面白い人がモテない理由

王子です。

面白い人になりたくて、一時期お笑いを勉強した俺ですが、あることに気付いたのです。

面白い人=モテるというわけではない
という現実です。

なぜそう言い切れるのか?ということですが、周りのセックスが出来ている男、モテる男たちをみていると、どれもお笑い的に面白い男ではなかったからです。

むしろ、「この人はお笑いのセンスあるな~」という男の方が、モテない感じでした。

そこで、モテる男たちはある前提があることに気付いたのです。

それは…ステータスバランスという概念です。

すごく簡単にいうと、女性よりも優位に立っているポジションでトークを展開していれば、モテます。

俺は当初、これを「威張っている」というような否定的な感じで見ていましたが、モテる男はこのステータスバランスによって女性の感情を揺さぶっているのです。


全ては女性を濡らしてから、まずはステータスバランスから


俺から見て面白い男、つまりお笑い的に面白い男などは、合コンなどで女性を笑わすことはできていました。

しかし、一向に女性にモテる気配がないのです。

あとからその男に聞いても、「合コンの女と連絡がとれなくなった」「ヤれなかった」と、そんな話ばかり。

しかし反対に、そんなに笑わせていなくても、ステータスバランスが女性より優位に立っている男は、しれっとヤっているのです。

「ヤればいいってもんじゃないだろ?」という意見の男もいるかもしれませんが、うるさいです。

男は女とヤってなんぼ。

寝言は寝てから言ってほしいですね。(実際にこんな言葉、言ったことないですが…今日初めて使いましたw)

ヤることがいかに重要か…まじで。

余談ですが、「ヤることが重要じゃない」みたいなことを言う男は、たいていモテないです。

ヤれてない言い訳として言っている場合が多く、チンカスのようなものだと俺は思っています。

話を戻しますが、このステータスバランス、女性よりもポジションを上にして話を展開しなければ、いくら面白いことを言っても意味がないということです。


どうやって女性より優位にたつの?


そこでこんな疑問が出てくると思います。

どうやって女性よりも上のポジションで話せばいいんだ?と。

これも実は知れば簡単で、「対等」を意識してください。

ほとんどの男性は綺麗な女性やタイプの女性を前にすると、へりくだります。

つまり、自ら墓穴を掘っているんですね。

自分を下げ、相手を上げてしまうのです。

こんな卑屈な態度で面白いことを言ったとしても、意味がありません。

でも、気の知れた昔からの男友達だったらどうでしょうか?

対等ですし、むしろ自分から相手をいじったり、いじり返されたり…ほどよいバランス感覚でいけると思います。

そのイメージを、女性にももってください。

極端に女性に威張るのではなく、「対等」を意識するだけで女性のあなたを見る目はかなり変わると思います。

なぜなら、そういう態度で接してくる男性はほとんどいないからです。

女性の美貌に価値を置き、下心丸出しでへりくだる男が多いです。

あるいは威張ろうとしたり、みょうなアピールをしたり…女性よりも優位にたつという方向性は合っていますが、負け犬よく吠えるのように、あまり過剰にやると女性はその男性の底の薄さを感じてしまうものです。

キャバクラとかでも、お金ばかりアピールする男性、自分がいかにすごいかをひたすら語る男性、女性はそういったことは望んでいないのです。

あくまで女性を対等だと思って接する…これだけで他の男と差別化できますので、試してみてください。

本来、女性は男性に引っ張っていってもらいたいのです。

対等といっても、必ず女性は男性に主導権を委ねます。

そういう風にできているからです。

だから、フェアを意識してあまり女性に価値を置き過ぎないように注意するだけで、言い合える関係を築けます。

この基盤が何よりも重要であり、その上で面白い人が、モテる面白い人…というわけですね。


面白い人の2つのパターン


さて、前提が整ったら、ここで多少の笑いのエッセンスをいれていきます。

恋愛においては笑わせることよりも、まず対等な立場で女性と接することが重要といいましたが、正直その壁さえ越えてしまえばあとはあまり難しくないです。笑

笑いと快感 | 高須 光聖 | TEDxTokyo


この人は、ダウンタウンの松ちゃんの同級、放送作家の人ですね。

ダウンタウンDXなども担当していたようです。

で、笑いの要素は2つあると言っています。

・共感
・意外性

です。

これを恋愛に生かすのは、簡単ですね。

相手が共感してほしい部分で共感し、それ以外の部分で意外性を示すわけです。


とりあえず空気読め


面白い人になるための2つの要素ですが、(これは笑いの要素でもあるんですが)まずは空気を読めばいいです。

たとえば女性と初対面で会った場合、女性の気持ちを考えるわけです。

「いや、俺も正直、何喋ればいいかわからん、笑」
というフレーズをぶっこめば、共感しつつ意外性をだしつつ、なおかつステータスバランスが保てていますよね。

こういうバランス感覚を身につければいいわけです。

わかるでしょうか?

空気を読むというのは、相手の気持ちを察するということです。

初対面だしなんか喋らなきゃ気まずいけど、なんだかなーと女性は感じているんじゃないか?と仮説を立て、まあ気持ちを察する感じですね、そこからあえてその言葉をストレートにぶつけることで意外性を出していく…というわけですね、解説するとw

あるいは…
「いきなりこう、初対面だと、緊張しますよね…」
みたいに共感してもいいかもしれないですね。

そこから何か会話の糸口をみつけてもいいですし、あるいはそこから意外性を出すなら「というわけで、何かしゃべってもらっていい?笑」という風にもっていってもいいですね。

共感と意外性というキーワードを覚えておけば、いくらでも面白い返しはできるわけです。

俺らはお笑い芸人ではないですから、女性と恋愛関係になる面白い人、もちろんモテる面白い人ならこの程度の返答でOKなわけです。

そこをステータスバランスも考えずに「突拍子もないことを言えばいい」と間違った思考で考える男どもが、モテないヤれないわけですよ。

ステータスバランスを意識した上で、共感と意外性を発揮していきましょう。

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