【恋愛工学まとめ】知るだけでトップ5%

僕は愛を証明しようと思うで出てくる恋愛工学をまとめておきます。

こういった概念を知っておくだけでも女性に困らなくなると思うので、セフレが欲しい人は絶対に頭に入れておいた方がいいですね。

ほとんどの人は知らないので、知るだけでトップ5%に入ります。

実行すれば、間違いなくトップ1%のヤれる男になるでしょうね。

ちなみに、漫画もあります。

読みやすいので、おすすめです。

僕は愛を証明しようと思う(漫画)の感想


モテ=成功率(ヒットレシオ)×試行回数


恋愛工学において、男のモテは定量化できます。

それは成功率(ヒットレシオ)×試行回数ということです。

シンプルですね。

恋愛はゲームであり、スキルと確率でもってセックスできるというわけです。

これは倫理的に「なんだかなー」と思う人もいるかもしれませんが、ヤりたいならそういう迷いは飲み込んでください。笑

俺ももちろん、それだけではないとは思いますが、モテるためにこうした概念を知ることは非常に重要ですし、何よりフォーカスすることが分かります。

どういうことかというと、つまりは
・どれだけ女性に多くアプローチできるか?(試行回数)
・どれだけ確率を高められるか?(成功率)

ということに尽きるわけですね。

セックスできない男性はアプローチしている女性の数が少なかったり、成功率を上げることを考えていません。

いつも行き当たりばったりでたまたまヤっているだけ。

それではセフレはできませんね。


非モテコミットとフレンドシップ戦略


モテない男性の特徴は、非モテコミットとフレンドシップ戦略にあります。

非モテコミットというのは、優しくしてくれた女性をすぐ好きになり、猪突猛進に突き進むことです。

「結果にコミット」とはライザップですが、そんな感じで恋人関係でもない女性にコミットしてしまうのです。

悲しいかな、ウブな男性はそういった傾向があります。

また、そういう曲も多いですよね、「あなただけを~♪」的なやつ。

恋愛経験の無い男性ほど、そういったラブソングを真に受けて一途にツッコむのです。

というと、ラブソングが悪いみたいですけど、コミットするのは付き合ってからの話だったり、恋愛関係じゃなくてもあなたが綾野剛とかだったら、いいかもしれないですけどね。

現実はそうじゃないってことです。

夢から覚めて、現実をみましょうという話ですね。


フレンドシップ戦略は、非モテコミットした男がとる戦略で、まず友達になろうとする戦略。

誠実さや一途さをウリに、親密度を高めようとする行為のこと。

女性に媚びることで、自分の価値を下げてしまうのだが、まれに成功することもあるので、基本的にモテない男はこの戦略の一択というのが現状。

大半の男性は女性を褒めて優しくすれば女性はおちると思っているので、こうして非モテコミットとフレンドシップ戦略を繰り返す。


モテスパイラル現象


「生物というのは、遺伝子の乗り物にすぎない」といったのは、リチャードドーキンスが「利己的な遺伝子」で記した言葉だが、これは極めて重要なコンセプトである。

女性は本能的に優れた遺伝子を欲している。

そして遺伝子を残すために、生き延びることも本能的に組み込まれている。

そのために、女性が求める男は2種類。

・Good Genes(グッドジーン)
・Good Dad(グッドダッド)


