「僕は愛を証明しようと思う」のテクニック22

「僕は愛を証明しようと思う」のテクニックをまとめていきます。

前回は概論で終わりました。

【恋愛工学まとめ】知るだけでトップ5%

今回から、具体的なテクニックに入っていきます。

テクニックを序盤、中盤、終盤に分けて考えましょう。

ACSモデルですが、まあ簡単にいうと

・Attraction序盤で惹きつけよう

・Comfort中盤で親密になろう

・Seduction終盤で誘おう

ということになります。


Attraction惹きつけるテクニック


ここでは主に自分の価値を高くみせるテクニックが有効になります。

またアプローチなので、会話を成立させなければいけません。

会話しなければ何も発生しないですからね、当たり前の話ですが、意外とみんな考えてないので。

まず会話しなければならないんですけど、現場に出て「何言おう?」みたいに悩むって、=普段からアプローチを想定してないってことですからね。


オープナー


会話の入口、つかみのことです。

これには2種類あって、直接法と間接法。

男女の仲を匂わすのが直接法であり、匂わせないのが間接法。

「僕は愛を証明しようと思う」では、道を聞いたり写真を撮ったりする間接法をしていましたね。

これはどちらが良い悪いではないのですが、基本的にハッキリ分かれた声のかけかたよりも、どちらともとれる声のかけ方がいいと俺は思います。

というのも、「タイプなんで初めて声かけてみました」みたいな直接法は、ちょっと露骨すぎるかなと。(若干ユーモアで緩和させてますけど)

本当に道聞くのは善意につけ込んでいるわけですし、ブランディングが弱い。(それと意外とそこからナンパにつなげるのが難しい)

常に女性をみて「自分ならどう会話を組み立てるか?」考えてみましょう。

オススメのオープナーは目の前にあることを話題にすることです。

例えば近くにドンキがあれば
「あ、ここにドンキできたんだ」(前からあったらそれはそれでボケになります)
と軽めのオープナーから、
「ドンキの歌、俺めっちゃ好きなんですけど、歌っていいですか?」
みたいなネタっぽい感じまで、色々と考えられますね。

