」「え、もしかして犬飼ってる?」「なんか歌うまそうだな、歌手目指してる?」

もうなんでもいいから、高田純次ばりに適当に質問しまくる。

それも、きわめて具体的であればあるほどいい。

これは何もあてるわけではなく、相手から言葉を引き出すのが狙い目。

「犬飼ってないよ、動物は好きだけど」みたいなフレーズが引き出せるかもしれないし、どう転ぶかわからない。

女性は基本的に喋りたがりだが、自ら喋ろうとはせず「男性から聞いてきたので、結果的に答えちゃった」というのが理想だと感じている。

でも見た目じゃ何を話したいのかわからないため、とりあえずあたりをつけて適当に会話をふることが極めて重要になってくる。

皆に言われてそうな逆の言葉を質問する

さらにテクニックとして、その女性のもつイメージとは反対のことを言ってみるのもアリ。

たとえばゴリゴリの黒ギャルみたいな女に「料理上手そう」とか。

これは普段言われなれていないため、女性は新鮮な気持ちになり会話も弾みやすい。

おっとりしている女性に「なんかマグマみたいな怒りをためてそう」とか。

で、女性も男性も意外と見た目のイメージと中身が反対だったりするので、当たるというw

なぜよりどうやって

なんで?というのは感じが悪い

よく「なんでそう思うの?」と聞く男がいるが、あれは感じが悪いのでやめた方がいい。

もちろん関係性にもよるが、会ったばかりの女性には「なぜ」よりも「どうやって」を聞くのが基本。

「なんで相席屋きたの?」と聞くより、「どうやってこの店まできたの?」と聞く方が聞こえがいいし答えやすいのがわかるだろうか?

相手が職業を答えた時も、「なんでその職についたの?」と聞くのは深い話にはなるが女性の負担が多い。

それよりも、「へえーどうやってその職業になるの?資格いるよね」みたいな質問の方が答えやすく、それで女性の温度感が高まったら勝手に喋る。

だから質問する際には、基本的にはなぜよりもどうやってということを覚えておこう。

行き過ぎた質問

ストレートに質問をするのは、モテない男がすることだ

さらに質問のテクニックとして、行き過ぎた質問をするというのがある。

例えば「彼氏いる?」だと好意がもろばれするが、「彼氏何人いる?」「愛人の方ですか?」などの行き過ぎた質問をした方が、こちらのステータスを崩さずに相手からの情報を得ることが出来る。

モテない男の会話の特徴として、尋問みたいにビジネス的な質問をしすぎるというものがある。

「どこに住んでるの?」みたいなプライバシーに関わる質問は答えづらいし、つまらない印象を受けるが、「え、日本に住んでる?ハーフ?てか電車とか乗る?」みたいな質問は相手の女性もツッコミやすいしのりやすい。

質問連打

質問攻め=前戯

男も女も、自分のスイートスポットがある。

しかし、俺はこういう話をしたいからする!といってする男はほとんどいない。

そうではなく、聞かれたことがたまたま俺の喋りたいことだったから盛り上がった!というのが理想なのだ。

そのポイントがどこにあるのかわからないので、冗談っぽく質問を連打すると笑いがとれる上に相手の答えたいことがわかる。

例えば
「彼氏何人いるの?てか愛人の方ですか?付き合うと長い方ですか?年上の人と付き合うことが多いですか?セコムしてますか?」
みたいな質問を連打する。

この質問自体がボケになっている上に、相手の女性はどの質問に答えるか選ぶことができる。

この例でいえば、「愛人っぽいってよく言われる」と愛人というキーワードに反応するかもしれないし、であるならそういった女性を愛人キャラみたいな感じでいじったら面白くなると思う。

注意点としては、愛人っぽいと言われるのを嫌そうに喋るのであれば、「そんなことないと思うけどな」とフォローすること。

ただし、それだけだと気持ち悪くなるので「そんなことないと思うけどな、うん、絶対愛人じゃない、まじでそう思う、うん、俺は信じてるから、愛人じゃないって」「いや、思ってるでしょw」みたいに笑いにもってくのがベスト。

とにかく女性の反応する言葉を基軸に会話を展開するのがいい。

選択肢を提示することで、女性がツッコんでくる

さらに選択肢を提示することで、女性が答えやすくするというテクニックもある。

例えば「髪の毛切ろうと思ってるけど、男は短髪派?長髪派?全剃り派?」みたいな。

あるいは、「好きなタイプは?シブがき隊でいうと誰?」とボケるのも面白い。

とにかく、選択肢を提示することで女性に答えやすくする。

「好きなタイプは?」と聞かれても漠然としていて答えづらい。

だからいかに具体的にして選びやすくするか?というのも男の役目だし、さらにそこはボケチャンス。

ここでボケれば、相手の女性もつっこんでくれて、打ち解けた空気感が出てくる。

俯瞰

エレベーターで綺麗な女性と二人きり

例えば、エレベーターで綺麗な女性と二人になったら何ていうか?

