電車で気になる女性と仲良くなる4ステップ

電車で気になる女性がいるけど、勇気がなくて話しかけれない…という時、どうすればいいのでしょうか?

この方法を使えば、リスクなく女性と仲良くなることが出来るので無駄に傷つく必要がありません。

多くの男性が行動に移せない原因は
「声をかけて嫌がられたら傷つくから」
というものだと思います。

いきなり「声をかける」というタスクは、ハードルが高いです。

そこで軽めのステップから徐々に相手に接近し、無理そうだったらやめるという戦略で電車で気になる女性の心の中に入っていきましょう。


存在を意識させる


まずはじめに、あなたの存在を女性に意識させることから始めます。

といっても、ジロジロとみると変態扱いされるので、それとなく女性の前で動いたりするだけです。

人間というのは、自分自身が思っている以上に周りをみています。

そのため、意識しているしていないに関わらず、なんとなくあなたを認識しているわけです。

なので、女性の視界になるべく入る形で単純接触回数を重ねていきます。

その際の注意点としては、明らかにあなたが女性を意識しているとストーカーのような感じに思われ避けられてしまうので、女性の視界に入ったらあまり女性の方を向かず、それとなくたまに動く程度でOKです。

ここでの目的は、あくまであなたの存在を彼女の無意識に認識させ、普段から単純接触回数を重ねていくことなので。


ぶつかる


いよいよ彼女との交わるキッカケをつくるフェーズです。

ぶっちゃけ、キッカケは自然であれば何でもいいのですが、それとなくぶつかるのが一番でしょう。

ぶつかった後に
「あ、すいません」
と一言添えて気になる女性をみれば、そこで二人の関係性が生まれますよね。

この際注意なのが、その後に会話をあまり続けなくてOKということです。

例えばぶつかって「あ、すいません」の後に「そういえば、いつもいますよね、~ですか?」的な質問はしなくてもいいです。

なぜなら、唐突過ぎるからです。

ナンパっぽい雰囲気が出てしまうため、別にこれで会話をつなげられる自信がある人だったらOKなのですが、初心者のうちはやめておいた方がいいでしょう。

あえて一言だけで、会話をしないのです。

ここでの目的は接点をつくることなので、次に女性と同じ車両になった時、会釈する関係を築くための布石なのです。


会釈&軽めの会話


さて、女性と接点が出来たら次は会釈の段階に入ります。

車両にのった、女性がいた、目が合う、会釈、向こうも会釈。

このような関係になると、自然にもう知り合いといってもいいでしょう。

さらに隣の席にいた場合は、ここで話しかけるのです。

ただ一点注意なのが、がっつきすぎるな、ということです。

ここまで用意周到にきたわけですから、がっつきたい気持ちもわかりますが、ここは抑えましょう。

会釈だけの日もあれば、軽く会話をする日もある…こういった近距離(会話)と遠距離(会釈)の攻撃を繰り返して、女性の中であなたの存在を大きくしていくわけですね。

ここまでの流れで、すごくナチュラルな印象を女性に与えています。

・たまたま乗る電車が一緒で、ふとしたキッカケで話すようになり、自分に気があるのかないのかはよくわからない…
女性からこんな印象でOKなのです。

多くの男性はこの段階で好意を示そうとしますが、それだと重いです。

ましていつも乗っている電車なわけですから、女性は男性に対して無視することもできない…こういった相手の迷惑を考えずに好意を押し付ける幼稚なやり方は、NGです。

ドラマだったら良いのですが、ここは現実。

相手の反応を確認せずに突っ走ってもろくな結果になりません。


LINEを交換


さて、ある程度会話もできてきたら、LINE交換に入ります。

LINEを交換してもいい見極め方としては、相手からの質問です。

男が「仕事なにしてるの?」ときいて女性の方から「あなたは?」と聞いてきた場合、これは女性が空気を読んで言ってきただけなので、質問してきたうちに入りません。

そうではなく、女性が質問をしようと思ってあなたに質問してきた時、これは距離が縮まったと思っていいでしょう。

つまり、女性が会話の文脈とは関係のない質問をあなたにしてきた時です。

ザコみたいな男はこういった確認をせずに、いきなり女性にデートの約束をとりつけようとしたり、好意をアピールしたりしますが、そういうのはダメです。

こういった女性の方からの質問サインが出てきてから、LINE交換を打診し、OKが出て、どこかデートへ行くことになったら、そのデート当日まで好意は隠しましょう。

LINE交換で浮かれて、攻めると女性は逃げます。

まだあなたのことが好きか分からないですし、あまり何も思っていなかった場合、やはり重いと思われて逃げられます。

そのため、プライベートで二人きりで会う段階まで、そういった色っぽい雰囲気は出さないようにしましょう。

なるべく、男友達と話す感覚で。

そのため、LINEも淡白でOKです。

LINE攻略に関しては、下記の記事が参考になります。

女からLINEで返信が来なくなった!理由と対処法

かなり慎重に女性と距離を詰めていくのが、電車内での女性攻略の秘訣です。

毎日通う通勤の中での出会いは、やはり女性も慎重になりますからね。

その気持ちを汲むことができれば、そういった姿勢は女性にも伝わるわけですね。


短期戦のパターン


ここまでは長期戦で女性と距離を縮める方法をお伝えしましたが、パット見で女性にアプローチするパターンもお伝えします。

これはもう、ナンパに近いですね。笑

まず2パターンあって、
・電車内で距離を縮めるパターン
・電車の外で距離を縮めるパターン
です。

ちなみに後者の電車の外で距離を縮めるパターンというのは、ナンパです。

女性に気付かれないように同じ駅で降り、その後にナンパします。

なので、これはもうテクニックでもなんでもありません。笑

前者の電車内でアプローチする場合、やはりここでもぶつかります。

「あ、すいません」
と女性にぶつかってみて、その後に会話を展開していきます。

「ケガしてないですか?骨とかおれてないです?」
と笑いにもっていくパターンが、軽くていいですね。

ここの反応でイケるかどうかをみます。

ストリートナンパと違い、電車内での声かけはなかなか粘ることができないので、短期戦の場合はちょっとでも女性が嫌がったらひくことが重要です。

ナンパの引き際ですね。

またあまりにも電車が混んでいる場合、軽く話して、どこで降りるか?聞き出しましょう。

その駅で自分も降りると告げ、電車の外で降りてLINE交換を打診した方が確率は高まります。

なぜなら、密室の場合は他の乗客も会話を聞いているため、女性もLINEを交換しづらいです。

そのため、電車の外に出てからLINE交換を打診した方がいいわけですね。

その際も「あ、やっぱ俺、この駅じゃなかった、間違えた」と適当に言えばOKです。笑

まあ、バレバレなわけですが、ほかの乗客がいる前だとLINE交換しづらいから外に出て聞いたんだなー、と女性もそれとなく感じます。

こういう気の使い方は、アリなので。

実際に電車内で気になる女性がいた場合、長期戦だとかなりヤりやすいですが、短期戦だと難易度は高いです。

参考にしてみてくださいね。