モテる男のユーモアは、女性につっこませること

冗談も言えずホテルも誘えず

変に真面目で、女性と冗談も言えない…という男が多いです。

最近ブログの読者さんと交流することもあるのですが、やはり最初のフロント部分で女性に冗談が言えず空気が堅くなってしまいそのままフェードアウト…みたいな。

「軽さ」みたいなものを身につけないと、気軽に女性を口説けるようにならないんですね。


なぜユーモアのある男がモテるのか


つっこまれたら、つっこみ…そして夜のつっこみ

ここで考えていただきたいのは、なぜユーモアがモテにつながるのか?ということ。

答えをいうと、女性が気軽に男につっこめるからです。

女性がつっこむと、男も女性につっこめます。

すると…最終的に下半身もつっこめるようになるんですね。

さらっとかいてありますけど、これが本質です、ガチですよ。笑

ユーモアを使えば、女性と一瞬で距離を縮めることが出来る。

単純接触回数増やして徐々に女性と仲良くなるのでは、効率も悪いし遅いんですよ。

それじゃ他の男と一緒でしょ。

だから、モテる男になるためにはユーモアを身につけなければならんのです。


モテる男の使うテクニック


まずは普通に喋ること、意味のない一言を言えるかどうか

ユーモアうんぬんの前に、まずは普通に喋ることが大前提です。

「そんなことわかってるよ!」と思うかもしれませんが、これが意外にできていない人が多いです。

「おはようございます」のあとに「今日は暑いですね」という一言が言えるかどうかです。

「おはようございます」だけだと、弱いんですね。

なぜか?

普段から一言付け加えていないと、ユーモアをさしこむ余白ができないんですよ。

つまりボケれない。

いつも「おはようございます」だけの人がいきなり「おはようございます、今日は暑くて死にそう」みたいなこと言ったらビックリするじゃないですか。

でも、普段から「おはようございます、今日は~」と言っていればその後の一言でボケを挿入することができる。

つまり、何の意味もない一言を普段から言っているかどうか?というのが重要なのです。


流れを意識して反応する


例えば目の前に変な人がいたとして、それを基軸に会話を展開する場合、まず「あそこの人、なんか挙動がおかしいよねw」と女性に話しかけます。

そこで女性が何らかの反応をすることが予想されますが、ここで重要なのは流れです。

変な人がいた⇒その気持ちを女性と共有
という自然な流れができますよね。

ユーモアのない男性というのは、そういった流れを意識することができずにいきなり自分の話や関係のない話をし始めます。

自分の流れではなく、女性を含めたその場の流れを意識するべきです。

こういったことがユーモアに直結するのです。

勘違いしている人が非常に多いのですが、変なことを言うことがユーモアなのではなく、その場の状況をいかに面白くみるか?というモノの見方がユーモアなのです。

だから、常に流れというものを意識しなければいけません。


笑える自虐をウェルカムドリンク代わりに


「今日こんなことがあって~」とクスっと笑える自虐トークを、ウェルカムドリンク代わりに女性に差し出しましょう。

女性の方から男性には話しかけにくいもの。

そこでクスっと笑える程度の自虐をはさめる男はモテます。

これは面白いかどうかではなく「気軽に喋りかけていいですよ」という信号なのです。

女性はそういった男の気遣いに敏感であり、「あ、この人は頭が良いな」と感じるものです。

逆にダメな例としては、変に気を遣いすぎて意味の分からないアピールをしてしまうことです。

「大丈夫寒くない?」みたいなフレーズも、恩着せがましく言ったらNGです。

そうではなく、「いや、俺暑がりでガンガン空調の温度下げたいけど、いいですか?笑」みたいに言って気軽に喋れる感を出すのが正解。

その後「(自分で空調下げといて)あー寒い」などと言って女性からのつっこみを誘発しましょう。

自虐は女性からのツッコミを誘発する呼び水にできるのです。


つっこむ時はお父さんの気持ちで


ツッコミの本質は「愛」ですから、その女性のお父さんのような気持ちでつっこみましょう。

そのベースとなるのは共感です。

ツッコミのコツは言い方にある

まあ上の記事で解説してるので、ここでは違うことかきます。

「女性につっこめない…」という男性は多いですが、それはお笑い芸人のようなキツめのいじりを想定しているからだと思います。

そうではなく、さまぁ〜ずの三村のようなツッコミでもいいのです。

「でか!」みたいな。

これは共感であり、マジで一言なんで非常に使いやすいです。

「あつ!」「びっくり!」「エロ!」
最後はちょっと危ういですけど、まあこんな感じでしょう。

こういうフレーズを放り込んで、「この人は反応する人なんだな」と女性に思わせておいて、さらに女性からのツッコミもある状態であれば、気軽につっこめるようになるのです。

