ドキュメンタルシーズン4を無料視聴してみた

ドキュメンタルシーズン4が配信されました。

「下ネタではなく芸術」と言い切る松ちゃんのセリフから、シーズン4はスタートします。

優勝者だけに目が行きがちですが、だれが面白いのか?偉大な敗者にも目を向けてほしいと。

シーズン3でゾンビシステムが確立され、カオス状態をつくりたかったという松ちゃんの目論見は成功、ゲーム終盤は活性化した。

シーズン4でもそのゾンビシステムは続行。

ドキュメンタル最新作のキャストはまたもや最強のメンツ/『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン4 予告編



Amazonプライムでは、30日間無料でみれるので、これを機会にみてみるのもいいと思います。

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン4を無料視聴してみる

ドキュメンタルシーズン4を無料視聴してみた


ここからは出演者を紹介していく。

ツッコミ界のクセ者、千鳥のノブ。

返しが早くて上手く、人を笑いに変えていくと。

カウンター狙いの戦法だが、ツッコミとしてどう戦うのか?というのが見どころ。


空気関係ない奴、井戸田潤(スピードワゴン)。

ハートも強く、ただ井戸田自身が思う攻撃は芸人には通じず、意図しないところで笑ってしまうと松ちゃんは予想。

本人はイメージしても上手くいかないので、その場の閃きにかけると意気込む。


準レギュラー、藤本敏史(FUJIWARA)。

ムードメーカーであり、松本の評価も高い。

ガヤのスペシャリスト。

彼自身も前回は優勝近くまで生き残り、細部へのツッコミに意気込む。

またこの番組に向いていると自負している。


芸人殺しの芸人、くっきー(野性爆弾)。

芸人からの評価も高く、前回のゾンビルールでさらに彼は輝いた。

鼓膜破壊してでも取りに行く、テグスでほほ肉釣って笑顔に…などと過激な発言を連発。


紅一点、黒沢かずこ(森三中)。

森三中のポテンシャル、歌って踊れるというところに注目だが、生理らしい。

次の女性につなげるように頑張るらしい。


荒くれハニカミ坊主、大悟(千鳥)。

笑いながら笑かす男、今回は相方と一緒なので、それがどう出るか楽しみ。

くっきー(野性爆弾)ノブ(千鳥)大悟(千鳥)登場!!『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン4 完成披露イベント


