第一印象で恋愛対象外男にならないテクニック

恋愛は、第一印象で決まります。

あなたも男だったらわかると思うのですが、綺麗な女性をみると「おっ」と自然に目で追ってしまいますよね。

女性もそうなのか?というと、答えはYESです。

男の場合は積極的に「ヤりたい」と思うのですが、女性の場合は消極的な感じです。

つまり、「ナシではないかな」という感じ。

それがよくいう、「清潔感がある人」って答えにつながるわけですね。笑

ここまでで、外見しか言っていないんですけど、内面ももちろん重要ですよ。

ただし、一般的に言われているのは嘘です。笑

誠実性とか、優しさとかね。

そういうのは忘れてください。笑

初対面で褒めたり、優しくしようとしたり、誠実さを示してモテたことありますか?

ないと思います、まじで。

そういったことを踏まえて喋っていきますね。


第一印象で恋愛対象外男にならないための外見


まずはファッション、髪型、姿勢が非常に大切です。

ファッションであれば、ダサいのはNGです。

ダサい時点で恋愛対象外になってしまうので、ファッションは本当に気を使ってください。

お洒落番長みたいになる必要はありませんが、最低限の服装は必要になります。

最低限ってどれくらい?って感じると思うのですが、基準は3つぐらいあります。


1つ目、たまたま彼女のお母さんに遭遇し、好印象な感じ。

これは伝わるかな。笑

例えば彼女とデートして、ばったり彼女マザーに遭遇したと。

そこで好印象というと、綺麗目なカジュアルです。

たまたまというのがポイントで、挨拶にいくならスーツとかキッチリ感だすかもしれないですけど、偶然デート中に会ったわけですから、私服なわけですね。

それで好印象となると、綺麗目カジュアル一択でしょう。笑


2つ目、電車で女の子が微妙に「ん?今お尻触られた?」と振り向いた時にあなたを見てどう思うか。

この時に、「あ、この人は触りそうもないな」と思われる雰囲気であれば合格です。

わかりますでしょうか?笑

まあ、なんとなくでもわかればOKです。

明らかにはぁはぁしてダサい感じだったら、一瞬で「女に縁なくて痴漢しそう」という風に考えますからね。

これは差別でも何でもなく、残酷な現実があるわけですよ。

俺は常に考えます。

ナンパしますからね。

その時に女性の気持ちを考えるんですね。

俺に声をかけられて、どう思うかな?と。

女性は可愛ければ可愛いほど自分のルックスによって相手の態度が変わることを知っています。

なので、自分のルックスに価値があることを熟知しているわけです。

最低限の服装をしていなければ、その時点で見限られてしまう現実があるわけです。

決してイケメンじゃなければいけないとか、めちゃくちゃお洒落じゃないとダメというわけではないのですが、ファッションは「恋愛対象外、ナシ」にならない程度は必要なわけです。


3つ目は、雑誌のストリートスナップに載っても大丈夫なイメージです。

ファッション雑誌って、お洒落な人が載っているイメージですけど、よくみてください。

実際、そんなオシャレじゃない人も載っているんですよ。笑

「え?この人が?」みたいな。

デブも載ってるし、スタイル良くない人も全然います。

ダサい人は載っていないんですが、普通ぐらいのおしゃれ度の人も載ってたりします。

明らかに童貞みたいな感じの人は載ってないですよね。

例えばあなたがショップ店員だとして、ブログにお客さんの写真を載せるとしますよね。

その時に、そのお客さんがあまりにもダサかったら載せないじゃないですか。

でも、普通ぐらいだったら全然ブログにアップしますよね。

そんなイメージです。

ショップ店員のブログにお客さんとしてきて、アップできるかどうか…。

いかがでしょうか?

この3つの基準をクリアできていれば、大体ルックスについてはOKなんですね。


女性にとって心地よいSとは?


最初に話しましたが、女性と出会った時に外見を褒めたり、とにかく共通点をみつけようとしたりするのは、一般的には良いことだとされていますよね。

ただ、実際にモテる男やヤれている男はそういうことをしていません。

ではどういうことをしているか?

女性をいじったり、逆に女性のほうがいじり返したり、言い合える関係を築いているんですね。

距離感が近いんです。

「え、女性をいじったりしたら失礼じゃないの?」と普通の男性は考え、無難に褒めようとしたりするんですが、女性はそういったアプローチを腐るほどうけており、そうした男性をみると価値を低く見積もります。

また、下心があると判断し自然に防御するんですね。

そのあたりの詳しい話は、下記の記事でかいております。
口説きの教典の書評「セフレ作りの順序」

つまり、女性の警戒心をとくためにはある程度の「気さくなお兄ちゃん」のようなキャラクターである必要があるのです。

ただ、何も役者になれ!みたいな極端に自分を偽るという話ではなく、あくまで女性が楽しめるぐらいのナチュラルなSぐらいでいいのです。

例えば、
男「はじめまして」
女「あ、はい」
男「今肩がびくっってなったんで、驚かせてすいません、怖がりですか?」

この程度のSぐらいでOKです。

これで例えばですが、
「いや、俺は怖がりですね、夜道はたまに振り返ります、なんかいる気がして」
みたいな自虐トークをはさんでバランスをとります。

この例でわかるように、女性の内面について誰でも当てはまるようなことを、勝手に決めつけています。笑

ただし、最初の「驚かせてすいません」と若干下手に出ているので、S具合を微妙に下げているのがわかるでしょうか?

さらに自虐トークで相手にツッコみやすくさせれば、バランスの良いSの出来上がりです。

Sの度合いは、相手やシチュエーションによって変えます。

ガチガチに緊張してしどろもどろ共通点探すより、適度にSでいじりいじられの言い合える関係になった方が、第一印象が良いのは間違いないでしょう。

というよりも、誠実なアプローチをしたところで実際の女性はあまりなびきません。

それが現実です。

よほどルックスがいいか、条件が良いか、シチュエーションがよいか、わかりませんけど、普通の男が第一印象から恋愛対象になるためには、こういったSの度合いの調節は必須です。(まじで)

ここについてかかれているメディアがあまりないので、俺は本当に怒っていますよ。

だって、真面目に会話して良いことなんてひとつもないですから。

職場とかであれば、まあ、いいでしょうけどね。

一期一会の出会いの場でつまらない会話=恋愛対象外だと考えてください。

多少の背伸びというか、ありのままではなく、ちょっとだけでいいんでテンションをあげるのです。