「なんか、気まずいですね、笑」
これでしょ。

ようはその状況を俯瞰して、一言入れるのだ。

漫画で言うところのメタ的発言。

「俺は悪役だから、最終的には主人公のお前に倒されるわけだが」的な、本来漫画のキャラのパラダイムではわからない発言をすること。

だから相席居酒屋でも、「初対面でちょっと何喋っていいかわかんないんで、とりあえず質問してもらっていいですか」と俯瞰した発言を言うとボケになる。

松ちゃんがバラエティ番組の気まずい空気の時に「帰っていいですか」と言って笑いをとっていたテクニック。

「しらふでてんぱっちゃってるので、とりあえず酒飲んでごまかしていいですか?かんぱい」みたいな。

人というのは不思議なもので、あえて不利なことを口に出すと「本当は違うんじゃないの?」と余裕を感じるもの。

困った時こそ、この俯瞰というテクニックを使い切り抜けた方がいい。

すべった時に「これがすべるということか」と言ってみるとか。

さっき話

人は、昔の話より今の話が聞きたい

「この前あった話なんだけど~」と面白い話をストックしておくのはいいことだ。

…が、そこで何の脈絡もないといやらしさが生まれてしまう。

「こいつ、いつもこの話してんのかな」みたいな。

そこで、「さっきあったんだけど~」とさっきあったことにしてしまうのだ。

言ってみればミュージシャンが「今日はじめて演奏する曲なんですが」みたいなイメージ。

コワモテな男が「こわそう~」みたいに女性に言われたら、「よく言われる、さっきも猫が二度見してきたらからね」と言えば女性は笑う。

おそらく用意しているフレーズだが、「さっき」ということで臨場感が出るのだ。

棒読み

「かわいいでしょ?」女性がきいてきたら…

「どう?かわいいでしょ?」みたいな女性がこちらに対して何らかのリアクションを求めてきた場合、ただうなづくのもなあ…でも逆に「全然」と否定するのも…。

という時に使うテクニック。

「カ、カワイイデス…」と棒読み感を出すことで、女性につっこませるテクニック。

「いや、思ってないでしょw」「棒読みじゃんw」と言われたらしめたもの。

いつもやったらウザいが、たまにやると答えに幅が出て面白くなる。

センス褒め

女性は褒めるな

女性を褒めるのは、難しいと考える人も多いだろう。

だから安易に「かわいいね」みたいなことを言いたがる。

そうではなく、女性のセンスや内面を褒めるのだ。

しかも、間接的に。

「え、これいいね、どこで売ってるの?」と女性の持ち物を聞くことや、「え、高い?」と聞けば女性は喜んで喋ってくるだろう。

こうやって間接的に「あなたが選んだアイテムはすごく良いと思います」と伝えることで、結果的にストレートに褒めるよりも効果がある。

「すごいな、普通そういう時にそんな大胆な行動とれないよね」みたいな言葉だ。

ほとんどの男性の言葉がうすいのはここで、適当に「かわいい」とか言ってりゃいいっしょ、みたいな。

女性はその薄さに辟易しているので、女性の行動や判断に対してリスペクトを示すようにすれば、「この男は違うな」と反応も変わってくる。

教えて作戦

女をエロ教師にしたてろ

女性と喋る時、「俺もそれ興味ある、~はどうなの?」と教えてもらう作戦。

女性と対立するのではなく、同じ方向性をみて女性をたてるのだ。

多少知っていることの場合、男は張り合って知識をみせようという行動に出るが、そうではなく生徒になった方が女性との距離を縮めやすい。

女性には母性があるが、その発揮のしどころがあまりない。

そこで疑似赤ちゃんプレイのごとくあなたが生徒になり、手取り足取り教えてもらうスタンスでいけば、それはもうセックスしたも同然。

ぐっと距離は縮まるだろう。

その場で買う

さらに上級テクニックで、女性が進めてくる商品などがあったらその場でAmazonなどで注文するというテクニックがある。

「これいいよー」みたいに女性がいって、検索する…みたいな流れはあるけど、その場で注文する男はそうはいない。

それがたまたま化粧水とかで、そんなに高くないのであれば、それを買うだけで女性は感動するだろう。

「この人、私の言った商品を本当に買うんだ」と。

そんな男ほとんどいないので、誰でもできるけど女性を感動させることができるテクニック。

まとめ

モテない男の逆をイク

相席居酒屋での会話に使えるテクニックをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

まず前提として、女性を口説こうとするのではなくその場でいかに女性を楽しませるか?ということが大切だとお伝えしました。

その基準としては、
・こちら側から女性にツッコむことができる
・女性もツッコんでくる

というきわめて具体的な基準を定めました。

そしてその原則を理解した上で、会話テクニックを10個挙げました。

この会話テクニックをみてもらうと気付いた人はいるかもしれませんが、基本逆張りです。

もちろん、実際に会話上手な男をみて学ぶことも大切なんですが、あまりそういう男はいないでしょう。

とくに普通の会社で働き、まわりも普通。みたいな。

ゴリゴリのヤリチンみたいな男が周りにいない場合は、誰を見本にすればいいのかわかりません。

そこで、モテない男をみて逆の行動をするということで、結果的にモテる男と同じ行動をとることができるのです。

ぜひ、参考にしてみてください。