フリンジマンの漫画を無料で読んで学んだこと

板尾が不倫したことで見始めたドラマ「フリンジマン」。

原作が漫画だということで、Amazonで買おうと思ったらなんと、無料で読めるではないか!

なぜ無料なのかはわからないけど、早速読んでみた。



ドラマもそうだが、緊張感のあるタッチとコミカルさのバランスが絶妙。

この緊張と緩和のバランスがたまらない。

セフレ作りのメディアなので、その観点から非常にタメになるキーワードをピックアップしていく。

これであなたも愛人やセフレができる可能性が飛躍的にアップするだろう。

なにより、モチベーションが上がると思う、この漫画。

同じ作者の最新作も読みました。
服なんて、どうでもいいと思ってた。を試し読みして…


フリンジマンの漫画を無料で読んだ感想


教授の愛人に質問するシーンで、「胸の谷間をみていることに気付いているのか?」との質問に100%気付いていると断言した愛人。

これは男の下心は見抜かれているということなのだが、そもそも女性は男性のそういった目線に敏感なのだ。

なぜなら、彼女たちは自分たちの若さや美貌に魅力があることを知っている。

それが綺麗な女性であればあるほど、知っているのだ。

だから、男性のちょっとした目線や仕草で、彼女たちは男の下心を見抜く。

そういった駆け引きには、やはりある程度の慣れは必要だと俺は感じている。

作中の男たちも、やはり最初は不慣れだが果敢に女性の胸を借りるつもりで(実際揉もうとしてたし)挑んでいるのだ。


愛人作りの心構え


まずはセフレをつくるにあたっての心構えから。

男は甲斐性が大切というが、メンタルが貧弱だとセックスもできない。

しかし心臓に毛が生えているほどのメンタルをもつ男は実際にはそんないないし、私もそういうタイプではない。

極めて弱い。

しかし、ちょっとした考え方の癖を修正するだけで、驚くほど結果(セックス確率)が変わることは、よくあることなのだ。

そこで今回は、フリンジマンの中で気になったフレーズをまとめてみた。


ポジティブシミュレーション、ネガティブシミュレーション


「戦地では臆病者ほど生き残る」というが、それは恋愛においてもそうで。

ポジティブに考えるだけでは、絶対にうまくいかない。

例えば職場で女性と会話する際に、「まあ話しているわけだから、嫌われてはいないだろう」や、ひどい男の場合は「俺に気があるんじゃ…
?」と勘違いしてしまうケースがある。

これは極めてネガティブシミュレーションが足りない男の発想だ。

本当に女性は自分と喋りたいのか?自分と喋るメリットは何なのか?他の男と会話する時と自分を比べてどうか?嫌われている可能性も考慮して行動した方が、結果的にフラットに女性との対峙会話に臨めるのだ。

期待をするわけでもなく、絶望するわけでもない…フラットに、それこそが理想的なバランスだ。

その理想的なバランス感覚を保つためには、やはりポジティブシミュレーション、ネガティブシミュレーションの両方から考えることで自分を客観的に見ることが出来る。


またモテない男の特徴として、今現在はネガティブシミュレーションが多いのに、将来にたいしてはポジティブシミュレーションをする男がけっこういる。

どういうことかいうと、すぐ「あの女の子は俺のこと嫌がってるんじゃ…」みたいな近況についてはネガティブな思考が支配しているにも関わらず、「でもいつかきっとヤれるさ」となぜか将来のことについては楽観的なのである。

