【LOVE理論まとめ】ガチでヤるために

LOVE理論は机上の空論ではなく、実際にヤるためのテクニックが満載です。

LOVE理論はモテる男の心構えをインストールするテクニックから、実際に会話におけるテクニックの2つの種類の理論があります。

この理論の素晴らしいことは、ヤれる男に今日からなれるということです。

その理由は後に説明しますが、この記事を全部読んだ後にはあなたは「ほぼヤリチン」といってもいいでしょう。


【LOVE理論まとめ】心構え編


心構えは重要ですが、軽視されがち。

ほとんどの男性はテクニックを知ろうとしますが、実は大切なのは心構えです。

正確に言えば、心構えと見た目。

まずはここの理論から押さえていきましょう。


ファッションマグロ理論


モテるためにはファッションを変える…これはそうなんですが、センスがないと。

そこで女性に服を選んでもらえ!という理論なんでが、これは非常に理にかなっています。

モテない男ほど変な個性をいれがちですが、そんなもんはいらないのです。

ファッションは他人のためにするものであり、女性が見た瞬間に「コイツないわ」と思われるのを回避するために服を着るのです。

まずはセレクトショップに行ってマネキン買いしてもいいですし、お洒落な人をフォローしてコーディネートをパクりましょう。

ファッションにおいてマグロになりましょう。

そこからです。


執着の分散理論


童貞は優しくされると勘違いして、その女性に一目散に固執するもの。

逆にヤリチンは多くの女性と連絡をとっているため、女性に対して余裕がある。

結果どっちがヤれるか?ヤリチンですね。

なんなら、女に余裕があるからこそのヤリチンなわけです。

だからこそ、多くの女性にアプローチして、執着を分散させるのです。

ファッションマグロになり、執着を分散させるだけで、即席ヤリチンの出来上がりです。

ほとんどの男性はダサく、執着しがちなので、もうこの2つの理論だけでほぼヤリチンです。まじで。


事前抜き理論


これはかなりインスタントなりやり方ですが、事前にオナニーしてフラットな状態で女性に挑む理論です。

実際に好きな人とのデートなどはあせって変に空回りしてしまったりするには、性欲が原因です。

オナニーしていきましょう。

賢者として、挑むのです。


BTO理論


ブスとセックスし、女性に対する幻想をなくす理論。

これは非常に現実的な理論ですね。

なんなら、風俗であえてブスとヤってもいいぐらいです。

北方謙三が恋愛相談で「とりあえず、ソープ行け!」と言ったのも、この理論でしょう。

童貞なんかもそうですけど、女性に変な幻想を抱いています。

その幻想をぶっ壊すためのこの理論。


ファーストラブ理論


ここで逆説をぶち込む。

LOVE理論では最後に、LOVE理論を捨てることがかかれている。

守破離でいう、離の段階なのだろう。

まず基本を守って、応用して時々破って、オリジナルになって離れると。

理論は理論だし、この理論を証明することが目的なのではなく自分自身がモテるのが目的だということを確認するためにも、この理論があるのだと思う。

師匠の言うことは聞くけど、最終的には自分独自のスタイルを築かねばならない。

最初からそのことを意識していれば、思考停止することはないだろう。


戦場のメリークリスマス理論


意外と、クリスマスに1人の美女がいるので片っ端からナンパしようぜという理論。

これは俺も非常に強く感じている。

世間一般でいう常識とは、いわばモテない男の常識に等しい。

「人の行く裏に道あり花の山」なのだ。

この逆説的な思考は、モテる上でも有効だ。


うわっつらカインドネス


表面上の優しさを徹底しようという理論。

下心を感じる優しさは論外だが、「車道側を歩く」などはベタだが効果のあるテクニックだ。

「寒いかな?」などと空調をきくのもそうだし、結局そんな感じの気遣いはベタだが基本だということ。

しかし、女性といる時だけこれをやろうとすると妙な気恥しさが生まれてしまい、ぎこちなくなる。

そのため、普段からうわっつらカインドネスはONにしておこう。

そうすれば、「別に好きな女だけじゃなくて、普段から俺は女にはこうしてるんだけど?」という謎の余裕が生まれる。

この基本的な優しさは、地味に武器になるのだ。

男がは下心ありきの優しさが多く、それは女性も薄々感じている。

だからこそ、優しさを標準装備しておく必要がある。


【LOVE理論まとめ】会話編


モテる男の心がインストールできたら、次は会話だ。

女性とのコミュニケーションにおいて大切なのは共感(守り)と男らしさ(攻め)だが、それは具体的にどうしたらいいのか?

