男性から社内恋愛をしかけるアプローチに必要な3つの力

社内恋愛を男性からアプローチする場合、多くの男は無謀なことをしてしまいます。

女性側の準備が出来ていないのに、意味のない攻めを繰り返してしまうのです。

社内恋愛のコツは、仕事とプライベート(オンとオフ)の両面から女性と距離を縮め、キッカケをつくり2人きりで会う機会をつくり、相手にとって特別な存在を目指すことが必要です。

今回の記事では、その具体的なヤり方について解説していきます。

社内恋愛で成功(性交)した人が、無意識で行っていることなので、逆に言えばこれを意識的に行うことが出来れば、必ず社内恋愛は性交します。


社内恋愛に必要な3つのアプローチ



仕事を通じて女性と仲良くなり、プライベートな話をするようになり、あるキッカケで急接近して…とは社内恋愛のシナリオですが、これを意識的に行おうとしている男はほとんどいません。

シャイな男は社内で仕事に関する業務的な話しか出来ないですし、誘うのが下手な男はプライベートな話の時にしくじります。

ポイントは、
・仕事と人間的な2つの側面から女性にアプローチして、ある程度の好意を勝ち取ったら、2人きりで会うことを設定する
ということです。

多くの男性は職場で惚れられることを目指すのですが、目指さなくていいのです。

まずは最低ライン「まあ、この人だったら職場じゃなくても会ってもいいかな」と女性に思ってもらうことが重要なのです。

そこで何らかのきっかけを女性に与え、2人きりで会えば、女性はあなたのことを特別な存在として認識します。

特別な存在だから2人きりで会うのではなく、結果的に2人きりで会ったのでその後に女性は特別な存在だと認識するのです。

これはほとんどの男性が履き違えていることなので、これだけで女性心理についてあなたは他の99%の男より優位に立ちました。

それでは、一つ一つの要素を分解していきましょう。


仕事力


まず仕事力ということですが、これは社内恋愛をする上で土台となる力です。

というのも、職場はやはり仕事がメインとなりますので、そこで仕事ができず周りから嫌われているとなると、やはり女性からも恋愛対象になりづらいわけです。

「仕事が出来る男はかっこいい」のですが、男が思うかっこよさと女性の思うかっこよさは違います。

そこには男性性と女性性の理解が必要です、といっても難しい話ではなく、イメージをつかみましょう。

男性性は結果を求め、女性性は過程を求める特徴があります。

これも男性は男性性が100%で結果しか求めていない…というのではなく、あくまで傾向の話です。

男性性が強い結果重視の女性も、たまにいます。

が、これを知っておくことで女性に対してどう接していいかわかるはずです。

典型的なのが女性の話ですね。

女性が話す悩み話というのは、「悩み話を聞いてほしい」という過程を求めていることがほとんどであり、解決策を知って悩みが解決した未来という結果を求めているわけではないのです。(これも女性の話がすべてそう、ということではないですが、本気で解決策を求めている場合もあります)

こうした女性心理を知ることで、女性にとって仕事が出来る男とは、どういったものなのか?ということがわかってきます。

男は会社にとってどうなのか?といったことを考えたり、結果どうなのか?ということを考えますが、社内恋愛の場合は、その女性にとってどうなのか?ということを考えなくてはなりません。


女性は周りの評判も気にする


さらに面倒なのは笑、女性は周りの意見を気にします。

つまり、他の女性の社員などと仲良く話し、「~さんって、いいよね」という空気間を形成しておく必要があるのです。

これを「~さんって、気遣いできないよね」「あー、わかる」みたいな空気が読めない男という認識が女性社員の中で広がると、女性と恋愛関係になるのは難しくなります。

なので、自分の仕事をある程度した上で、周囲に対する好印象を得ておく…というのが社内恋愛をする上での仕事力、ということになります。

気遣いが重要なのです。

仕事をするうえで男は論理を用いますけど、人は論理だけでは動きません。

なので、その背景にある感情の理解も必須なのです。

仕事は恋愛とは違い、建前上すごく合理的にふるまう場所ですが、実際の会社では「なんとなくそういうルールだから」という空気感で動いています。

その空気感を読みながら、周りに合わせていけば、まあそれっぽさは出るでしょう。

「仕事が出来る」というとバリバリに結果を出すイメージがありますが、たしかに理屈で考えたり男から見るとそうなんですけど、女性と社内恋愛をするという意味では、違うということです。