これではバランスが悪い。

うまくいった場合とうまくいかない場合、両方の側面から考えていく必要がある。


人間は信じられないが、自分のことぐらいは信じよう


主人公が自暴自棄になり、人間が信じられなくなるシーンがある。

そこで教授がいったセリフだが、これは非常に感銘を受けた。

実際には自分も人間なわけだが、ここにはそういった論理は不要だ。

自分のことを信じないで、誰が自分を信じるんだと。

真に魅力のある男になるためには、まず自分自身を信じることから始めてみるのだ。

そのためにはやはり、行動が必要だ。

何も行動せず、自分を信じられるわけがない。

たとえ女性に罵られ、セックスが出来ないことがあったとしても、自分だけは自分のことを見捨ててはいけないのだ。

「俺はヤるぞ」と。


オラオラよりも無害な男


「愛人に愛は必要ない、愛されることも愛することも禁止」ということは、それは都合の良い関係ということ。

実はセックスが出来る男性というのは、無害な男性なのだ。

この言葉は非常に深く、表面的にとらえるべきではない。

「おっけー、攻めるのはやめて女性の言うこと聞けばいいんでしょ?」と安直にいくと、うまくいかないのだ。

俺なりの解釈でいうと、これはボケもツッコミもできるということ。

女性が支配されたい時は男は支配して、女性が支配したい時は男は支配されてあげる…このように、女性の気持ちを察知して的確に動く男を俺は無害な男だと思うのだ。

つまり、女性がオラオラされたい時にオラオラすることで、結果的にその男は無害な男になる。

女性がオラオラされたくない時にオラオラしたら、それは有害だ。

こういったことからも、女性の気持ちに非常に敏感で、価値を与えることができる男…という意味だと俺は感じた。

ボケだけではダメだし、ツッコミだけでもダメ。

女性の気分によって、接し方を変える男がヤれるのだ。


実験のためにやっている、やるからには、完遂


愛人同盟では、教授のノウハウを使ってどれぐらい通用するのか?という大義がある。

つまり、教授1人の欲望ではなく、男のロマンがのっかっているのだ。

教授はすでにセックスのためというよりは、人間の深淵、セフレや愛人が作りたい男のために動いているような気がする。

この大義というか、志があるから動けるし、任務を完遂できるのだ。

ちなみに教授は会社では仕事が出来ないらしいが、それもまた面白い。

仕事よりも、愛人作りが大事だということか。


愛人作りのテクニック


心構えだけではなく、ここから具体的な技に入る。

女性との会話において、ちょっとしたテクニックを知っておくことで女性の反応も変わり、自分自身に対して自信がもてるようになるはずだ。

攻めのターンと守りのターンという発想も面白かった。

女性との関係で禁物なのが、マンネリ化。

人は変化を嫌うくせに、退屈も嫌う贅沢な生き物なのだ。

なので、女性との会話において攻めのターンと守りのターンを意識することで、会話にメリハリが生まれ、他の男性と差別化にもつながる。


会話シミュレーションのキーワード


ほとんどの男性は「女性と何を喋ったらいい?」と考えるが、それよりもキーワードを覚えておく方が楽に会話を盛り上げることが出来る。

女性が今、何に関心があるんか?それをキーワードとして覚えておくことで、会話に詰まった時にそのキーワードを投げかける準備をしておくのだ。

会話はどちらにしても、途切れる。

であれば、途切れることを前提にその女性の興味がありそうなキーワードをあらかじめ仕込んでおくのだ。


赤べこの法則



キーワードからつながるが、教授がしきりに「人は本来、自分が喋りたい生き物」と言っていた。

つまり極端なことを言えば、キーワードを投げかけ、女性はしゃべりだし、あなたは赤べこのごとく首をふっていればいいのだ。

聞かれていもいないのに自分の持論を語る必要はなし。

女性がしゃべり始めたら、気持ちよくすることに徹しよう。

赤べこのように、首をたてにふりつづけよう。


ホテルへの誘い方


ホテルへ誘う際は、指を差して「あそこに行こうよ」と言うと。

これは俺は実際にしたことがないのだが、女性はやはりセックスをする際にもなんというか、クッションが必要なのだ。