こういった前段階での仕込みをしていないから、つっこめないんですね。

ユーモアのある男は、したたかに女性につっこめる準備を虎視眈々とするのです。

まずはリアクション芸人になり、何かと反応しましょう。

そして単語でのツッコミ、女性からのつっこみ誘導、そして女性をいじる方向へもっていくと。


尋問はNG、じゃあどうすればいいんだよ!の答え


よくあるじゃないですか、「質問すればいいっていうけど、尋問になっちゃう」的な悩み。

それを解決するのが、ユーモアなんですね。

女性だって色々思うことがあり愚痴りたいんです。

ヒモの友達がいますが、彼は自分のことを「女性の愚痴をきく仕事をしている」と豪語していましたよ、知らんけど。笑

それぐらい、女性は喋ってストレスを発散したいのです。

でも愚痴れる男がいない。

なぜか?

「君の悩みを言ってごらん、聞いてあげるよ」とか言われても嫌じゃないですか。笑

てか下心あるでしょと。

面倒ですが、女性は「結果的に悩みを喋っちゃった、てへ」みたいな状況にもっていきたいのです。

そのためには論理的にいくのではなく、感覚でいく必要がある。

そこでユーモアです。

彼女が仕事で悩んでいるようであれば「え、なんか悩み過ぎて痩せた?笑」みたいなユーモアで探りをいれます。

実際に悩んでいたら言ってくるでしょうし、そうでなければ「えー、そうかなー」で会話終了です、次へいけばいい。

それを「何か悩んでいるようだね、俺で良ければ話きくよ」だと作為的すぎるんですね。

まあ、彼氏とか距離がすごく近ければOKですが。

だからユーモアを交えて、本音をあぶり出す必要があるんですね。

特にナンパや初回ではこういった手法が有効です。

女性はギャップに弱いですから、ユーモア多めにせめてみて、たまに本音を出したらそこで悩みをピックアップし真面目に聞いてあげると喜びます。


どうやって面白くなるか?


ビートたけしかなんかのエピソードで、いつもボケるたけしに弟子が質問したそうです。

「なんでそんなにボケるんですか?」と。

するとたけしは「あほか、常にボケるから本番でも面白いことができるんだ!」みたいな。

…いや、たしかこんなエピソードだったような…違ってたらすいません。笑

でも俺はこの話、大好きですし、これが面白くなる一番の近道ですね。

常にボケると。

どうやったら面白くなるか?物事の見方を変えるのが一番いいです。


youtubeで漫才を見るべし


ジャルジャルのチャンネルでもみて、笑いを勉強しましょう。

下記の動画なんか、即興コントですからね。笑

「前歯折る」という謎のフレーズが繰り返されます。

ジャルジャル即興コント『死神にだって愛はある』


笑いも筋肉ですから、鍛えてないとにぶります。

だから1日5分でもいいのでお笑いの動画などをみて、感度を高めておく必要があるんですね。

最初のところで「カバン背負いながら言ってるやん」というフレーズも、なかなかでてきませんよ一般人は。笑

こういった細かいところにもつっこんでいく姿勢が、まさにお笑いに貪欲なユーモアな姿勢といえるでしょうね。


いかにして普通をズラしていくか?


ユーモアというのは、いかにして通常からずらしていくか?ということなので、モテる男はそこのさじ加減が女性にとって絶妙ということになります。

厄介なのは、そのさじ加減が人によって違いますし、プレイヤーによっても違うということです。

イケメンがやると許されることも、普通の人がやったらセクハラとかになりますからね。

だからその辺のバランス感覚というのは、自分自身で追及していくしかありません。

一般的にバラエティ番組なんかはデフォルメしていますから、例えば明石家さんまのトークをそのままやるとうざくなるわけです。笑

だから明石家さんまをモデリングするにしても、根っこの部分をパクって自分流に落とし込まないといけないわけですね。

それが一人一人状況によって違うので、伝えにくい部分ではあるのですが、やはりこればかりは体感覚で実際に実験していくしかありません。

そしてなによりユーモアであるためには、空気を読むということが重要になってくるので、「普通の人であればこういった時にどうするのか?」という常識人的な感覚も求められます。

つまり、ガチの天然ではいけないわけです。


まとめ


モテる男のユーモアは、女性につっこませることで距離を縮めるというもの。

そしてそのためには、空気を読み女性との流れを意識しなければならない。

ツッコミの際には女性に対してお父さんのような、包み込むような雰囲気でいくことが大切である。

ユーモアは女性との距離を縮める潤滑油であり、絶対に必要な要素なので日頃から意識しておくことが重要です。

ユーモアはセンスではなく、日頃から意識していれば誰にでも体得できる感覚です。