相席ラウンジでの出会いは3つのポイントがある

相席ラウンジは男女の出会いの秘訣の全てが隠されている

相席ラウンジがマツコ会議で特集されていました。

JISというお店で、J人生にI彩りをS添えるという意味らしいです。

「知り合った人がお付き合いを始めた」ということもよくあるようで、取材していたのは大宮のJISでしたが埼玉県では出会いの主流になっているようでした。

取材している女性も「ここで彼氏が出来た」と発言。

毎日100人以上の男女が集うというわけで、尋常じゃないですね。笑

それとドレスコードもあるようで、男はタトゥーやサンダル、ジャージみたいな格好が駄目とのこと。



雰囲気も良いですね。

女性は居心地の良さも重要視するので、こういう綺麗な内装は女性受けしそうです。


相席ラウンジでの出会いは、男から攻めることが重要


ウェルカムドリンクならぬウェルカムジョーク

座り方も男女交互にということで店員に促されて、ゲームスタート。

23歳の男女が2対2で合流しました。

マツコに促されて乾杯していましたが、基本男の子2人は受け身な感じ。

「初々しすぎる」との印象でした。

やはりいくら女性が肉食化しているとはいえ、男性が最初はイニシアチブというか会話の主導権を握るべきでしょう。

そのために、ウェルカムジョークを用意しておく必要があると思います。

「人生に彩りを添えたくて来ました」的なフレーズを用意しておくかなと。

「え?」となったら、JISの意味を説明すればいいですし、知っていれば軽く女性も笑うでしょう。

実際に人間というのは、ある程度「気まずくなりたくない」と思っているので、最初にそういった類の軽いユーモアを入れてあげると逃げ道として笑うことを選ぶのです。

仲良い友達同士で喧嘩した場合もそうなんですけど、お互いが「もうそろそろ仲直りしてもいいかな」と思っていても、なかなか言いづらいじゃないですか。

そんな時に、どちらか一方が歩み寄れば、もう一方はそこに逃げ道として飛びついてくるわけですよ。

そんな感覚で、ウェルカムジョークを用意しておきましょう。

マツコが仕切っているとはいえ、何も無言で受け身なだけではガッツを感じないですし、シャイボーイすぎますね。

シャイな男性に、女性も「おじさんがいい」と追い打ち。

「恋愛はギャップ、可愛い坊やだと思っていた子が夜豹変する」とマツコが助け船。

それを受け男性は「学生ですけど、夜の方はすごいです」とかぶせて、すべるという。笑

学生おしでいくのであれば、「学生なんで、相席ラウンジというものを学びにきました、今日はよろしくお願いします、ちなみにどういう経緯でこの店にきましたか?月にどれくらい来ますか?主に付き合った彼氏とはどこで出会いましたか?…ひいてますか?」みたいなボケが面白いかなと。

すべった場合、「すべるのも、勉強になりますね、学生なんで」みたいなフレーズを用意しておくといいかもしれないです。

「夜の方はすごいです」ですべった場合、「あ、良い意味で、ポジティブな意味でのすごいだから」とか適当にごまかせばいいでしょう。笑

さらに女性の方からの「仕事何してるんですか?」という質問に「サラリーマンです」と答える男性ですが、そこで会話が止まってしまいます。

サラリーマンって、抽象的過ぎますね。笑

職種を言いたくないのであれば、適当に誤魔化すか、逆に質問すればいいのにと感じました。

女性も超真顔になってしまい、マツコたち取材陣は離れます。


キャラクターをつけるのも重要


新たに消防士男性2人と看護師女性2人がマッチングしました。

「誰が音頭とる?」とマツコが言うと「イケメンの彼で」と消防士の男性が発言。

そして乾杯。

イケメンというキャラクターが出来上がりましたね。笑

結局、初対面がぶつかり合うわけなので、ある意味では
・分かりやすさ
が結構大事なんですよね。

イケメンならイケメンで、不細工なら不細工キャラ。

学生、消防士、美容師、それに絡めてフレーズ決めておけば最初から盛り上がりやすいかなと。

消防士が「おつかレスキュー!」みたいな。笑

まあ、この程度でいいんですよ飲みの場は。


美容師でもモテない?