千鳥の大悟も「緊張感のある中での笑いだったが、楽しかった」と言っています。

ノブも、「シーズン全て見てきたが、一番の問題作であり、女子供は見ない方がいいかもしれない」と言っていますが、これは好き嫌いが分かれそうです。笑

くっきーいわく「回しの役によって、雰囲気が変わる」と言っており、大御所のツッコミの人が誰かによって全体の流れが決定するということですね。

あと、くっきー300万円払ってるんですね。笑

彼曰くクロちゃんという「ただのスキンヘッドの髭」がやたら面白く見えてくると。

これは職業上お笑い芸人は常に笑いを探しているわけですが、こういった極限状態においてお笑い感度というか、感覚が研ぎ澄まされておかしなことになったんでしょうね。笑


規格外のギャグマシーン、飯尾和樹(ずん)。

長期戦でギャグを繰り出す、漢方薬。

まかないの味(寿司屋さんのカレー)をみせるのか?非常に注目。

負けたら徒歩で帰るらしい。笑


ポーカーフェイス、西澤裕介(ダイアン)。

実はゲラらしいが、漫才の評価も高い。

ガチンコのワクワク感、下剋上を狙う。


未知なる怪物、クロちゃん(安田大サーカス)。

いじられることで、どう化けるかわからないドッキリ日本記録保持者。

確変する可能性があり、テレビのおもちゃになるしかないと本人も「ここで変わる、次のステップに行く」と発言。


オフホワイト芸人、宮迫博之(雨上がり決死隊)。

松ちゃんも「狂っている」と褒めており、久しぶりにフザけたいと意気込み十分。

不倫が発覚して笑える精神状態ではないらしい。笑


全員揃った段階で、「6時間もたないんじゃないか?」という空気が流れる。

西澤の顔いじりで終始なごやかムード。

宮迫は落ち込んだ時、くっきーで爆笑したらしい。

今回の新ルールでは、6時間以内に1人残った場合、ゾンビの攻撃に耐える必要があるというルールになっている。

つまり1人になっても、6時間たってなければゾンビの攻撃に耐える必要があるということらしい。

先制はノブ、おしっこの話でスタート。

飯尾がオープニングギャグを披露しようとするが、開幕ギャグはおあずけという展開に。

そこで黒沢がおしっこへ…クロちゃんが男を聞こうとするが、総ツッコミを受ける。

藤本のツッコミについて語り合う一同だが、宮迫が菅原文太のエピソードトークを披露。

不意打ちで飯尾が一発ギャグ。

クロちゃんが牛乳を飲み始めるが、そこで飯尾が再びギャグ。

そしてクロちゃんを攻める大悟だったが、逆に笑ってしまう。


エピソード2ペナルティカード続出


黒沢が泣き始めるところから始まるが、それを慰める藤本が「ヤったんじゃないか?」と疑惑をむけられる。

そして黒沢も「1998年ぐらいヤった」と発言し、一同騒然。

宮迫が体位を聞いて、黒沢は69を再現しようとする。

黒沢がプレイ中に志村の変なおじさん風になることが発覚し、それをいじり始める。

ただ、セックスはしていないということで一件落着。

大悟が父親の話をし始めるが、そこから話が派生しまくる。

脱線がドキュメンタルの醍醐味。

ちょっとしたフレーズで、笑ってしまうパターンが多い。

食べるラー油からの、藤本の「投げるシューマイ」でくっきーが爆笑。

普通は笑うところではないが、くっきーが想像してしまったらしい。

笑い感度が高い場合、こういうことがよくある。

普通の人にはわからないところで、想像してしまうのだ。

そして宮迫が声が出る鳥のおもちゃで遊び始める。

宮迫は西澤を指名、西澤が鳥のおもちゃで遊び始めるが、そこで混沌とした空気に、さらに鳥の数を増やして宮迫は追い打ちをかける。

大悟はたまらず笑ってしまう。

クロちゃんのダンスはまったく面白くないが、そのつまらなさが逆に笑いを誘う。

そしてはじまるクロちゃんいじり。

その間にしかける千鳥だったが、逆にノブが標的にされてしまう、そして顔が緩みアウトに。

「視聴者は誰一人笑ってない」と松ちゃんに言われるが、ここがまた面白い。

おそらくここの空気感でやられてしまったのだろう。

この番組を経て、実際に俺自身も笑いやすくなったような気がする。

「笑ってはいけない」という制約で、逆に笑いを意識しすぎてしまうのだろう。

そして黒沢がみんなにきゅうりを食べさせ始め、西澤に執拗に食べさせ始める。

攻める黒沢だったが、思いのほかきゅうりを食べる西澤に驚き笑ってしまった。

さらに黒沢のコントが始めるが、自身のコント中に笑う黒沢。

そんな緊張感の中、飯尾がバナナを使ってモノボケを始めるが、クロちゃんに主導権が渡り…最終的に乳首ビームをして藤本は意味が分からず吹き出してしまう。

クロちゃんは追い込むとやばいことが判明する。

