やれたかも委員会を無料で読む方法

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といっても、現在はセール中らしくキンドルユナイテッドに登録しなくても、99円で読めるので非常にお買い得ですね。



やれたかも委員会を無料で読んでみて…


前回の記事で、どうやったら「やれたかも」をなくせるのか?考察しました。
やれたかも委員会が炎上!ヤるためには

しかし、実はこの時は作品を1話しか見ていなかったので、この委員会の闇に気付いていたなかったのです。

それは…普通の男とヤリチンとの圧倒的な前提の違い。

セックスを日夜しまくっていると男と童貞がいたとして、セックスに対する概念がまるで違うわけです。

そして普通の男のセックスの一般常識は、ヤリチンにとっては童貞の考え方のようなもの。

そこの違いをあぶり出すことで、やれたかもを「ヤる」に変えることができます。


どうやってセックスする?


第1話「干し芋と横たわるあの子」の男は、女性がベッドに寝ているのを漠然と眺めています。

そこで、「俺も眠くなっちゃった~笑」と隣で寝転がるのを夢見ますが、妄想で時間切れ。

結局何もできずに終わります。

ここには、常識の壁があるのです。

・お互い好きになってから、セックスする
という常識です。

しかし、その女性とは仕事仲間なだけであり、付き合っているわけでもないため、何もできないわけです。

ぶっちゃけ、ヤりたいだけなわけです。

でも常識は、お互い好きになって恋愛関係になってからセックスという鎖が彼を縛り付けます。

うかつに女性と同じベッドに入ることができないのです。

ヤリチンはどう考えるか?

・セックスしてから、好きになる
と考えています。

順序が常識とは真逆なのです。


人を殺し屋にする一番の近道


ここであなたに、人を殺し屋にする方法をお伝えします。

セックスと関係あるので、聞いて下さい。笑

普通の常識人は人なんて殺したくありません。(もちろん俺も)

ではどうするかというと、人を殺させるのです。

すると、そいつは完全に自分が人を殺したことを肯定し始め、殺し屋になるのです。

これは言っておきますが、「殺し屋になるか迷っている人」の話です。

こういった話をすると、レイプすればいいみたいな極端な発想をする人がいるんですが、それはダメです。

営業の仕事に転職をしようか迷っている人に、営業をさせるわけです。

転職しようと思っていない人に営業をさせるわけでは、ありません。

イメージ的には、契約ではなく、無料お試し期間といったところでしょうか。


あらためて先ほどの状態を見てください。

女性と二人きりで、その子がベッドで寝ているわけです。

これは、迷っている状態ともとれるわけです。

なので、ヤリチンであればなにかしらのアクションを起こします。

なぜか?

まずヤってから、それからの関係は考えればいいからです。

セックスがゴールではなく、スタートなのです。

男性自身もふざけながら隣にいってしまおうか…というテストをしようとしているのです。

でも、それができなかった。

隣で寝ることができれば、ヤれるかヤれないか、はっきりしたはずです。

そこで彼女の反応が薄ければ中断すればいいですし、反応が良ければそのままGOできるわけです。

彼に足りなかったのは勇気ではなく、考え方なのです。

「恋愛関係じゃなければヤれない」という鎖が、彼を動けなくしていた…ということでしょう。


ケース2のジャージのジッパー上まで閉めた


年上女性に手を握られたり、おんぶしたりする出来事に、この男性は戸惑います。

「ヤれたんじゃないか」と。

このケースも、あと一歩踏み込めばよかったわけです。

「このまま持って帰っていいですか?」の問いに、女性からは「持って帰って何すんのー?」との返事。

主人公は「オセロ」と答えて女性は「つまんなーい」と言って試合は終了しました。

この場合、男性のキャラに問題があったと思います。

純朴すぎるのです。

これがヤリチンだったらどうなるでしょうか?

「オセロ」と言ったら女性が「絶対、うそでしょ笑」となります。

純朴坊やだったら、さらにねばればいい。

「いや、オセロっていっても、俺めちゃくちゃオセロ強いですよ?オセロする俺の背中みせたいんで、家きてくだい」とでも言えばいい。

理由は何でもいい。

真面目な男は、女性を誘うのに正当な理由がないといけないと思っていますが、本当は逆です。

マジな理由だと、重いです。

「わたしはあなたのことが気になっていて、あわよくばセックスしたいと考えているので、きてくれませんか?」
気持ち悪い。

「わたしはあなたのことを好きになってしまったので、深く知りたいと思う。よかったら家にきてくれませんか?」
重い。

これは非言語で「家にいったら、付き合う前提」というのを示唆しています。

重いのです、本当に女性が男性のことを好きな場合はそれでいいのかもしれませんが、現実は「ちょっといいかなー」と女性の方も揺れ動いているパターンがほとんどなのです。

たまたまその時に押した男性が、その女性とセックスをするのです。

つまり女性が一人いて、三人の男性と連絡をとっていると。

三人をも好きな度合いはほぼ一緒なのであれば、たまたま押した男性とセックスをして、付き合うケースがほとんどです。

フラれたあとの二人は「なぜあいつが?俺は敗けたのか?」と思うのですが、そうではなく、タイミングなのです。

たまたま押せず、彼が押した…それだけのことなのです。

モテない男性はセックスのハードルを無駄にあげて、自爆するケースがほとんどです。

それでチャラい男に女をとられるのです。

常識を捨てることさえできれば、セフレの楽園が広がっています。


「犬が見たい」と言えなかった夜


ケース3の焼きそら豆と内もものぬくもりでは、良い雰囲気になった女性の家に男性は行きたいのですが、「犬が見たい」との一言が言えずにそのまま彼女は帰ってしまいます。

ここで「犬が見たい」といえば、家に行けたかもしれないわけです。

なぜ言えなかったのか?

ここでも、常識という鎖が彼を縛っています。

「家には彼氏がいるかも…」みたいな妄想で、言えないのです。

「あそこがウチなんだー」とまで女性が言っているにも関わらず、です。

嫌われたくない、誠実だと思われたい、そういった一般的な価値観でやれたかも委員会に行くのです。

やれる人には出会えない、それがやれたかものジレンマ…と髭の人は言います。

自分で何をヤらなきゃいけないかは、わかってるはずです、男性みんな。

あとは、常識の鎖を引きちぎるだけです。

鎖を引きちぎれ。

そしてヤれ。

やれたかも委員会1巻

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