・会話成立
・価値提示
を目的としているので、堂々といきましょう。


女性と目を合わせる


目を合わせるのがテクニック?と思うかもしれませんが、意外と女性経験の浅い男性やシャイボーイは目を合わせないので、力強さを感じさせることができます。

目は絶対に相手がそらすまでそらさないようにしてください。

ここで上下関係が決まるので。

つまり、初対面の女性と話すとき、目と目があってどちらが最初にそらすかどうかで優越が決まるわけです。

だから仮に睨まれたとしても絶対に女性がそらすまでそらさん!と強い意志を持ってください。

あまりないですけど、気の強いキャバ嬢が「あー?」みたいな感じでみてきたとしても、目をそらさず接していれば途中から敬語になります。

まあその後に距離を縮めてため口にしてけばいいのです。

とにかく最初は主導権を握らなければならないので、目は相手の女性がそらすまで見ると。

ただずっと見るとヤバイ奴なので、相手がそらしたらOKです。

また、男性にそれをやるのは厳禁です。

喧嘩売ってると思われますからね。

かといって、そらすと弱いと思われるので、営業マンとかはどうしてるのか?教えますね。

男性の場合、眉間やあるいはその先に焦点を合わせて、見てるけど見てないというか、自信はあるけど敵意はない的な感じにしましょう。


ディスる


イメージとしては、妹に話す感じでしょうか。

軽くからかって女性の価値を相対的に下げるわけですが、本ではモデルに「手のモデル?」みたいなディスりをしていましたね。

「こんなことしていいの?」と思うかもしれませんが、女性はこういうノリが実は大好きです。

ただし、当然ですが相手が本当に不快に思うことは言ってはいけません。

いわば出来レースであり、女性の気持ちを分かったうえでいじってあげるわけです。

コケそうになった美人な女性に、「今コケそうになったでしょ?」という感じですね。

恋愛工学は基本的に平均よりも綺麗な女性に向けて行うものなので、綺麗な女性であればあるほどディスられると喜びます。

ブスをディスるのは、ダメです。


動学的相対価値モデル、女は猫


ディスる上で重要になるのが、この概念。

まあ要は
・媚びると自分の価値を下げるので、女性をディスって相対的に自分を上げようぜ
という話。

女は猫みたいなものだとありましたけど、呼ぶと逃げるけど興味ない感じでいると寄ってくるわけです。

女を「可愛い子猫ちゃん」と思いましょう。

よく自慢話やアピールする男がいますが、それは逆効果。

「自分にこういうことをしてくるってことは、この男はそんなでもないな」と女性は解釈するわけです。

それがたとえ客観的にすごいことことでも、です。

だから金持ちがキャバクラでヤれず、フリーターみたいなチャラい男が出勤前のキャバ嬢ナンパしてヤっちゃったりするんですね。


女の自動迎撃システム


女は生まれながらに女であり、美貌や若さに価値があることを直感的に感じています。

そのため、多くの男性からアプローチを自動的に迎撃するシステムがあります。

男からナンパされて「あ、大丈夫です」みたいな断り文句がそれですね。

綺麗な女性に「ちょっといいですか」と言われて「大丈夫です」という男性はいませんよね。笑

自慢話や下心ある会話を始めると、女性は自動迎撃システムが作動し、それ以上の仲になれなくなります。

そのため、ディスり自身の価値を高く見せるという一工夫が必要になってきます。

また、「俺は別にお前に興味ない」という素振りをすることで、このシステムを潜り抜けるわけですね。

綺麗な女性になればなるほど、嫌になるくらい男からのアプローチを受けているわけです。

ルックスが良い女性は、男から求愛される数も多いのでそれだけシステムが強固になっています。


男フォルダ、友達フォルダ


女性が無意識にするフォルダ分けのことです。

最初の段階で友達フォルダに入ると、後から男フォルダに入るのは困難になります。

そのため、最初から男を意識させる必要があるのですが、それはどういうことかというと、主導権を握るということです。

彼女の言う通りにしたり、媚びたり、期限をとろうとしないでください。

女の自動迎撃システムが作動するか、あるいは友達フォルダに入れられるだけです。


偽りの時間制限


これぞテクニック!という感じですが。笑

英語の表記は忘れたのでかきませんけど、時間制限を設けて自身の価値を上げます。

希少性を高めるわけですね。

よく、期間限定!とかあるじゃないですか、それと一緒の原理です。

人はそういった制限をかけられると、価値が高いと認識するようになっているんですね。

「~時から用事があるので、30分だけですけど、どうです?」と言えば自身の価値を上げるだけでなく、女性に安心感を与えることが出来ます。

時間を明示することで「まあ、それぐらいだったらいいかな…」と思わせることができるんですね。

またモテない奴は基本的に女性とダラダラながーくいようとします。

なぜでしょうね。

まあ、モテないからこそ一緒にいるだけでもいい…みたいなマインドなんでしょうが、その逆をいくわけです。

仮に一日暇でも、時間制限をしてデートをしましょう。


メッセージ+パーソナル情報


ナンパでも街コンでも、相手女性もいちいち自分のことを鮮明に覚えていません。

そのため、メッセージを送る際には誰でも当てはまる一言メッセージ(さっきはありがとう、など)と+してその女性との会話の中で盛り上がったキーワードなんかも入れましょう。