さらに掘り下げ動画では、彼女いない歴4年の美容師の男性を密着取材していました。

「いくつですか?」と女性にいきなり聞いて「早!」と突っ込まれてしまう。

見るからに若い女性にイニシアチブとられちゃってますね、であるなら、「あ、当てますよ…17?」みたいにボケるとか。

逆に「あー、30~」みたいにボケるとか。

「ダメでした?」と弱々しい男性。

結果「トゥエンティーワン」と女性は言うわけなんですけど、「何で英語なんだよ」とつっこまないとダメでしょう。

さらに明るい髪色の男性に女性は「何ですか?営業?」と続けます。

もう一方の女性が「違う髪色が、美容師?」と女性に当てられます。

「なんだあ」と女性は不満気、終始主導権が女性にある感じです。

「なんだあってなんだよ、髪切るぞ、気付かれない程度にミリ単位で切ってやろうか」ぐらい言えば盛り上がりそうですけどね。

会話が真面目過ぎるというのと、受け身すぎますね。

わずか15分でチェンジをくらってしまうという…。

女性の方に話を聞くと「ただ単に話が面白くない」「全然つまらない、逆にびっくり」「どうせ来るなら楽しい方がいい」と発言。

次はしゃべる!と美容師の男性は友達とミーティングして、挑みます。

「美容師ってチャラいんですか?」との質問に「人によります」と無難な回答。

「チャラチャラしてない?」「お客さんと恋とか?」みたいな質問に
「ないですね」との返答。

俺だったら「ありすぎてわからん」と答えますね。

さらに、「今度無料でカラーしてもらっていいですか?」「全然良いですよ」と、普通の会話が続きます。

俺だったら「体で払えよ」と答えます。

取材陣がその後女性に聞くと「普通、とりあえず連絡先交換」と発言。

飲みの場なんで、もっとキャラ作りこんでいかないと、他の男性もいるわけなんで埋もれてしまいそうですね。

髪の神みたいなキャラで、カリスマ的な。笑

まあそこまでしなくてもいいかもしれませんが、美容師の男性は女性にずっと質問されっぱなしで、受け身な印象です。

やはり飲みの場において、自分をどう売り込むか?というのは非常に大切で、初っ端からユーモアで攻めていくのが大事ですね。


女性に気を遣わせてしまう男たち


さらに、札幌のJISにも取材。

下着の販売をしている女性とエステの仕事をしている女性2人が。

そこに、おぼこい男性2人がマッチング。

男性は終始「ああ~、あははは、はい」と甲高い声で連呼、下着販売というフレーズに敏感に反応して「下着、下着…」と動揺。

キャラクターは濃いですけど、なかなか厳しいものがありますね。笑

もう1人の男性はというと…。

女「彼女はいないんですか?」
男「彼女はいないです」
女「どれくらいいないんですか?」
男「2~3年いないです」
女「人肌恋しくないですか?」
男「エヘヘ」

そこでマツコSTOP。笑

思ったのが、まず男性からの質問がなさすぎますね。

それと、真面目に答えすぎるというか。

「彼女?あーそっちはどうですか、います?」と逆に聞いちゃうとか。

なんか女性が気を遣って喋っていることに、おんぶに抱っこって感じですね。

男が船になって、女性を乗せてあげないと。


不変の真理…余裕がある男はモテる


さらに、関西の男性と札幌の男性の2人組。

関西の男性はオカリナ(女芸人)が好きらしく、変わっていると。笑

もう一方の男性は11連敗中らしく「好きな子にグイグイいけず、いい人止まり」という悩みを抱えているらしい。

そこで女性2人とマッチング。

マツコはそこで関西人のポテンシャルを見抜く。

オカリナ好きという男性は、余裕があるのでリラックスして女性に接する。

そういう男性を女性は魅力的に感じるので、もう1人の男性に人気が集中していると。

実際に女性もそのことを指摘。

相席ラウンジに行くのであれば、オナニーしてから行きましょう。笑


女性に集中しすぎるとモテなくなる


この関西人の場合であれば、「オカリナが好き」ということでかなり嗜好が変わっているので綺麗な女性をみても緊張しないと。

こういったメンタルが理想なので、女性のルックスに価値をおきすぎないことが重要なんですね。

なぜヤリチンがモテるのかというと、女性に囲まれているからです。

「この女性がダメでも、他にいるからいいや」余裕があるんですね。

それによりモテる奴はより余裕が出てモテるようになり、逆に女に飢えている男はより執着するので女が離れていくという現象が起きます。