仕事は最低限したうえで、女性側の気持ちもわかる男が、女性から見て仕事が出来る男です。


どの程度の仕事力が、恋愛には必要なのか?というはなし


男が惚れる男、孫正義。

いわずもがな、1代でソフトバンクを築いた、日本トップの富豪です。

ちなみに俺はめちゃくちゃ好きで、ファンです。

スマホもソフトバンクでiPhoneです。

反論の余地もない、明らかに出来る男なわけですが、女性は孫正義をカッコイイ!と思うでしょうか?

男から見てかっこいいのですが、社内恋愛…という感じではないですよね。

男性性と女性性は違うので、女性から見た仕事力と男性からみた仕事力はまるで違うんですね。

たとえが極端すぎたので、次はどうでしょう。

社内で誰よりも会社のことを考え、仕事もめちゃくちゃ早い、そしてどんな問題に対しても「俺が責任をもつよ」と言ってくる上司、いつも熱く仕事について語ってくれるし、その背中を追いたいと思う男。

「俺に任せろ!」

うーん、なんか違うでしょう。(社内恋愛という意味では)

どんな時も冷静沈着、スタイリッシュな男。(しかし、仕事は別に普通)

「新しくできたキャバクラいった?」

どちらが社内恋愛できるかといったら、後者です。

イメージがわいてきたでしょうか?

こうなると、「仕事はできなくてもチャラければいいんじゃね?」と思うかもしれませんが、それはただの薄っぺらな男になるわけです。

そしてその薄さは、女性も見透かします。

仕事が出来る男って、結局他の人がやらなくてもいいんだけど、やった方がいいんじゃね?みたいなグレーなところを真剣になる男なので、実は能力の差でもないんですね。(孫正義とか、自分で会社やるような人は別格)

ここでいいたいのは、何度も言いますが、本当に仕事が出来るからといって、それだけではモテないよ、という話です。


人間力


仕事力が最低限あれば、次は人間力、つまりプライベートな領域に入ってくるわけです。

さきほどの話が公なら、こちらは個人。

仕事で接点をもった女性と、個人的に仲良くなるフェーズです。

社内恋愛における、女性に対しての人間力とはなにか?

それはどの女性に対しても態度を変えない…ということです。


すべての女性に対して平準化する


まず、典型的なモテないパターンをお伝えします。

===ここから

新入社員の若い女性が入ってきた。

周りからも可愛いと評判だ。

男はその女性に仕事にかこつけやたらと喋りかけ、その女性をあからさまにえこひいきしはじめる。


基本的に男も女も嫉妬をするので、男と若い綺麗な新入社員の女性が明らかに急接近していると、嫉妬します。

そして周りの女性は、その新入社員にも攻撃をする可能性があるので、そうなったら新入社員はその男の悪口をいうことで回避します。

結果、その男は全員から嫌われます。

===ここまで

余談ですが、女性は無意識に綺麗な女性を排除しようとする心理があります。

実験で女性を面接官にした場合、綺麗な女性の評価を無意識に低く見積もることが明らかにされています。

これがおそろしいのは、その女性は仕事が出来る優秀な女性であり、
本人にその自覚がないことです。

つまり女性からすれば「男をたぶらかしている」という噂がたつだけでもアウトであり、男が興奮してあからさまに口説くとなると、その女性にとっても非常に迷惑な話なのです。

そのへんの女性側の気持ちもわかるようになると、男はモテます。

つまりあなたが女性とヤるために社内でやることはひとつ、すべての女性に対して平等に接する、ということです。

そうすることで、周りに女性からの信頼を得て、男性からの嫉妬を回避するのです。

男性も非常に嫉妬深い部分があり、可愛い女のは基本的に性対象です。

そして男がその性対象の女性と喋っていると、心が動きます。

なので、すべての女性と平等に接する…という印象を周囲に与えておけば、その男性からの嫉妬、足の引っ張り合いから回避できるんですね。

これが職場での人間力です。


ブスが調子にのる瞬間とは?