そうすることで相手もあなたを思い出しますし、男側からもどの女かすぐに分かります。

また、メッセージでも連絡を交換した時のテンションが蘇るので、会話が途切れずらくなるメリットもあります。

映画の話をしたのであれば、その映画についてメッセージすればいいでしょう。

「さっきはありがとう、(映画名)みたら教えてねー」みたいな感じです。

こうすれば映画の流れでメッセージ出来ます。

「さっきはありがとう、よろしくねー」だと、印象が薄いです。

特に街コンだと色々な男性と連絡先を交換しているので。

また、自分自身も複数の女の子と連絡をしているので、わけがわからなくなりますね。


ロールリバーサル


トレードの用語ですが、恋愛工学では「通常女性が言うようなことをあえて男性が言って、自分の価値を上げるテクニック」です。

例えば女性が触ってきたら「おさわりNGです」みたいなことを言うわけですね。

ユーモアもありますし、ブランディングにもなるわけです。

非常に使いやすく、やりやすいので今日から使いましょう。


Comfort親密になるテクニック


Aフェーズはナンパにおいて連絡先を交換、あるいはカフェ連れ出しであり、最初の関門です。

それをクリアすると、今度は第二関門、Cフェーズになります。

そしてここでセックスが決まると思っていいです。

なぜなら、誘惑の最後のフェーズは背中を押すだけなので、ここで男女の仲になれるかどうかが重要であり、ここさえ上手くいけば結果的にヤることになります。

一般的に言われている恋愛のテクニックは、ここのフェーズのテクニックのことを指すことが多いです。


ラポール


心理学の用語で、心が通じ合っている状態です。

イメージとしては、同盟や相手と自分の島に橋がかかっているような状態。

第2フェーズから、このラポールを形成する作業を始めます。

そのためには、相手をよく観察していきましょう。

相手と仲良くなるのは、自分と相手の心をつなぐ橋がより強固になっている…と考えればいいでしょう。


ペーシング、ミラーリング


これは相手と同調するテクニックで、ペーシングは相手とペースを合わせます。

早口の人であれば早く、ゆったりとした人であればゆったりと。

ミラーリングも同じようなもので、仕草を真似たり、言葉を真似たりします。

これらは結局のところ、相手と自分に一体感をもたせるものです。

会話は前戯のようなものだと考えましょう。

相手と波長を合わせるのです。

そして気持ちよいポイントを突いていく。

そのためには、相手と自分は同じだよね、という共感が必要なのです。


イエスセット


相手にYESと言わせること。

肯定的な雰囲気を作ることができ、こちらの要求をのませやくする土台を作ることが出来る。

相手からのイエスを多くとることでリズムが生まれ、ラポールを築きやすく狙いがある。


バックトラック


相手が言ったことを繰り返し、共感を生む技術。

簡単だが、これをしている人はほとんどいない。

そのため、バックトラックができるだけで普通の人よりも聞き上手になれるだろう。

モテない男性は例外なくこのバックトラックをしていない。

ただ、なんでもかんでもやりゃいいわけじゃないので、やりすぎ注意です。

次の言葉を考える間にバックトラック、あるいは相槌の代わりにたまにバックトラック、というようにたまに出すくらいでいいです。

ミラーリングもそうですけど、あからさまにやりすぎると気持ち悪くなりますからね。


ボーイフレンドクラッシャー


これは今ボーイフレンドがいる女性に使うテクニックで、第3者の話を出して浮気している可能性を彼女に示唆する。

ただしスタンス的には彼氏と彼女を応援するスタンスで、彼女が自発的にそう思うように仕向けなければならない。

「俺の知り合いなんだけど、彼氏のスマホ見ちゃったんだって、そしたら…」みたいな彼氏に浮気された女の話などをして、あくまで客観的なスタンスは崩さない。

さらに女性に元カレの話などをさせ、今の彼氏と元カレの話を思い出させ、彼女の頭の中で過去の彼氏と今の彼氏をクラッシュさせる。

初体験の話などをしてもいい。

するとどうなるか?