前者は優れた遺伝子を持っており、要はイケメンやルックスが優れた、恋人にしたい男という意味合いでOK。

後者は子供を育てる力がある男、要は権力や金を持っていて裏切らなさそうな男、結婚したい男ということ。

ではイケメンで金持ちじゃないといけないのか?というと、そういうことではなく、実はここに勝機があると。

良い遺伝子かどうかは客観的に判断できないため、女性の評価はその男の在り方や他の女性の評価に左右される。

さらに「僕は愛を証明しようと思う」ではグッピーの例が出ていた。

グッピーのオスは子育てはしないので、メスはオスの見た目だけで判断する。

つまり重要なのは、Good Genes(グッドジーン)かどうかだけ。

動物も見た目で免疫力の優越をつけるため、クジャクのオスの羽は美しければ美しいほど健康である証とされる。

優れた遺伝子をもつオスのグッピー(尾が綺麗なグッピー)を一人にさせ、正反対なグッピーをメスと交尾させる。

その様子をメスのグッピーにみせ、どちらのグッピーと交尾をするか?試す実験があったそうだ。

するとメスのグッピーは、1人でいるイケメンのグッピーではなく、メスと交尾していた不細工なグッピーを選んだという結果に。

同様の現象がメダカやウズラなどでも、確認されているようだ。

つまり、他のメスにモテている男性が、イケメンや金持ちを凌駕すると。

これがモテスパイラル現象であり、モテない男性はモテなくなり、モテる男性はさらにモテるようになるという現象である。

男がモテたい場合、こうしたことを理解して行動しなければならない。

つまり、人気があるフリをしなくてはいけないということ。

しかし注意点として、女性は自分自身の直感を信じるので、「俺には女性がいっぱいいる」と言っても逆全く信じない。

むしろ必死感が出て、価値が下がる。

女性が勝手に「この人にはいくらでも女がいる」と思うように仕向けることが重要ということ。

さらに、セックスする段階では女性はGood Genes(グッドジーン)を重視する。

経済力があって女慣れしていない男性よりも、女性慣れして遊び慣れている男性の方がセックスできる。

結婚したい男性よりも、恋人にしたい男性の方がセックスできるということだ。


ACSモデル


これは非常に重要な概念。

「今自分がどの段階にいるか?」によって、とる戦略も違うからだ。

序盤のAttraction(アプローチ、惹きつける)

中盤のComfort(なごんで、親密になる)

終盤Seduction(誘惑、セックスする)

この順番で女性とセックスするわけだが、ひとつずつ解説していく。


Attraction(アプローチ、惹きつける)


まずは一番最初に必要なのは、惹きつけることであり、当然だが一番大切な概念。(なぜなら、そもそも惹きつけなければ次の段階までいけないため)

恋愛工学では、下の下~上の上という感じで女性を分けていた。

つまり、
上の上9
上の中8
上の下7
中の上6
中の中5
中の下4
下の上3
下の中2
下の下1
こんなようなイメージだと思いますが、恋愛工学は基本的に中の上以上に対して行うものだと言っています。

つまり、一般的に「可愛い」とされている女性に対して行うものなんですね。

ここは綺麗ごと抜きで語りますが、実際に女性はルックスによって周りの対応が変わるため、恋愛経験などにも差があります。

さらに綺麗な女性に対しては多くの男性が下心ありきで接してくるため、最初の「惹きつける」が重要になるんですね。

どういうことかというと、一般的な男性はすぐに第二段階から入ります。

つまり、なごんだり親密度を高めようとしてくるわけです。

しかし、これはブスには通じても可愛い女性には通用しません。

「あ、またきた、こいつも一緒か」となるわけです。

そのため、まずは女性に価値をおかず、こちらの価値を高く見せる必要があるのです。


Comfort(なごんで、親密になる)


女性に興味を持ってもらったら、ここで初めて距離感を縮めます。

基本的に相手に合わせるべきだが、意識すべきは男女の距離感。

ただの友達や都合よく利用されるだけの男であってはならない。

序盤のアプローチ段階ではある程度キャラクターを作ってもいいが、この段階にきたら自分自身の核心にせまるというか、深い話をすることもあると思う。

また女性の本心などを聞くなどして、他の男性とは違う深さのコミュニケーションが鍵になる。


Seduction(誘惑、セックスする)


いよいよセックスだが、俺はこれはあまり重要視していない。

というのも、セックスは結果的にできるものであって、親密度が高ければ自然にそうなるものだと思っているから。

ただその際に重要なことは、
男が責任をもって理由をつけてあげる
ということ。

つまり、男女の関係で距離が縮まるからといって、待っているだけではダメということ。

自分から攻めて、悪者になる意識が必要なのだ。

女に責任はない、俺がしたいから誘ってしたという意識が非常に重要であり、そういった姿勢は必ず普段から出る。


ACSモデルの注意点


それと、このモデルの注意点としては、このフェーズはあくまで目安であり、実際にはこれは細かく繰り返される。

惹きつける⇒なごむ⇒誘う
は、どのフェーズでも繰り返すべき。

惹きつける最初の段階でも、なごみは必要だし、誘う(=連絡先を聞き出す、連れ出す、あるいはもっと小さな要求を通す「あ、あれみて」など)ことは必要だ。

なごむ段階でも惹きつける必要はある。

この概念を覚えておくだけで、自分がどのフェーズにいるか分かるというのはもちろんだが、会話が一辺倒ではなくなるのだ。


スタティスティカル・アービトラージ


要は試行回数を上げて成約率を上げようという話。

俺は営業をしているのでわかるが、愚直に数をこなすとある地点から急にお客さんのことがわかり契約が取れるようになることがよくある。

これは感覚を手に入れたとか、コツを掴んだとか、センスが身に着いたとか、色々な言い方ができるのだが、要は「行動すればするだけヤれるよ」という話。

質をあげるためには?成約率をあげるためには?⇒まず回数をこなせ
というシンプルな結論。

ちなみに俺の座右の銘は「数打ちゃ当たる」なので。笑

さて、基本的な概念はこのくらいにして、次回からフェーズごとの具体的なテクニックに入っていきます。

「僕は愛を証明しようと思う」のテクニック


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