人間の価値とは、希少性で決まります。

たとえば社内に女性が少なく、イケてないおっさんがほとんどの会社などでは、その場所において女性の価値が非常に高くなります。

そうなると、かりにちょっとしたブスが入ったとしても、
・若い女
というだけでチヤホヤされるようになります。

ではこれがキャバクラだったらどうでしょうか?

逆に綺麗でルックスに自信がある女が集まるわけで、さらにキャストに対して黒服の男は少ないです。

ということは、今度は男側の価値が上がるわけですね。

なので、黒服はヤりやすいです。笑

俺も働いたことがありますが、実際にキャストを食い散らかす黒服は多いですからね。笑

社内恋愛をするのであれば、こういった人間心理は知っておきましょう。

さきほどの若いブスがキャバクラで働いたら、今度は価値は下落するわけです。

おそらく、見向きもされません。

社内で女性が少ない場合、どうしてもその女性が可愛くみえてしまうものですが、実際にストリートで歩いていたらどう思うか?

そういった視点をもつことで、自分の態度を正すことが出来ます。

女性に対しての接し方を平準化することは、社内恋愛の基本なので絶対死守しましょう。


距離を縮める会話法


さて、仕事も出来て女性に平等に接していれば、女性からの評価はかなり高いと思っていいです。

ほとんどの男性はそれが出来ていないので。

そこで距離を縮めるわけですが、今度もモテないパターンから考えましょう。

モテない男は、仕事にかこつけて話しかけます。

つまり、男と女として話すのがこわいので、仕事とみせかけてアピールするのです。

具体的には女性の仕事をアドバイスするフリをして距離を縮めようとしてきたり、他の女性にはしないような業務連絡を確認しようとしてきたりします。

女性は男性の下心に敏感なので、そういった目論みに気付きます。

そこで、
・なにかにたよってでしか自分を表現できないクソ
という烙印をおされることになります。

つまり、風俗と一緒です。

お金払うからやらせてよと。

キャバクラで饒舌になる男と一緒です。

お金払って、そういうお店だから、話聞いてくれるから、喋れると。

それではダメです。

自分から、自分の責任で会話を始めましょう。

忘れてはいけないのは、ここは会社なのです。

「おはよう、そういえば~さんは休みの日なにしてるの?」
というベタベタな会話でも、無視されることはありません。笑

「いや、そんな会話じゃ距離縮められないよ!」
と思うかもしれませんが、それはその女性にだけ話すからダメなのです。

他の女性との接し方を平準化している場合、他の女性(つまりブスとかおばさん)にもそういった接し方をしているはずです。

さらにほかの男性社員とも普通に世間話をする流れで、話しているわけです。

女性からすると、女を意識して口説いてくる男ばかりなので、そのように気軽に話しかけてくれる男は希少なのです。

そして他の社内の人間とコミュニケーションをとっていると、自然に気になる女性の情報を手に入れることが出来ますし、ターゲットの女性も必ず自己開示をしてきます。

その女性のフックとなるキーワードをみつけたら、あとはそれを基軸に会話を展開すればいいわけです。


基本的に社内恋愛は、他の男が自爆する


これまでの話をきいて、「そんなことでいいの?」とあなたは思うかもしれません。

が、基本的に社内で女性を口説く場合、ほとんどの男が自爆していきます。

過度にアピールをしすぎたり、その女性だけ口説こうとして敬遠されたり、セクハラまがいのことをしたり…最終的に、女性とそういった自爆した男たちの悪口をいうことで俺は距離を縮めます。笑

自分から言う必要はありませんが、女性と仲良くなったら必ず女性はあなたに言ってくるはずです。

ほとんどの男性は勝手に自爆するか、あるいはシャイすぎて何もできないかのどっちかなので、恐れるに足らずザコです。

キャバ嬢を口説くのと一緒です、やばい客の悪口が一番盛り上がるんです。笑

またそうした悪口を女性から吐かせることで、自分も気を付けるようになるし、あなたは特別な存在になるんですね。

下心をみせずに、女性とヤるベースをつくっていきましょう。


突破力


女性と会社でしれっと仲良くなったら、最終的には何かきっかけが必要になります。

ここでの失敗パターンは、
・好意を伝えてしまう
ことです。

なぜか?

