愛の渦の動画(フル)を無料視聴してみた

愛の渦の動画(フル)を無料視聴してみました。

『愛の渦』予告編(ショートver.)



愛の渦とは、このように見知らぬ男女がひたすらセックスするという映画です。

Amazonプライムであれば、30日間無料なので、実質無料でフルの愛の渦の動画をみることができます。

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愛の渦の動画(フル)を無料視聴した感想


ネタバレに注意してくださいね。

俺はすべての映画はセフレ作りにつながると思っているので、そういった視点での感想になります。

セックスの映画なので、非常に勉強になるところも多かったです。

でもそれはセックスそのものではなく、(露骨なセックス描写はあまりないです)する前の男女心理というところですね。

本当はしたくてしたくてしょうがないのに、当たり障りのない世間話をするあたり、生々しいです。

そして一回セックスしてもなお、仮面をかぶったまま世間話を進めようとするのですが、ある瞬間から欲望がむきだしになります。

人間とは不思議なもので、最初はぎこちないのですが、ある点を越えると途端に距離が縮まる瞬間があります。

特に男女であれば、それはセックスに繋がりやすく、ほとんどのモテない男性はそこまで行かないので=セックスもできないということです。

その打ち解ける瞬間を疑似体験するという意味で、こちらの映画は見ておいた方がいいと思います。

俺自身も初対面の女性とセックスをするにあたり、「あ、この子はいけるな」と距離が縮まる瞬間があるのです。

その微妙な空気感をこの映画ではよく表していると思います。


エロすぎる登場人物



恋するニート

俺は男なので、共感するなら男なんですけど、まずは純朴なニート。

親からの仕送りをセックスするために使うという破天荒な男ですが、彼はここで抱いた女子大生に恋をしてしまいます。

彼は経験の浅さからか、本気で好きになるのですが、極めて純粋な存在といえるでしょう。


快楽主義な童貞

一番成長した人物。

最初はぎこちないのですが、最後はセックスが上手くなってヤンキー女から太鼓判を押されます。

吹っ切れてからの彼は見ものですし、最初に女性に声をかけるとこもそうですが、勇気がありますね。

また、ニートと違いセックス自体を楽しんでいる印象です。

逆に主人公のニートは、性欲と愛をごっちゃにして危なっかしいです。

この童貞はセックスに余計な幻想を抱いておらず、彼が目覚めたらヤリチンになるのでは?と可能性を感じます。


普通のサラリーマン

彼が一般的な男性なのではないでしょうか?

セックスをしたのだけれども、無難な世間話で女性と距離を縮めようとします。

途中からははっちゃけるのですが、やはりどこか真面目な印象。

無難な女と結婚して、性欲は強いのでどこか不満を感じ、参加したのでしょう。

女性に拒否されるのも怖がっておりますが、ニートや童貞とは違い、適度にコミュニケーション能力もあります。(あくまで、二人に比べれば、ということですが)


チャラいフリーター

今回、最もセフレ作りに向いていそうな男です。

一番最初に女性に話しかけるあたりも、その片鱗がうかがえます。

また女性に対して余計な幻想を抱いておらず、途中から本性を出すのですが、どこか憎めないのも特徴。

実際にバカっぽいところもあるのですが、ほとんどの男性はかっこつけるので、それを逆手にとって計算してあえて自然体を演じているのかもしれません。

ぶっちゃけキャラ的な。

こういう人には、女性も自然体でいれそうですよね。

こういう男性はナチュラルに損得を考えるので、本能タイプというか、野生的な印象を受けます。

計算でこのキャラなのか、あるいは天然なのかはわかりませんけど、どちらにしても最もヤれるタイプでしょう。

たたき上げのヤリチンというかね。

一般的な女好きな人って、こんな感じなんじゃないでしょうか。


彼女を抱かせるギャグマシーン

途中から自分の彼女(デブス)を抱かせる男が参戦してくるのですが、これがまた面白い。

結局、彼女が他の男に抱かれるのに嫉妬して怒り始めます。

挙句、「これは高度なギャグ」と言い放つ始末。

女性を格付けするあたりから、一般的な美的感覚はもっていることがうかがえますが、なぜデブスな彼女を選んだのか?

推測するに、女性にモテず、彼女しか愛してくれなかったということなのでしょう。

そして自身もコンプレックスがあり、彼女の愛を確かめたくなった。

しかし今回本気で感じている彼女を目の当たりにして、生まれた感情は嫉妬だった…ということでしょうか。

このカップルの行き先はわかりませんけど、気持ちはわからなくもないです。

とくにナンパ師なんかは、腕が上がれば上がるほどヤれるようになり、女性を信じることができなくなります。

だって、彼氏持ちの女性とかも普通にヤれるようになるわけですから。

そういった時に、「今付き合っている彼女も、俺よりもレベルの高いナンパ師にナンパされたら…」みたいなことを考えるわけです。

俺の結論としては、そんなこと考えるなよ、と一言で終わるんですが、そうもいかないわけですね。

そういう時、チャラいフリーターみたいな男は楽なわけです。

この感じ、わかりますかね。笑

俺も含めてほとんどの男性は馬鹿ですし、いちいち難しいこと考えなくていいわけですよ。

まして女性もそんなことは望んでいない。

馬鹿が賢く考えるふりすることほど、滑稽なものはないわけです。

そしてほとんどの男性は(俺含めて)馬鹿なので、好きにやりゃいいじゃん、というのが俺の答え。

女性もそういった男性に惹かれるわけです。

馬鹿でいいんですよ。

今ある気持ちは大事にすればいいのに、「本当の愛とは?」とか「他の男に抱かれたら?」みたいな余計なことを考えるわけです。

自分は色んな女とセックスしまくってるくせに。笑

彼女の気の迷いぐらい、大目にみるぐらいの気概が必要です。

仮に他の男とセックスしても、笑って許せるぐらいの。


本当の自分とは?


最終的に主人公は女子大生に告白しますが、彼女は「あそこにいたのは(セックスしていたのは)本当の自分ではない」と言います。

実際に彼女は彼をどう思っていたのかはわかりませんが、彼は「俺はあそこにいた自分は、本当の自分だ」と言います。

彼女はそれを「いいですね」というわけですけど、人は色んな顔があり、そのどちらも本当の自分なわけです。

あるいは、本当の自分なんてないわけで。

しかし「本当の自分じゃない」と言いながら乱れまくるあたり、女性っぽいなーと感じてしまったり。

そういった二面性を意識すると、より女性との会話に深みがでるかもしれないですね。

例えば表面的な話だと、すごいギャルっぽい女性に「家庭的っぽいよね」と逆のことを言ったり。

あまり感情に抑揚のない女性に対して、感情的に接するというのは非常に有効だと思います。

なぜなら、彼女自身もどこかで感情を爆発させたいと思っているからです。

あるいはよく喋る明るい女性だって、暗くなる時もあるわけで。

こういった二面性って誰もがあるし、でも理性では「こういう面みせたらいけないよな」とか余計なこと考えるわけですよ。

社会的な常識とか。

だからそういった部分を出せる相手に恋するのは当然と言えば当然なんですよね。

結果的に女子大生はニートをフるわけですけど、同級生と喋っている時も浮かない表情をしています。

最終的に彼女は、不倫とかしそうですけどね。笑

この映画をみて、愛の渦に飲まれて、あなたはどうすんの?と問われているような映画でした。

俺は俺なりに自分を磨き、セックスしていく中で感じたことを記していこうと思いますので。

セフレ作りに役立つ映画なんで、観ておいて損はないですよ。

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