彼女はどの彼氏も一時的には愛していたはずで、ただしそれが永遠に続くことではないと再認識するのだ。

そうすることで、これから浮気(セックス)する罪悪感を軽減しておく。

基本的に女性が彼氏や旦那のことを話すときは、「パートナーがいることは言ったから、それなのに口説いてきたあなたが悪い」という責任転嫁の意味に他ならない。

本当に浮気をする気がないのなら、男と二人きりで会わないからだ。

すでに彼氏がいる女性には、そうした
・パートナーがいるのに口説いた俺が悪いよね
というスタンスでいこう。


パッシブ脈ありサイン


女性が何もしないということで送ってくるサイン。

足をくっつけ、離れないなど。

作中では仕事が終わったにも関わらず、主人公から離れないことで好意をアピールする同僚がいた。

人はパーソナルスペースという自分のスペースがあるので、通常他人に触れられるのは嫌だし、気になるもの。

女性に近づいてピタっとくっついて、離れないようであれば脈ありと判断していいだろう。


ミシュラン星付きレストランより、近くのカフェ


これはデートにおいてだが、無理に高いお店に行く必要はない。

むしろ、高い店だとヤれなくなる。

理由としては男の覚悟というか、その背景を読んでしまい、セックスに慎重になるのだ。

俺は女性が彼氏持ちや既婚者でも関係なくヤるが、それはパートナーがいることで、セックスに対するハードルが下がるから。

「本命じゃない」時点で、そこまで男の質を精査する必要がないので、女はガードが下がる。

高い店に連れていくことで、誠実な付き合いや自身の女性としての価値を認識してしまい(男の価値が相対的に下がる)、セックスまでの距離が遠くなるという理屈。

逆に気軽にカフェやカラオケ、買い物などの方が気楽に過ごせるので、気負わず女性も身体を委ねることが出来る。

一般的にはデートの場所は頑張った方がいいとされるが、真実は逆なのだ。

セックスを「すごいこと」と思っているモテない男は、気負い過ぎて女性からひかれる。

セックスなんてコンビニでウンコするようなもんだ、みたいにセックスへのハードルが低いヤリチンは、しれっとセックスを当たり前のようにする。

この違いは大きい。


返報性の原理


人は何かをしてもらうと返したくなる生き物。

これは小手先のテクニックでもそうだが、抽象度を高く考えてみよう。

つまり、
・今の俺は彼女に何が出来るのか?
と考えるだけで、その他大勢の男と差別化できる。

なぜならそんな男ほとんどいないし、その姿勢は絶対に女性に伝わるからだ。

結果的にそういった女性に対して自分が何かしようという態度でいれば、返報性が働き女性の方も何かしてくれる。

こうやってラポールは形成されていく。

自身のことを考えればわかると思うが、「なにかあなたのために出来ることはないか?」と考えてくれる人って、その存在だけでもなんか嬉しいじゃないですか。

そういうことです。


Seduction誘うテクニック


これは、個人的にそんな重要じゃありません。笑

なぜなら、その前の段階であなたと彼女の間に十分なラポールを形成できていれば、セックスはできるからです。

なので、ここで失敗したとすれば、実は前の段階でラポール形成が不十分だった…と考えた方がいいです。

もちろん、単純に誘うのが下手だったということもあるにはあると思いますけどね。


ダブルバインド


前提をつくり、「しない」という選択肢をなくすテクニック。

「あそこでごはん食べようよ、それかコーヒーだけでもいい?あっちにカフェあるし」と誘えば、これは二人でお店に入ることが前提になっている。

「どこかお店入らない?」と言うよりも、頷く可能性が高いということ。

これをセックスに例えるなら、「飲みすぎちゃったなあ、もう一軒行けないから、俺の家行こうよ」みたいな。

これも女性が帰る選択肢が、そもそもない。


女性への言い訳を提示する


作中では「返さなくちゃいけないDVDがある」と言って家に連れ込んでいたが、そういった理由作りは大事。

なぜなら女性は責任を負いたくないからだ。

「ヤろうよ」と言って家にきたら女性はそれに同意したことになるが、「DVDをみなくちゃいけない」という体裁があれば、セックスに同意したことにならないからだ。

結果的に彼が強引だからヤっちゃったというのが重要であり、男が責任を負うために、言い訳は用意する必要がある。


セックストリガー理論


これは女性はセックスした後に好きになるという理論。

たしかに、セックスする前は男性が追いかけるが、セックスした後は逆に女性が追いかけるケースが多い。

誤解を恐れず言えば、女性は好きな人とヤるのではなく、ヤった人を好きになるのだ。

ただこういうと、レイプまがいの何が何でもみたいな、偏った発想をする人がいるが、もちろんそれはダメに決まってる。

ただモテない男性はあまりに自分から攻めずに待っているため、恋愛工学のテクニックを持ったヤリチンのような男に女をとられるのだ。

そうした時に、この理論は戒めになる。

早めにヤれと。

恋愛じゃ綺麗ごとでもなんでもなく、リアルな現場で起きている。

男性は狙った女性がいるのであれば、早急にヤるべきだ。

ヤってから恋愛スタートぐらいの感覚でちょうどいい。

セックスする前の期間をプレセックスピリオドといい、した後をポストセックスピリオドという。


ザオラルメール


ドラクエで死んだ仲間を生き返らせる魔法ザオラル。

これは連絡の途絶えた女性などに、「元気?」などの短文を送って生き返らせるテクニック。

モテない男性は追撃しまくって見込み客をつぶしてしまうが、ここまで読んだあなたならそんな愚行はしないと思う。

女性から連絡がこない場合はしばらく放置し、ザオラルメール。

これ一択だ。

人間の心理は常に動いているので、タイミングが合えば復活するかもしれない。

セックスできている男というのはこういうのが非常に上手く、1人の女性に執着心がない。

そのため、こういったことを自然にやっていたりする。

連絡が来なくてもまったく気にせず、期間をおいて再度送るのだ。

かたや、ヤれない男は女性から連絡がこないことにいちいち絶望し、さらにつっこんで女性から嫌われる。


ピボット(女友達)


ピボットは支点という意味。

これは女性と接するところを他の女性にみせることで、自分の価値を上げるテクニック。

これは別に女友達といるところを実際にみせなくても、女友達などがいるだけでそういった雰囲気が出てくるのでOKだ。

女友達というのはいた方がいい。

女性目線で色々な話が聞けるし、なにより自身が女と接することで自然に良いリズムを身につけることができるからだ。

だから女性が多い職場にいる男性は、女性が少ない職場にいる男性よりもモテるだろう。

仮に、美人な女友達(セックスなし)が10人いる男がいたらどうだろう。

これだけで、その男がモテる気がしないか?そういことだ。

一緒に遊びにもいけるし、女性の本音も聞き出せる。

セックス出来なくても、その女友達を起点にセックスをすることができるのだ。

次回は、恋愛工学を使った女性との連絡のやりとりや、実践するにあたっての注意点について話していきます。

【恋愛工学】連絡しないという選択肢

僕は愛を証明しようと思うを実践するにあたって

PS

「最もセフレを作りやすいアプリは何ですか?」という質問が最近多いので、答えます。

ハッピーメールです。

20代前半でパパ活に興味があるけど、どうなんだろう…みたいな微妙な心境の女の子が多いですね。(おそらく、このアプリ自体が女性誌に広告を打っている影響かなと思います)

こういう女性は、口説きやすいです。

あるいは、30代の暇を持て余した人妻。

どちらにしても、狙い目なので登録してとりあえずアプローチしてみてください。

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