それを童貞でもヤれるまで導いてくれるのがこのLOVE理論。

まとめてみたので、参考にしてほしい。


綱吉理論


徳川綱吉からきているこの理論。

犬になりきろうというこのテクニック、たしかに犬は無条件でかわいい。

犬から学ぶことは多いし、彼女の犬になれば間違いなくセックスできる気がする…。

恋愛関係かどうかというのは、相手と意味のない会話をどれだけできるか?ということに起因する。

犬をなんで飼うのか?そこには別に合理的な理由はないだろう。

好きだから、かわいいから、そんな感じ。

そう、それこそまさに恋愛の理想。

自分のことを犬だと思うことで、彼女に対して大胆にアプローチできるだろう。

デートの時には、犬がリードするように引っ張っていこう。


大変じゃない?理論


これは女性に「大変じゃない?」という言葉を投げかけ、愚痴を聞きだすテクニック。

「逆に大変じゃない?」という、大変じゃないことからも愚痴を聞きだすことも出来る。

ストックスピールというテクニックのひとつなのですが、占い師なんかも使いますよね。

「意外と傷つきやすい性格ですね?」みたいに誰でも当てはまりそうな言葉を言い、相手の内面に迫っていく技術です。

これをインスタントに使いやすくしたのがこの理論だと思います。

自分だけの言葉をいくつかもっておくといいですね。

女性は自分のことを喋りたい生き物なので、喋らせるためのキッカケを与えるというイメージです。

この際、余計なアドバイスを言うのはやめましょう。

女性は解決策を知りたいのではなく、愚痴りたいだけなので。

会話をしたいだけで、答えを求めているわけではないということです。


触るな危険!触らせろ理論


女性からボディタッチさせるテクニック。

自分から触ると好意がバレたりいやらしくなりますが、女性から触らせることで距離感を縮めるテクニックです。

俺は大胸筋を鍛えているので、そこを触らせたりしますが、そうじゃない場合も「俺の手、すごい冷たいよ」と適当なこと言って触らせるのもいいでしょう。

とにかく相手から触らせる、というのがポイントですね。


わかるよ理論


女を誘って断られた場合「わかるよ」と相手の気持ちにひたすら共感するテクニック。

これも非常に有効なテクニックで、基本的に会話というのは流れでするもの。

わかるよと共感ベースで会話を組み立てておけば、誘うことすら楽しい会話になり、ヤるヤらないというのはどうでもよくなるのだ。

極端な例だが、「ヤらない?」「え、でも会ったばかりだし」「そうだよね」と続けても、全く問題ない。

むしろ共感ベースなので、女性に寄り添っている印象すらうけるぐらい。

これぐらい共感の会話の流れというのは重要なのだ。


DK心変わり理論


ディープキスをして、セックスせずに終わると、次からは会えなくなるという理論。

これは非常に女性心理をついていて、面白い。

前戯をしてセックスまでいかない場合、女性はそのことを後悔し始める。

「なんであんなことしたんだろう」と思い、その男のことを不快に思うのだ。

男はディープキスしたら、「次はセックスだ」と思うのですが、女性はそうではないと。


アリアリ理論


女性はセックスした男を好きになるという理論。

これは先ほどの理論とセットになっていて、つまりディープキスしたら最後までヤれという話。

前戯で終わった場合は後悔するが、セックスまでした場合は「セックスしたのだから、あの人は価値の高い男に違いない」と帰属錯誤という心理が女性の中で起こる。

好きだからセックスしたというよりも、セックスしたから好きになるという理論。


天下人理論


彼氏のいる女性には、彼氏のことを悪く言ってはいけないという理論。

多くの男性は彼氏を下げて自分をあげようとしたり、諦めるが、実は彼氏のいる女性というのは非常にヤりやすい。