そしてくっきーの心霊写真シリーズが炸裂。

そこで井戸田がハンバーグ師匠で登場、コントが始まる。

しかし誰も笑わない。

大悟がバッドをふり始めるが、なぜか松居一代のスイングというもしもシリーズに。

個人的には飯尾の淡々とツッコむのがツボだ。

すると、黒沢が大地真央として登場。

飯尾が思わず笑ってしまい、くっきーの心霊写真が再開。

そこでノブが「かーん」という謎の発言とともに破顔。


エピソード3過酷な時間


劇場であれば笑い声があるのでウケてるかどうかわかるが、ドキュメンタルでは笑い声がないのでわからなくなると松本は言う。

灯台なく泳いでいる感覚。

自分はどこへ向かっているのか…そんな混沌とした空気の中、くっきーの写真での猛攻。

さらに、ダイアンの西澤がシュールなスマホケースを見せる。

スマホケースを軸に、一同はボケたりエピソードトークを披露。

まさかの仕掛けた西澤が笑ってしまう。

そこから井戸田もプレゼント攻撃。

安達祐実の母親の写真集を配り始め、一同はそれを見始める。

藤本がタトゥーをいれたと告白。

そこでノブも便乗し、一同騒然。

ボケ合戦が始まり、飯尾も参戦し乳首の色を刺青だと言い始める。

タトゥーのボケをするなか、西澤が学生服を着て登場。

「プーマのマジックテープの財布を落とした」と言い始める。

しかし一同は、西澤の髪型をいじり始める。

ノブはエピソードトークを披露し、クロちゃんが出前をとる。

藤本がドライアイスでボケて、ノブがツッコむが、宮迫も参戦。

なぜかみんなで宮迫の歌を歌い始める。

そこで飯尾が大喜利を始める。

坂田師匠の写真を使って、リアルタイムでの飯尾の大喜利でノブが脱落。

宮迫と藤本のコントが始まる中、ついに藤本が宮迫の不倫をいじり始める。

コントが一段落し、宮迫が肉を焼く中、黒沢が仕掛ける…そして事態は梅干し合戦へ。

くっきーが満を持して山本監督になり、ノブとバナナを食べあうが、宮迫が絶えれず笑ってしまう。


エピソード4全てをさらけ出す闘い


メイクを落とすくっきーだったが、そこで宮迫が料理を披露。

なぜか宮迫が食べてはいけないと言い始める…ギャグを披露した者から食べるという展開に。

まさかのギャグ合戦の最中に、ゾンビのノブが襲い掛かる。

ゾンビは帰る時間も自由なので、なんとか笑わせようとするノブだが、ネタが尽きてしまい意気消沈。

そこに、くっきーの爆風スランプが炸裂。

さらにクロちゃんの着替えをいじり倒す一同だったが、そこに西澤もチョンマゲをかぶって参戦し、いじりの対象が西澤に。

クロちゃんが水着姿になり、そこで藤本のアイスバケツチャレンジ。

飯尾が柔道着をきて相談に乗ると言い始める。

クロちゃんがアイスバケツチャレンジをしながら、なぜかローションを飲むが、そこで藤本がレオタードを着て登場。

黒沢とダンスするが、さらに西澤もそこに「プーマの財布ないですか?」と登場。

くっきーもダンスに参加し、一同は笑いを堪えるが大悟だ笑って退場になってしまう。

そこからクロちゃんの猛攻撃が始まるが、そこで宮迫がエロ本をみながら勃起して登場、飯尾が笑ってしまう。

まさかこんな状態で勃起するとは…驚愕。

クロちゃんはそれでも笑わない。

そこでクロちゃんは、金玉をさわったら笑うと言い始める。

彼は井戸田を指名し、宮迫が金玉をさわるが、そこでなんと井戸田が失禁。

クロちゃんがついに笑う。


エピソード5最後の攻防


クロちゃんが早速ペニスを出すが、そこに黒沢が剣で攻撃する。

勃起は宮迫、失禁は井戸田なので下半身を出したクロちゃんは八方ふさがりに。

そこでゾンビタイム。

千鳥の二人が全裸で漫才をし始める。

漫才を終えると、チンコを勃たせようとするエピソードを喋り始める。

そこでノブがまさかの失禁、宮迫と井戸田が退場。

くっきーが仕掛けるが、そこから一同技の応酬が始まる。

追い込まれる芸人たち。

そこでゾンビタイム。

飯尾とノブは服を脱ぎ、アナルを弄られ始める。

そして飯尾が屁をこき、藤本が退場となってしまう。

黒沢もアナルを弄ろうとするが、みんなに止められる。

そこでタイムアップ。

ポイントで、くっきーが優勝。


まとめ


今回もかなり波乱づくしといった感じだったドキュメンタル。

追い込まれた芸人たちが、最終的にチンコを出し、勃起し、失禁し…なんでもアリだった。

これも最初からだからといって出せばいいというわけじゃなく、きちんとしたネタができるのに、たどり着いたら全裸だったというのがまた、面白い。

限界を超えた笑いをみた。

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン4を無料視聴してみる


友だち追加