フリンジマン(ドラマ)の感想

フリンジマン(ドラマ)は、Amazonプライム・ビデオで30日間無料で視聴することが出来ます。

限定配信で、キャバクラ編を観ました。

フリンジマン(ドラマ)キャバクラ編
農業革命、産業革命、IT革命を経て、不倫革命真っ只中の昨今。

果たして、愛人スタンダードな男になれるのか?

向かうは愛人界のコンビニ、キャバクラ。

全国に5万店ほどもあるこのキャバクラで、愛人が出来るなら…男の夢ですよね。




フリンジマン(ドラマ)の感想


このドラマは基本的にコメディなんですが、妙に生々しい描写も多く、思わずメモってしまうほどです。笑

男3人で愛人作りにキャバクラへ行くのですが、そこで待ち構えていた百戦錬磨の女性たちからの洗礼。

タッチ&シットというボディタッチに始まり、腕組み固めで男の本能を刺激されます。

さらに密着座りの三連コンボで男は正気を失ってしまい、つい自分の自慢話や武勇伝に終始してしまい、混乱。

そこでトイレで作戦を練り直すのですが、1人のために2人はサポートにまわるのです。


ロミオとジュリエットになる


人間は、ダメといわれるとヤりたくなる生き物。

主人公は第三者に忙しい男だと言ってもらい、自身をあまりキャバクラにこない男だと演出することに成功します。

これはロミオとジュリエット効果と呼び、最後の晩餐というアフターに誘うことに成功。

自分自身をいつでもロミオにする技術というか、主人公体質になる…ということですかね。

そして、共通点カンニングという必殺技を使います。

簡単にいうと、相手のやっているブログや見た目などから、共通となる話題を探すのです。

それでネットなどを使ってカンニングし、相手と最初から盛り上がるであろう会話を中心に攻める…それが共通点カンニング。


キャバ嬢をヤるかヤられるか…最後の接戦


アフターで急速に距離が縮まる二人でしたが、ここで主人公は窮地に陥ります。

それは、会話が続かない…ネタ枯れです。

まあ初対面の女性と1時間お店で話し、そこからアフターですから、ある程度表面的な話はできているわけです。

そして教授は彼女の内面にフォーカス、将来の夢を聞き出します。

ピンチから一転、彼女に夢を語らせることで、チャンスに。

しかしそう思ったのもつかの間、主人公はミスを犯します。

女性を積極的に口説き始めるのです。

これはNGで、教授いわく「アフターの極意は平泳ぎすること」つまり守りに徹することだと。

がつがつ攻めると、キャバ嬢の中で男が福沢諭吉に変わるということです。

主人公はバタフライ(口説く、攻める)をして女性から「こいつは気があるから客だ」と墓穴を掘ってしまったのです。

余裕のある会話を展開し、お店を出てホテルへ誘う時に攻める…ということでしょうか。

主人公はプライベート用とされるLINEを交換しますが、これも罠であり、その女性は
・仕事用
・アフター用
・プライベート用
のスマホを持っていました。

アフター用のスマホにはお店の名前ではない本名っぽい偽名でLINEを登録してあり、お客さんに「この子は俺には本名を教えてくれたんだ!プライベート用だ!」と思わせるためだけのスマホです。

完全にプロですw

主人公は、見事にキャバ嬢にしてやられてしまいました。

男女の生々しい駆け引きです。

しかし主人公はこの敗戦を糧に、さらなる愛人を求め戦う決意を固めるのです…。


ヤれる男とヤれない男の決定的な違い


ドラマ「フリンジマン」の感想だけではなく、ここからヤれる男とヤれない男の違いを、セフレ作りのプロからお伝えしようと思います。

「配偶者選択の模倣性」という言葉がありますが、これは要するに女性は優秀な男を選ぶ際、最も簡単な方法はすでに人気のある男を選ぶことです。

既婚者がモテる理由はそこにあります。

少なくとも、妻である1人の女性からは認められていることになるので、その男性の本来の価値とは別に魅力的にみえるわけです。

ホストの世界なども、人気が人気を呼ぶ現象が出てくるわけですが、それは本来のホストの力ももちろんなのですが、ナンバーに入るだけで「この人はランキング上位の人だから、魅力的に違いない」というバイアスがかかるのです。

そして、NO.1ならなおさら、「この店のトップなんだから、すごいに決まってる」となるのです。

もちろん男性にもこの傾向はみられますが、周りの評価を気にする性質は女性の方が圧倒的に強い。

そういったことからも、実は既婚者である男が愛人をつくる…という流れは当然なのかもしれません。

女性からすれば、保証書がついているようなものなのです。

「でも既婚者なんだから、独身にいった方がいいのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、それはもちろん全く同じスペックと状況だったらそうでしょう。

しかし、まわりの独身の男がたいしてセクシーではなく、たまたま距離が縮まって深い関係になった男性が既婚者だった…というのは十分考えられる事例でしょう。

そして男は、そうした偶然を装い数を打ち愛人をつくっていくのです。


「女になんて困ってない」と思われることが重要


女性はモテる男に興味があるので、男は常に女にモテるフリをしていなければなりません。

実際モテていればいいのですが、仕事が忙しかったりでそうでないこともありますし、1人の女性だけ追ってムキになりすぎて逃げられてしまうこともあるでしょう。

かといって、「俺は他の女性からアプローチされてる」と言っても、自分で言う時点で痛いですし、嘘はバレるわけです。

ここで重要な真理があります。

・女性は自分で思ったことは信じる
ということです。

さきほどの第三者の意見を気にする、人気な男を魅力的に感じるとは矛盾するような真理ですが、つながっています。

男が自分の人気をアピールする場合、さりげなさが非常に重要なわけです。

それはどういうことかというと、例えばファッションであったり、気遣いの部分です。

こういったところである程度のレベルがあれば、「あ、この人女に慣れているな」と勝手に女性は感じるわけです。

そこで「そんなにモテないよー」といっても、女性は「いやいや、モテるでしょう」と自分の心で思ったことを信じるわけです。

ほとんどの男は逆のパターンで、たいして気遣いもできないですし、女心もわかっていないのに「俺はこれだけの女性にモテている」的な自慢をしてしまい、女性に「うぜ~」と思われてしまうのです。

例えるのであれば、喧嘩が強いのであれば、喧嘩するのをみせればいいわけですけど、女性の前で喧嘩をする機会がないので、体を鍛えてガタイをよくする…というイメージです。

これはわかりやすいでしょう。

ひ弱な男が「俺は強い!」とかいっても、弱そうですが、ムキムキの男が「いや、平和主義だよ、喧嘩はよくない」などと言っても、「怒らせたら怖そうだ、なんか強そうだ」と思われるわけです。

つまり、男が女性に人気をアピールする場合は、さりげなく、結果的に女性がそう感じる…ということが重要なのです。

配偶者選択の模倣性もそうですが、既婚者なので結果的に女性が「奥さんがいるんだから、きっとそれなりの何かがあるに違いない」と感じるわけです。

この点を理解すれば、女性にとって魅力的である男になることは可能です。

ほとんどの男性はこの点を履き違え、意味の分かないアピールをしがちなので。

フリンジマンのキャバクラ編でも、映画監督のフリをする男がいましたが、そういったステータスでモテたい場合はやはり、当人がトイレに行っている間に他の男が映画監督だとバラすとか、そういった作戦が有効でしょうね。

自分から自慢げに言ったらダメなのです。

結果的にバレちゃった、というのが重要なんですね。

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PS

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こういう女性は、口説きやすいです。

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