彼氏という保証があるため、男で冒険が出来るからだ。

なのでここはひたすら彼女に共感し、タイミングを見計らってヤるのが正解。


ラブ&セックス理論


性欲と愛をごっちゃにして攻めていく戦法。

まあ実際に経験の少ない男ほど性欲と愛をごっちゃにするし、そのくせ愛だけを語りたがる。

がしかし、誠実な男を演じた結果ヤれなくなるというのはよくある話で。

最初から「好き=ヤりたい」ということを匂わせておけば、愛ゆえにヤるということが正当な理由としてアプローチできる。

これはヤりたいだけの相手にやると危険なのだが、本命相手にだったら嘘無しで正直な気持ちなので非常に良いスタンスだと感じる。


ごっこ理論


映画で恋人役を演じた芸能人が結婚するように、ごっこをしているうちに真剣になるという理論。

人間の脳はごっこかどうかを認識できないので、実際に恋人ごっこなどをすれば、恋人だと感じるようにできている。

つまり、「俺が彼氏だったらどういう感じになる?」といった質問や実際に行かない旅行の計画をたてるだけでも、恋人気分にさせることは可能ということ。

ごっこ遊びをしましょう。


AKKKNM理論


あれ?これ結果的に駆け引きになっちゃってます?理論。

本当に忙しく過ごすことで、結果的に女性にたいしておざなりになり、駆け引きになってしまうこと。

その女性にコミットして、即返信するような男が余裕がなくモテない。

かといってあえて返信しないなどの駆け引きはわざとらしい。

そんな時に開発されたのがこの理論。

仕事や趣味で忙しく過ごすことで、男としての価値も上がるし、結果的に女性にがっついていない印象を与えることが出来る。

また、多くの女性と同時並行で連絡をとるのも有効。

色んな女性とやりとりして余裕が生まれ、結果的に忙しくなり女性の方が追う立場になるのだ。


まとめ


俺がLOVE理論を知ったのは実は高校生の時だったんですが…当時は高校生でしたね。笑

そこから作者の人が夢をかなえるゾウなんか売れちゃって、「これLOVE理論の人じゃん!」なんて驚いたんですが。笑

非常に使いやすくリアルなメソッドなんで、実践しやすいですよね。

実践する上での注意点もかきました。

LOVE理論を実践する上での注意点

理論といいながら、親しみやすいというか、俺にもできそうだ!と思わせてくれるのがLOVE理論のいいところだと感じています。


IT理論


IT理論とは、最新のテクノロジーを出会いに活用する理論。

まあ、早い話が出会い系です。笑

今は色々なアプリがあるので、こういったマッチングアプリでもLOVE理論は十分に機能します。

スキマ時間を使って、家にいながら女性と出会える良い時代なわけです。

スマホで多くの女性とアプローチするというのは、執着分散理論ですね。

簡単に相手のことを聞いた後に、「大変じゃない?」とメッセージを送り、愚痴をきくことから始めましょう。


ナンパーズハイ


ランナーズハイのナンパ版。

リズミカルに女性に声をかけ続けることで、精神の揺れがなくなり、ゾーンにはいること。

無駄な力がぬけると、女性関係は上手くいくことが多い。

逆に言えば、力が入っている状態で女性と会話してもうまくいかない。

ナンパ中にゾーンに入ることは、実はナンパ師だったらけっこうある。

女性へのアプローチは、実はリズムが重要だったりするので、より多くの女性に自分のリズムで声をかけていくと、波に乗れるという感覚になりもはや結果自体はどうてもよくなるのだ。

それとIT理論を組み合わせれば、「俺は常に女性にアプローチしている」というアプローチハイという状態になることも可能。


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