中年童貞の特徴10つと絶望からの復活

童貞を越えると、そこは中年童貞という大魔法使いへの道が開かれます。

日本には200万人、未婚の男性の約4人に1人が童貞というデータもあるくらいです。

若い童貞と違い、やはり中年童貞の人はかなり歪んでいるというか、こじらせているという印象があります。

今回俺がかく記事によって、セックスしたい、セフレが欲しいという中年童貞の人の役に立てばと思います。


風俗を極端に嫌がる


中年童貞は、風俗を極端に嫌がる人が多いです。

素人童貞になったら負けだ、みたいな。

これは処女信仰にもつながると思うのですが、女性に対しての幻想と自分に対しての期待があり、それが引き返せないレベルまで高くなっている。

風俗へ行くと、今まで童貞だったことが否定されるようで嫌だと。

これはある意味一貫性の原理に基づいた心理だと思うのですが、やはりそこは風俗へ行って女性を知るべきだと俺は思います。

セックスしなさすぎて、極端にセックスへのハードルを上げているので、「なんだ、セックスってこんなもんか」とハードルを下げる作業が必要になるのです。


処女じゃないとあり得ないという


処女じゃない女は中古だとか、女性に対しての思いが強すぎるのも特徴です。

処女を信仰することで、童貞の自分を正当化している面もあるかと。

やはり根底には自分自身を正当化したい、世界が悪いという身勝手な世界観が垣間見えます。

実際に女のことをビッチと呼ぶ男もそうで、それは女性に相手にされないからそういう表現をすることが多いです。

そのビッチが最初から自分に優しかったら、その女性はビッチではないのです。

中年童貞の頭の中では、「自分に優しくない=どうしようもないアバズレ女」という自分勝手な図式なのです。


被害者意識が強い


こじらせている人に共通するのは、強い被害者意識です。

実際に事実はひとつで、解釈次第なんですが、中年童貞の人はすべて悪い方向に考えます。

そして中年童貞なのも、何かのせいにして自分を振り返ることはしません。

するとどうなるか?

