年下女性とラインして、返信なしの理由

年下の女性とラインを交換したものの、いっこうに返信なし…。

あるいは何回かやりとりして、返信が遅くなった…この理由を解説します。

また今回の話をきくことで、年下女性と会う可能性が確実に高くなり、今後は下手なライン(女性に嫌われるライン)をしなくなるでしょう。


なぜ女性は、ラインを返信しないのか?


まずはじめに、男性はラインをスタートしてから、ラインで口説こうとします。

これが間違いです。

ラインを交換した時の女性の気持ち

基本的に、女性の心境は普通です。

つまり、タイミング次第では会えるのですが、ラインで口説こうとすることにより、うざくなって嫌い(会いたくない)に変化するのです。

つまり年下女性とラインして、返信なしの理由は2つの可能性があります。

・元々嫌いで、会いたくない。(職場などで、断るのも気まずいのでライン交換だけはしたパターン)
・普通だったけど、口説いてきて面倒なので返信しない。


これが返信なしの真相ですね。


会いたくない状態からの挽回はありえるのか?


ちなみにですが、ライン交換の時点で女性が男のことを嫌いなのであれば、そこから普通や好きになることはかなり難しいです。

ほぼないといってもいいでしょう。

まあ逆を考えればわかると思います。

すごいデブでブスが近づいてきて、断るのも失礼なのでライン交換をしたと。

まず会わないですよね?

特にあなたが女の子に困っていなければ、わざわざそのブスと会う義理はないわけです。

可愛い子もそうで、綺麗な子になればなるほど信じられないくらいの男からのアプローチを受けているわけです。

会っている時点でナシ判定をくらっているのであれば、そこからの挽回はほぼありえません。

ただし、ラインではなくリアルで会って挽回することは可能なので、これが職場なのであれば嫌いから普通になる可能性はあります。

なにかのパーティーや合コンなどで出会って、リアルでもう会えない…という場合、ラインだけのやりとりであなたの印象を変えることはできない…ということですね。


普通なのに、自爆する男たち


実はラインでやることは、いかにタイミングを合わせるか?ということです。

そもそも会っている時点で可もなく不可もなく…といった場合は、タイミングさえあえば会うことが出来るんですよ。

なのでラインの場合、距離を縮めてタイミングを合わせて会う…というような認識でやりとりをしましょう。

例えるなら男友達や妹とやりとりするような感じです。

ほとんどの男性はそこを勘違いし、変な口説きに入ります。

いちいち点を狙いにいかなくていいのです。

いま女子高生の間でおじさんLINEなるものが流行っているそうですが、まさにこれがモテないLINEの典型です。

見た方が早いと思うので、それでは、見てみましょう。


おじさんLINEの恐怖


これはすれみさんという方のツイートですが、このツイートをみたときに戦慄しました。笑

まさに、モテないLINE、出会えないLINEそのもの。

おじさんLINE、やばすぎです。



こういったLINEをすると、会った時の印象は普通でも、嫌いに降格です。

結果、返信なしになります。

逆のことをすればいいので、
1追撃しない(返信が来ない場合、期間をあける)
2やたらとごはんに誘わない(距離感をたもつ)
3褒めない
4ちゃん付けで呼ばない
5短く
6自分のことを言わない

これを徹底しましょう。


返信が来ない場合は、追うな


ひとつずつ説明しますけど、まず返信が来ない場合はこちらから追うのはやめましょう。

印象が普通だった場合は、別に期間をあけて再度「元気ー?」と簡単に送れば、チャンスはあります。

最悪なのは、「返信こないけど…大丈夫?なにかあった?」みたいに追うことです。

忘れないでください、彼氏でもなんでもなく、印象が普通の男にそんなこと言われてもうざいだけです。

口説くのは、会ってからです。

LINEでそういうの、いらないです。


いちいちごはんに誘うな


これはニュアンスが難しいですが、結局誘わなければ進展しないわけです。

なのですが、なにかにつけて誘うのはNGです。

男は年中発情期、いつでもヤりたいですけど、女性には周期があります。

待ちましょう。

おすすめは、いくつもの女性と並行してLINEを進めることです。

そうすることで、余裕が生まれいちいち女性をごはんに誘うことはなくなります。

色んな女とLINEしすぎてわけわかんなくなったら、それはそれでOKなのです。

それで誘わず、のらりくらり複数の女性とやりとりをしていれば、必ずチャンスは訪れます。


褒めない、ちゃんづけで呼ばない


これも絶対NG…というわけではないのですが、やはり気持ち悪い場合がほとんどです。

女性を呼ぶ時は、職場であれば「さん」でいいですし、プライベートであれば呼び捨てでいいです。

「ちゃん」って、なんかおじさん臭さがあって気持ち悪いんですよ。

それなら逆にあだ名で振り切って「~にゃん」とかの方が、いいですね。

褒めるのもそうで、下心まるだしで気持ち悪いパターンがほとんど。

さきほどの妹や男友達の感覚を思い出してください。

妹に「髪型変えた?かわいいね、まいったなあ」みたいに絶対言わないですね?

せいぜい「髪型変えた?どこで髪切ってるの?へえー、てかけっこう高いな、女は金がかかるなー」みたいな感じじゃないですか、こんな感じでOKなんですね。


短くいけ


おじさんは、おそらく昔のガラケー、あるいは手紙の感覚があるのかもしれませんが、時代はスマホです。

チャット感覚です。

なんなら、「りょ」ですませるような世代なわけなので、短文でいきましょう。

なんとも思っていない相手から長文がきたら、読む気すら失せますよ。

LINEの役割は、距離を縮めてタイミングを合わせるだけ、覚えてくださいね。


自分のことを言わない


恋人か!と。

自己開示する前提として、相手から情報を引き出すための自己開示…と胸に刻みましょう。

自分のことを話すときは、
・相手が話したいことがあるんだろうけど、自分から話しづらいだろうから、こちらからまず話して場を温める
という感覚をもちましょう。

つまり、男の話は前座です。

そうすれば、変に自己アピールで暴走しなくてすみます。

会っている時にある程度相手の情報を収集しておき、それを基軸に会話は展開するべきです。

つまり、LINE交換の前にある程度そういう視点で、女性と会話をするべきなんですね。

そうすれば、LINEでの会話に困ることはありません。

みんな、LINEする時になって、「あれ?何話そう?まあ、俺のこと言って、それに乗じてごはん誘えばいいや」みたいに適当に考えるのですが、それでは普通から会いたくないに変わるだけです。

会っている時に、ある程度相手の情報をとっておけば、相手にとって心地よい会話をすることができるんです。

男はヤること、つまり自分のことしか見ていないので、それを女性に見透かされてしまいます。

そうではなく、女性に興味をもって話しかけましょう。


まとめ


いかがでしたでしょうか?

女性とのラインは、基本的に減点方式です。

いかに減点されないか?を考えましょう。

その上で、スムーズにアポをとればいいのです。

どうしてもタイミングという部分はあるので、女性の脳内に「あー時間空いたな、そういえばあの人と約束してたけど、何してんだろ?」みたいな感じでゆるーく思い出してくる感じでいいわけです。

ほとんどのおじさんはそこを履き違え、「なんとか俺があの子の脳内のNO.1になるぞ!」と意気込んで空回りします。

そんな男ばっかりですから、逆に普通に男友達にLINEするようなやりとりをするだけで、アポが入るんですね。

どこか二人で会う約束をして、会った時にぺろんちょすればいいわけですよ。

LINEで口説くのは不可能。

このことさえ知っていれば、おのずとやりとりは簡素なものになってくはずです。