「ヤろうよ」ではなく、「ちょっと疲れたから、寄ってこうよ」と。

結果的にセックスするのはわかっているのだが、そこは優しく包んだ言い方をしなければならない。

指を差して「あっちの方いかない?」というのは、面白いと感じた。

今度、使おうかなと。


乾杯の際にわざわざグラスをぶつけてくる女性


みんなで乾杯する際、あえて女性とグラスをぶつけないことで、自分からグラスを合わせてくる女性を精査するテクニック。

これも非常に面白い。

俺の場合は相手との距離感をアイコンタクトではかったりするが、それのグラス版といったところか。

しかしグラスの場合はアイコンタクトよりもわかりやすいので、そういった機会があればやってみるのも手だと思う。


ショーウィンドウの前で立ち止まる


女性と歩いて会話する場合、とりあえずショーウィンドウで立ち止まり、女性に勝手に会話をさせる方法。

これは女性のコミュニケーション能力にもよると感じるが、大抵の場合は「え、なにみてるのー?」と会話が始まるはずだ。

たしかに女性は今目の前のものに反応しやすいので、非常に有効な手法だといえる。

俺がよくやるのは、目の前の出来事に対して一言だけ言うというその場しのぎテクニック。

たとえば「あ、猫だ、かわいい、あのおじさん、あやしい、あの車、かっこいいなー」とか。

それのショーウィンドウ版だと。


過去のトラウマからの脱却


女にコンプレックスがある場合、それはやはり払しょくしなければならない。

俺の場合はナンパができるようになって、童貞だった中学時代のコンプレックスは払しょくできた。

30代で女性にコンプレックスを持っている場合、少し根が深いので早急にトラウマからの脱却をはかるべきかと。

具体的な策としては、やはり女性にふれることが一番だろう。

女性を敵としてみるのではなく、彼女たちの心に寄り添い味方となるのだ。

そうすることで、「女なんて…」という卑屈なコンプレックスは成仏していく。


女は男を査定している


これも重要な事実。

ほとんどの男性は女性の質問に舞い上がり、調子に乗ってしまう。

…が、実際は女は男を査定していると思った方がいい。

ネガティブシミュレーションの話にもつながりますが、フラットに女性に接するためには、女性は男という商品をみていて、「俺は品定めされている」という気持ちの方が良い結果(セックス)になりやすいです。

フリンジマンに出てくる男は、女性の質問に舞い上がってしまい、結果的に女性とヤれずに終わりました。


寝てない女はただの女


これは名言ですね。

セックスするまで安心するなと。

俺も昔はよくありましたが、女性とキスしただけで、「次はヤれる!」と思っていると、連絡とれなくなったり…。

これの理由はまた別で解説しますけど、とにかくヤるまで気を抜いたらダメです。

2回目のセックスぐらいまでは気を抜いちゃダメでしょう。

お気に入りの女性が出来るとつい執着心が出てしまい、周りがみえなくなってしまうこともあります。

しかし、寝てない女はただの女であり、執着を分散する必要があるのです。

まだ俺のお客さんになっているわけではなく、「へえーこういう商品があるんですね」とみているだけの状態です。

手に取ったり、商品説明をきいたかもしれませんが、購入(挿入、セックス)しているわけではないのです。

見込み客の段階で、気持ちが入り過ぎないようにしましょう。


まとめ


フリンジマンの漫画の感想といいつつ、やはりセフレ作りの話になってしまいました。笑

なにか夢中になれるものって、なかなかないですよね。

思うに、俺の場合は女なのかなと。

そしてあなたも、そうなんじゃないですかね。笑

大人になっても夢中になれる愛人作り…やはり本能に根差した欲求はシンプルでいいですね。

わちゃわちゃ御託を並べる必要はないし、「ヤりたい」という欲求に素直になりましょう。

せっかくフリーセックスな日本に生きているわけですから、ヤりまくればいいと思います。

面白いので、読んでみてください。

フリンジマンを無料で読む
また、ドラマもAmazonでみれるので、こちらの方もチェックしてみてください。

フリンジマン(ドラマ)の感想