何かのせいにする現実を肯定するだけなので、ずっと中年童貞という現実が続きます。

そしてより被害者意識が強化される…という負のスパイラルに陥るのです。


他人に対する配慮がない


中年童貞は、「周りは馬鹿ばかりでどうしようもない」と思っていますが、他人に対する配慮がありません。

他人に与える姿勢がないため、人に冷たくされるのですが、それに気づくことはありません。

そして他人に優しくされても「それは俺が優秀だから当たり前だ」と、他人の思いやりに感謝することもないので、やはり人から避けられてしまいます。

童貞をこじらせた中年童貞は、厄介な存在なのです。

人から優しくされたければ、まず自分から他人に優しくしなければいけませんね。


客観性がない


次に、2つのタイプに分けていきます。
・客観性がないタイプ
・客観性があるタイプ


客観性がない中年童貞は、自分の評価と他人の評価にズレがあります。

自分の評価が極端に高く、漠然とした万能感があるのも特徴です。

「俺はこんなものんじゃない」と自分の可能性を信じているのですが、現実に何かをしようとは思っていません。

パチンコで「俺はいつか勝つ!」と言って依存しているような状態です。

あるいは、いつまでも白馬の王子様を待っているお姫様の如く処女のお姫様を待っているおっさん…といったところです。

しかし自分の評価が高いため、現状何かを変えようとはしません。

実際には他人の評価が著しく低いため、セックスできないのですが、そのズレを認識しないのです。

俺はそういった認識のズレを修正するのは、ナンパが一番だと思っています。

ナンパをすると自分の実力が分かるので。

なんの利害関係もないところで、女性に声をかけると、反応がダイレクトに返ってきます。

これは非常に良い経験になります。

つまり、自分の評価と他人の評価のズレを修正することが出来るんですね。

それが難しいようであれば、自分の声を録音したり、動いている姿を撮影することです。

自分を客観的にみることってあまりないと思うので。

「え、俺こんな声だったの!?」とか、「こんな感じでいつも歩いてたの!?」とびっくりすると思います。

他人は自分が思うよりも自分のことを良く思ってないので、現実と自分の思いの落差に衝撃を受けるかもしれません。


威張れそうな人には極端な態度をとる


人は自分がされたことを、他人にして承認欲求をみたす…という傾向があります。

いじめられた中年童貞が、今度は誰かをいじめる…というのはよくある話。

店員に横柄な態度をとる人もいますね。

人から好かれない男は、恐怖で人を動かそうとするのです。

コミュニケーション能力がない場合、威張ることでしか人とつながれない人は、意外といます。


他人を見下す


さらに他人のあらを探し、人を見下します。

インターネットの掲示板などで芸能人のゴシップ記事にかいている人みたいな感じです。

自分の生活には関係ないのに、そういった「~はダメだ」みたいな批判を書き込むことで、相手より上にたった気でいるのです。

こうして他人を見下すことで、自分のプライドを保持します。


客観性があり絶望しているタイプ


現実に絶望し、無能感を感じているタイプです。

さきほどとは反対のパターンで、自分自身何をしてもダメだと、諦めている中年童貞の人もいます。

中年童貞の人は、思想が偏っています。

何もしてないのに淡い期待を抱いているか、絶望して何もしないか。

どちらにしても、バランスは悪いですよね。

例えば筋トレしてお洒落になることはできるわけです。

自分が何をしても世界は変わらない…というのは、嘘です。

何かすれば、フィードバックはきます。

世界は救えないかもしれませんが、自分自身に対するフィードバックは変わるんです。

無能感も問題で、「何をしてもダメだ」と思っている人は何もやる気が起きなくなります。

何度もネガティブなことを頭の中で反芻し、次第に自分の殻にこもってしまうのです。


自己評価が低いので、コミュニケーションがとれない


こういったタイプは極端に自己評価が低いので、コミュニケーションがとれません。

「俺をみないでくれ」と言っているようです。

自分に絶望はしていますが、他人の気持ちは考える余裕がないため、極めて身勝手な行動をとります。

自己評価が高いのも問題ですが、逆に低すぎても問題なのです。


極端に傷つきやすい


また異常に傷つくのを恐れることも中年童貞の特徴に挙げられます。

とにかく、怖いのです。

自分自身の女性に対する思い込みが強いので、自分の思惑通りに他人が動かないと傷つくばかりか、それが転じて攻撃に代わる可能性もあります。

こうなると、末期です。

アイドルの交際発覚に発狂するタイプは、こういうタイプです。


中年童貞はどうしたら脱却できるのか?


非常に根が深い中年童貞ですが、これらの特徴をみて「あ、俺だな」と思った中年童貞は脱却できると思います。

なぜなら、自分を客観視できるからです。

問題を解決するためには、まずは問題を認識しなければなりません。

しかし実際には、その問題すら気付かない中年童貞が大半なのです。

こういった記事を読んでいるだけで、もうあなたは脱却する可能性は高いといえるでしょう。


まず自分を知り、女性を知る


ここから具体的な話になるのですが、俺がオススメするのは風俗へ行くことです。

風俗へ行って、セックスしてください。

女性を知るのです。

そして自分を知るために、清潔感のある服装を心がけましょう。

まず身だしなみです。

身だしなみと会話が人並みにできるようになれば、中年童貞などすぐ卒業できるわけです。

しかしそれには、客観性が必要不可欠です。

「自分が女だったら、自分をみてどう思うか?」常にそのように考えることが重要です。

自分を知って、女性を知れば、闇から光が差し込むでしょう。

そして、チンコを差し込むことが出来るようになります。

世の中の大半は、モテるために努力していません。

なので、モテるために努力する男は必ずヤれます。

世の中、捨てたもんじゃない。

中年童貞でも、頑張ればヤれる世界なのです。

特に日本に生まれたのですから、セックスしなくちゃいけないと俺は思いますよ。


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