11連敗中の男性も、女性に対する執着を手放した瞬間にモテるようになることでしょう。


ラインが既読にすらならない理由


38歳のディレクターと21歳のピュアボーイが相席ラウンジに突入取材。

20代前半の札幌女子2人とマッチング。

東京自慢で口説く作戦にでたディレクター。

男「東京男子とかどう思います?」
女「付き合いたいです、東京に住みたい」
男「でも仕事はこっちでしょ?」
女「全然変えます仕事も、ついて行っていいなら」

女性の家賃を聞き出し1DKで3万6千円という返答に対し、1Kで13万円で西麻布に住んでいると終始自慢で攻めますが、これはなかなか厳しいですね。

自慢というのが有効なのは、
・結果的に女性がその人に魅力を感じた時
なので、男側から誘導すると「自慢うぜえ」と思われてしまいます。

「東京男子とかどう思います?」というのも、すでに札幌女子に聞く時点で若干マウンティング入ってるので、有効な作戦とは言えないですね。

東京を自慢したいのであれば、「札幌ってどんな感じですか?」と札幌のことを聞いて女性の方から東京のことについて聞いてくるように仕向けるべきです。

女性もリップサービスで男性を泳がせるところがあるので、あまり女性の言葉を真に受けない方がいいですね。

「東京に住みたい」と言われても、「俺は札幌住みたいです」と言いましょう。笑

「じゃあお互いに交換しましょう、笑」みたいな。

お見合いじゃないので、真面目な会話はしなくていいのです。

「上は何歳まであり?」と聞くと「32歳」と返答。

「32歳以上はおっさん?」と聞き「はい」と言われてしまう。

しかし、恋愛とは条件でするものではないので彼女も好きになったら年齢は気にしないと思います。

男は結構、こうやって条件をつめて自爆するパターンが多いのですが、会話は条件を聞いて自身が当てはまっているのか確認する作業ではありません。

女性を知り距離を縮めることが目的のはずなので、そこを履き違えない方がいいですね。

38歳で「上は32歳まで」と言われても、「よし、四捨五入すれば一緒!」とユーモアで返す気概が必要ですね。

というか、そもそもそういう質問はしない方が吉ですね。

人間は一貫性の原理といって口にした言葉を守ろうとするので、わざわざ自身が不利になるような会話をするべきではないです。


どんな相手でも連絡先交換はマナー

連作先を交換し、LINEをするも既読にすらなりません。

帰り際に女性を取材すると「しておけば終わるので、多分ブロックします」と発言。

これは厳しいような気もしますが、実際に男の方もイケるかわからない女性に時間は費やしたくないですよね。

であるなら、さっさとLINEを交換して放流してしまえばいいのです。

で、LINEが返ってくるかどうかで脈ありかどうかわかるので。

とりあえずバーっと女性のLINE聞いといて、返答くる女性だけ後日アポるみたいな。


交換後の返答は、女性からの採点だと思おう


「相席で会っても連絡先を交換しない人が多い」と取材していた女性は言っていました。

しかし、自分からいくのは無理だそうです。笑

であるなら、グイグイ攻めるだけでも数打てばイケますよね。

全体的に、攻める男性が有利な時代と感じました。

とりあえず興味がなくても女性からのLINEを聞いてみて、それで返答のあるなしで自身が良かったか悪かったかがわかるというシステムですね。笑

この辺を曖昧にすると、プライドは保てるかもしれませんが成長しません。

ゲーム感覚で、相席ラウンジでの出会いを楽しむのがいいんじゃないかなと。


まとめ


相席ラウンジでの出会いということで解説していきましたが、どうでしょうか?

・キャラをつけて、男から攻めろ!
・執着を分散させて、気軽にアプローチ!
・とりあえずライン交換して、数を打て!


まとめると、こんな感じです。

マツコ会議での男性陣をみると、やっぱり女性に対しての気遣いがない上に弱気…というのが目立ちました。

逆に言えばですよ、気遣いが出来て強気にいけば、ヤりまくりということですよね。

俺はアプリで出会いには困ってないんですが、今度行ってみようと思います。

重ねて、下記の記事も読んでおいてください。

女性との出会いの最初の5分にフォーカスして攻略法をかいてあります。

スイッチバーでモテる方法は最初の5分が命