会社は仕事をする場所であり、基本的に恋愛はご法度です。

例えばそれで断って男がストーカーとなったり、仕事を邪魔してきたリ、あらぬ噂を流したり…とにかく面倒なことを女性は危惧します。

かといって、その好意を誤魔化し続けるのも面倒…。

女性がその男性と「付き合いたい」と積極的に思っていれば別ですが、とにかく好意を伝えていいことはないのです。

「いいな」と思っている程度では、ダメです。

そしてそれは会社の態度だけではわからないのです。

そこで次に必要なのは、外に引っ張り出すことです。


二人きりで会ったという事実がほしい


人はほとんどの理由は後付けであり、「なぜそうしたか?」というのは、実際の理由は本人でも自覚していないことがほとんどです。

逆に言えば、
・二人きりで会える関係
という事実さえ作れれば、特別な存在になります。

なので、目指すのはここです。

その過程をすっとばして、いきなり女性から好意を勝ち取ろうとしても、女性の感覚すると「早い」のです。

なので、会社で仲良くなったら、「二人きりで会う」ということにフォーカスしましょう。

といっても、そこには理由が必要です。

その理由も「あなたと会いたいから」という恋人チックなものではダメです。

仮に女性が好意をもっていたとしても、それは早い。

というよりも、建前上断ってくる。

となれば、やはり二人で話していく会話の中でそのキッカケを探す必要があります。

それは距離が縮まっていれば、自然にそういう流れになるはずです。

逆に言えば、「その女性をどう誘っていいのかわからない」という状況は、距離が遠いのです。

女性が普段どういう生活をして、休みの日は何をしているのか?普段どこで服を買って、どんな雑誌あるいはネットで情報を得ているのか?髪はどこで着る?彼女が今悩んでいることは?家族との関係はどうなのか?

あらゆる情報がサインになりえます。

一点注意ですが、会社での立場や権力を使って女性と会うのはNGです。

「仕事の相談乗るから、食事行こうよ」「今度の案件について、ミーティングしよう」など。

女性も断りづらいし、それはセクハラです。

かといって、さきほど言ったような「あなたと食事に行きたい」というあからさまな恋愛もダメだと。

じゃあどうすりゃいいんだよ!って思うかもしれませんが、女性のニーズにマッチした提案をすればいいだけです。

女性が映画好きで気になる映画があると
「じゃあ、それ観に行こうよ、俺いつもDVDで借りても、大抵そわそわして全部みれないんだよね、たまには映画館でじっくり一本みたい、集中力を手に入れたい」
意味わかんないですけど、こんな感じでOKです。笑

ポイントとしては、女性側も断りやすいですよね。

「いや、意味わかんない、笑 一人で行ってきて」
とも言えるわけです。

クソみたいな男はなるべく女性に断られたくないため、ガチガチで固めていくわけです。

ダメです。

あくまでユーモラスに、相手に配慮して断りやすいようにして、誘いましょう。

女性に気を遣わせたらダメです。

悪者はいつも男性であり、責任は男が負うというスタンスです。

女性はそういう男のスタンスに潜在意識で気付きますから、これがわかれば女性を誘えます。


はやめにLINEは聞いた方がいい?


ここでポイントになるのは、連絡先ですが、連絡先の交換もキッカケをつくる上で非常に重要です。

例えば女性とやりとりをしていて、「今日は休みで家にいる」というようなあからさまな誘ってサインがくることもあるからです。

これは焦らしまくってそうなるわけですが、連絡先を知らないとそうはならないですよね。

ただし気を付けなくてはならないのは、LINEで距離を縮めようとすることは無理、ということです。

ダメなパターンとしては、なにかにかこつけてLINEをきいた、ここまではいいのですが、そこから毎日「今日は~したよ」などの報告LINEを送ったり、休みの日に「何してる?」と送ったりして、戦いの場所をLINEに変えてしまうことです。

