LOVE理論を実践する上での注意点

LOVE理論は非常に読みやすく、童貞の人が読めば3カ月で彼女が出来るくらいにはなるだろう。

しかし、だ。

やはりLOVE理論のように優良なノウハウが1000円ちょっとで手に入るにも関わらず、相変わらずこの世は童貞で満ちている。

満ち満ちている。

なぜだろうか?

それは実践できていないからだ。

実践できていないから、何も起こらない…。

当たり前の話のように聞こえるが、この当たり前の話がなによりも大事だし、実践さえすればLOVEできるのである。

具体的なテクニックについては、前回解説したとおり。
【LOVE理論まとめ】ガチでヤるために


なぜLOVE理論を実践できないのか?


まず一番重要なことは、結果を求めるのであれば、どんな知識も使えなければ意味がないということ。

学校のテストであれば、暗記だけでOKなのだが、実社会で大人の勉強は、=結果を出すことを目的としている。

その際に、大切なことは
・で、お前それ使えるの?
ということに尽きる。

簡単にいうと、「さっさとヤれ」ということである。


つまり、LOVE理論とLOVE実践があって、はじめてSEXとなる。

これらは車の両輪のようなもので、片方だけ大きくても結果(SEX、セックス)は出ない。

本だったら2時間で読めるし、漫画だったらなおさら読みやすい。

このブログを読んでいるくらいなので、LOVE理論や他のノウハウの蓄積もあなたはあるのだと思う。

しかし、それでも思うようにセックスできていない…という場合は、知識(理論)の車輪だけ大きく、実践(行動)の車輪は小さいのが原因にあげられる。

こんな状態

すさまじい。

これでは、ヤれないでしょう。


じゃあ実際、どうすれば理論⇒実践にできるのか?


これは答えはシステム化である。

根性や気合い、その日の気分で行動しようとすると、人は動かない。

日々の生活があるし、「まあ今日はいいや」となってしまうのが人間だから。

なので、女性との出会いをシステム化する必要がある。


典型的な童貞例


典型的なダメな事例として、完璧を求めすぎて何もできなくなるという事例が挙げられる。

具体的には、
・女性と何を喋ればいいか分からないから、出会うことすらできない
という状況だ。

これは何が問題かというと、2つある。

まず出会っていない。

実は一番重要なのは出会うことなのだ、ここを多くの童貞は忘れている。

女の子と出会うことがなによりも重要なのに、なぜか出会った後のことを気にしている。

これは相手が自分のことを好きでもないのに「どこのホテルに行けばいいのか?」と悩んでいるようなもの。


まずは「出会う」ことで、会話がうまれる。

出会えたら、どうやって相手と距離を縮めるのか?悩めばいいのだ。


2つ目に、悩みが具体的ではないということ。

ふんわりしているのだ。

なんとなく、どうしよう~みたいな。

これでは、具体的な対策が思いつかず、漠然とぼーっとしているだけの状態と変わらない。

あなたはソープに行きたい場合、お店を調べて指名する女の子も調べてもちろん料金も調べて、実際に店の前まできたと。

あ、電話もして今そのお気に入りの女性がいて、指名できることも確認したと。

そんな状態で、もう「イクかorイかないか」悩むだろうか。

ここまで具体的になったら、あとは店の中に入るか入らないかのどちらかであり、そこまで具体的ならたいていの場合はイくでしょう。

GOでしょう。

GOGOGOでしょう。


恋愛難民脱出の3つのシステム化


俺が提案したいシステム化は3つある。

一つ目はハードスタイル。

毎日仕事終わりにナンパなど、毎日リアルに街に繰り出すスタイルだ。

これは非常に効果が高いが、行動力がないと難しい。

エブリデイ出会いの場に繰り出せば、恋愛力は上がりまくり、LOVE理論とか、もうどうでもよくなるかもしれない。笑


二つ目は休日スタイル。

休日に恋愛活動をするのだ。

仕事のある日はインプットにとどめ、休日に恋愛に関する実践を行う。

これはリズムがよければ続くが、週休6日の場合、月に4回程度しか活動できないことになるし、なにより6日も活動しないと熱が冷める可能性がある。

しかしそれも、週に1回は必ず街コンに行くなど決めて、予定を組めば問題ない。

ハードスタイルよりも、現実的なプラン。

そして最もオススメするのが、三つ目のレバレッジスタイル。

ネットを利用して、自分にレバレッジをかけるスタイル。

これは今流行ってるマッチングアプリなどを使って、すきま時間に女性にアプローチする。

そうすることで、常に女と新規の女と連絡をとることができる。

効果はハードスタイルと同じだが、実践はこちらの方が数倍簡単。

なぜなら、スマホでメッセージを送るだけだからだ。

さらに他のスタイルとも併用が出来る。

例えば出会い系アプリで毎日新規の女性と出会い、休日にアポを入れながら、街コンへいくことも可能。

アプリで毎日連絡をとり女性との待ち合わせ前にナンパするなど、組み合わせることができるのだ。

なにより毎日女とつながることで、自然と男としての自信が芽生える。

多くの男性は結局、女性と毎日出会えていないくせにうだうだ悩むわけだが、シンプルに考えよう。

毎日アプリで女性と出会っていれば、そんな悩みは吹き飛ぶのだ。

具体的に、どういうメッセージを送ろうかな?と、前向きな考えになってくる。

これが非常に重要なのだ。

そうしてはじめて、LOV理論が生きてくる。


エジソン理論の罠


何度でも諦めずに恋愛に対して試行錯誤する…というような意味合いだが、これにも実は罠がある。

それは、エジソンは1日18時間働いていたということ。

恋愛理論にあてはめるなら、膨大な女性と会うことが前提となっている…ということだろう。

諦めなければ夢はかなうよ的な生ぬるいニュアンスではなく、とにかくPDCAサイクル回しまくれ!という骨太な理論なのだ。

仕事もして趣味もあって、その上で恋愛…となるとやはり根性や気持ちだけではどうにもならないのが現実。

そこで、恋愛をシステム化することを俺はオススメしたい。

つまり、マッチングアプリなどを使い片手間で隙間時間に女性にアプローチできる仕組みを自分で作り上げるのだ。


まとめ


LOVE理論は非常にわかりやすいし、なにより作者の水野敬也が面白い。

しかしどんなノウハウも、使わなければ意味がない。

いや、変に頭でっかちになってしまい、むしろマイナスなことも多い。

なので、今回は実践する際の注意点として、知識を行動に移すための知識をあなたにお伝えした。

ぜひ、実行してほしい。

そして、LOVEしてほしい。