これは一番NGです。

社内で女性との関係を温めていない状態でそれをしてしまうと、女性の気持ちは離れていきます。

なので、イメージとしては会社の男とLINEするような感じです。

だって、同僚に送んないでしょう、「今日は~してるよ、~はなにしてる?」とか、ホモでしょそれ。

LINEを送る際には、「男の同僚にそのメッセージを送るかどうか?」を基準にしてください。

二人きりで会うまでのイメージですが、社内ではかなり距離は縮まった。

しかし、女性に対しての接し方は平準化しているため、他の男性、女性には気付かれていない。

LINEも交換しているが、たまに簡素な短文のやりとりをするぐらい。

それも仕事に関することや、理由があってするメッセージなので、実際に女性からすると「距離は近いけど、この人は私のことをどう思っているんだろう?」と気になる感じです。

そして女性は、その答えを知りたいと思うのです。

特に綺麗な女性であればあるほど、他の男は積極的に口説いてくるのに、この男はなんなんだろう?と疑問に感じます。

こういった状態が男性からの社内恋愛で理想的です。

ここを目指しましょう。


最終的にセックスするには?


二人きりで会ったら、次はセックスになるわけですが、ここも社内の人の場合は慎重にならなくてはなりません。

つまり、即セックスを狙わなくてもOKです。

アプリなどで出会った場合は関係ないので多少強引にでも誘ってヤってしまいますが、会社の女性の場合はそうもいきません。

そこで、テストを行うわけです。

そのテストとは、「俺の家掃除してよ」などの、家くる?系のフレーズをぶちこむことです。

家くる?だとあからさまなので。(まあそれでもいいんですけど、いちおう会社関係の女性、ということで)

ここで女性の反応をみます。

別に結果的に一緒に寝る系のフレーズならなんでもいいので、「どこか一泊二日で旅行いこうよ」とかでもいいです。

そんなこと言っても大丈夫?と思うかもしれませんが、会社でこれを言うのはNGです。

しかし、会社の女性と二人きりで会っているというのは、明らかに親しい間柄なわけです、よってOKです。

その時の女性の反応が良ければ、実際に連れ込みましょう。笑

さきほどの掃除のセリフだったら実際に自分の家にきてもらえばいいし、旅行だったら日帰りでいってデイユースプランでホテルへINです。


さらに慎重にイくために

正直、2人きりで会う時点でOKなんですが、「やっぱり慎重にいきたい」と思うあなたのために、さらに慎重プランを用意しました。笑

2人きりで会った後、すぐに解散するのです。

そこで女性は「あれ?」と、何もないんかーいと、本当にごはん食べたかっただけ?と思います。

また、そういった男にすごくさっぱりとした印象をもちますよね。

後腐れないというか。

その後、今度は女性からも気軽にあなたを誘えるようになるのです。

なので、慎重プランは、2人きりで会う最初のアポでは、会って1時間で帰るなど自分の中で設定をして、自分の価値を高める作戦です。

休みの日などに女性からメッセージがくるようになったらしめたもの、「そろそろ食べてください」というようなイメージ。

慎重にイきたい男は、このプランでイきましょう。


まとめ


アプリなどの恋愛と違って楽なのは、メインは仕事だからです。

あくまで仕事の片手間で女性にアプローチする…という感覚ですね。

それと、俺のこのアプローチ方法なら「白か黒か」をせまるわけではないので、その後の仕事に響くことはないでしょう。

そして、女性の脳内の常に上にいるように心がけましょう。(もちろん良い意味で)

「あれ?これわかんないな…そうだ、~に聞いてみよう」と女性にアクセスしやすい男になったらしめたもの。

その流れで「暇だな、そうだ、~なにしてるかな」となり、気付いたらヤってた的な。

正しい社内恋愛の方法を知らない男がほとんどなので、今回のこの方法を知ったあなたはすでに上位2%に入ります。

俺のキャバクラの店長をしている友達は、キャストに手を出してばかりいますが、その友達いわく「お店で自分の彼女が他の男に口説かれているのをみてゾクゾクする」と言っていました。

あまり分からない感情ですが笑、そういう男にも、オススメですね。